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公明党参議院
総発言数
2,231
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1986/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会100 件・100%

※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,231 20 を表示
公明党・国民会議1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森本委員 いずれにいたしましても、そういった山間部の皆さんの生活の問題がございますので、今後とも砂利は取っていかなければならない、一方運ぶための道路整備というものも同時にあわせて今後も考えていかなければならない、生活道路の確保ということが非常に大事でございますので、その除去作業をやると同時に、道路部門もよく考えながら今後も推進し、また指導していただきたいことを要望しておきます。 次に、これは発電課の方でございますが、お伺いしたいと思い…

公明党・国民会議1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森本委員 その中で、飯田富山佐久間線の南宮橋及び手塚原米川飯田線の泰阜村地籍の取り組み、道路の拡幅、具体的におっしゃっていただきたいと思います。

公明党・国民会議1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森本委員 それらは特に三百二十メートルの橋をかけるというところでございますけれども、具体的にまだ時期等々は出ていないわけでございますか。

公明党・国民会議1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森本委員 現在そのままで、時期をいつぐらいということを決めなくても生活には影響ないと判断されているのですか。

公明党・国民会議1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森本委員 このようにダムの堆砂による被害というのが、今後もその他の地域にも考えられると思うのです。そういった山村の人々にとって、道路一つ、橋一つが堆砂によって崩れていくということは、非常にその人たちの生活にかかわってくる問題でございますので、いずれにいたしましても、この堆砂による被害、泰阜ダムやあるいは平岡ダムのみにかかわらず、事前によく防災の立場から点検し、そして今調査中だとおっしゃっていましたけれども、そういったところについては一…

公明党・国民会議1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森本委員 いずれにいたしましても、これは今後ともよく調査し、また指導していってもらいたい、そのように思うわけでございます。 そこで、まだ堆砂率が五〇%まではいっていないわけでございますけれども、その村の生活にとって影響ある問題がございます。例えば奈良県の十津川村、これはまだ一五%ぐらいの堆砂率でございますけれども、この十津川村の風屋、二律野ダムがございます。五十九年十二月に、関係省庁あるいは電源開発に要望書が十津川村から出されているわ…

公明党・国民会議1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森本委員 十津川村の要望書の中に「防災対策について」という項目がございますが、通産省も恐らく御存じのことだと思います。数多くの要望が出たわけでございますけれども、防災の角度からの点についてお伺いしたいと思います。なお、全般的には電源開発が非常に多くの企業努力をしてくださっているということ、これは十津川の人たちから私も伺っておる次第でございますけれども、特に二律野ダムの西川合流地点、ここはダムの中でも一番風光明媚なところでございます。こ…

公明党・国民会議1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森本委員 いずれにいたしましても、災害の角度から現実にはそういう問題が出てくる、生活に対する問題も出てくるという状況でございます。電源開発にいろいろと尽力もいただいておりますが、どうか通産省の方もそういった地域の人々の要望を同時にあわせてお聞きいただき、さらにそれが合意点に達するように今後とも努力をお願いしたい、このように思います。 そこで、今度は鉱山課にお伺いしたいわけでございます。 五十三年に持越鉱山のほおずき沢堆積場が崩壊になり…

公明党・国民会議1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森本委員 今、そういう鉱山課管轄のダム、先ほど水力ダムを伺ったわけでございますけれども、そういった鉱山に関係するダムというのはどれほど全国にあるわけでしょうか。

公明党・国民会議1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森本委員 この五十三年のほおずき沢の堆積場の崩壊事故以降、その二千幾つの堆積場の危険度合いについて点検されましたでしょうか。

公明党・国民会議1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森本委員 五十三年の事故の後でございますが、その点検された状況はどうだったのでしょうか。大まかに、大半がよかったとかあるいは大半がその危険性があったとか、特に五十三年以前につくられた堆積場のダムが非常に弱いというふうに言われておりますけれども、その点はどうでございますか。五十五年に点検したときの詳しいデータは結構でございますが、課長が感じ取られたその感じですね。

公明党・国民会議1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森本委員 五十三年の原因の中に液状化現象というのが出てきたわけでございますが、それまでのダムのつくり方については液状化現象が起きると考えないでつくられた状況だと私は伺っているわけです。したがって、五十三年のこの沢の原因が液状化現象だという結果が出たときに、液状化現象ということに対する対処が、それまでのダムがどうだったのかということをもっともっと点検をしていかなければならないと私は思いますし、それから同時に、その後の方針の中で当然液状化…

公明党・国民会議1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森本委員 現在の安全度はどんなものですか。安全度といいますと必ずすべて大丈夫だと確信をしておりますという答えになってくると思うのだけれども、その二千カ所の安全度合いについてはいかがですか。それは今は巡回点検されているのですか。どういう点検の方法になっているのですか。

公明党・国民会議1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森本委員 いずれにいたしましても、堆積場の場合には、一つは、防災面から大変な事故が起きるということと、もう一つは、これはいろいろと鉱害問題にもなってくる問題でございます。そういった角度から、この堆積場のダム決壊ということについては大変なことになってまいりますので、どうか今後とも保安確保のために十分なる処置をお願いしたい、これを私は特に要望しておきたいと思います。また、私は、願わくは今後一斉点検という方向で点検をしていただきたいし、その…

公明党・国民会議1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森本委員 先ほど申しましたように、亀の瀬の地崩れがあった場合、これは大和平野一帯が水浸しになってしまうという状況でございます。いろいろと御尽力いただいていることについてはよくわかるわけでございますが、なお不安が去り切れないというのがその上流に住む人々の心境でございます。どうかさらなる御尽力を賜りますようお願い申し上げる次第でございます。 いずれにしても、上が全部、ちょうどそこがのど元になっておりまして、そののどが詰まったという状況にな…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○森本分科員 きょうは私は、年々ふえつつある外国からの観光客に対する運輸省の考え方についていろいろとお尋ね申し上げたいわけでございますが、昭和五十年、八十一万人だったのが、五十九年にはその二・六倍の二百十一万人の外人客が今日本の地を訪ねているというところでございますが、今運輸省は、急速にふえつつある国際観光化にどのような取り組みを考えていらっしゃるか。一生懸命このモデル構想等々考えておられるようでございますけれども、運輸省の考え方をまず…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○森本分科員 今局長からお話しいただきました国際観光モデル地区構想というのが出されて、ほとんど今レクが終わり、最終の三月末か四月ぐらいに発表いただけるというふうに我々は聞いておるわけでございますけれども、この国際観光モデル地区構想ということについて、いろいろ御審議いただいた今の状況はどういう状況なのか、最終結論に向かってどういう方向に向かっていくのか、こういったことについてお尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○森本分科員 指定地域は最終的に幾つにするかという、まず数の限定は今のところないわけですか。大体三分の一程度というふうに考えていればいいんですか。

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○森本分科員 それで、国際観光モデル地区というわけでございますけれども、この地区の範囲ですね、一つの市を指すのか、地域、ゾーンの考え方ですね。例えば一つの地域があって、それからその飛び地があってもいいものなのか、地区という以上は、その範囲についてどのように考えていただいているか。

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○森本分科員 私の住んでおります県は、これは全国どこの皆さん方も御承知おきいただいておりますように、日本のふるさと奈良県でございます。この日本のふるさと奈良県の奈良市が、今、市、県それから団体、一体となって申請をしておるわけでございます。 この国際観光モデル地区構想というのがスタートする以上、私たち奈良県の人は、今日まで日本の大事な大事な文化遺産を守り通してまいりましたし、また同時に、これを世界の人たちにさらに示していこう、そして日本の…