森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○森本委員 そこで、今審査調査員等々いろいろ調査業務を外注するということが行われて、補完的にやっていくということでございます。これはこれで私も極めて大事なことでもございますし、指定調査機関が本法案に盛り込まれているわけでございますけれども、言うならば今まで一人の審査員が初めから終わりまで全部やっていた、そういう面では公平さもありますし、それから守秘義務ということについても十分果たしていくことができるのではないかと思うわけでございますが、…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○森本委員 次に、世界最大の特許大国である我が国がいよいよ画期的な世界初の電子出願ということで、ペーパーレス計画が行われようとするわけでございまして、この法律自体も極めて画期的な法律ではないかと思うのです。また、特許庁がこういったペーパーレス計画を推し進めていくことによって、我が国のいろいろな官公庁の書類も、特許庁のそれがうまくいけば、よき例を見ながら、そういった電子化も進んでいくのではないだろうかというふうにも考えられるわけであります…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○森本委員 普通、商売人で考えますと、新製品の間、皆さんに使っていただくためにサービス期間として百円のものを五十円でお売りしましょう、どうぞ皆さんお使いくださいというぐあいに、商売で考えるとそういうことがよくあるわけです。我々、ついついそういう発想になってしまうわけでありますけれども、法律のいろんな関係あるいは公平性という点で特許庁としてはそれを踏み切ることができないというわけでありますけれども、これについてはいろんなところからの御意見…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○森本委員 長官、今のをもう一度確認させていただくのですけれども、要するに文面とそれから図面がありますね。この二つを持っていった場合に、町のワープロ屋へ行きますと、文面と図面とで二万五千円から三万二千円かかるということですね。これは大体、その数字、間違いないですか。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○森本委員 そうですね、両方あわせて持っていきますと。書類だけだと一万七千円ということですね。特許庁は、書類と文面とが一緒になっても先ほどの大臣の答弁の一万二千円、果たして一万二千円かどうかわかりませんが、極めて低廉な額、一万二千円という数字で受け付けようということについては間違いないですね。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○森本委員 その辺が今度の流れの中で出願者に十分御理解いただいていない部分があるのではないかなというふうな感じを、この議論あるいはいろいろな御陳情を受けているうちに実感いたしました。どうかそういった点についても、なぜその辺を皆さんがわからないかというと、政令、省令になっておりますから皆さんがわかりにくいわけでございまして、どうぞそういった点についてもこれから明確にしていっていただきたいと思うところであります。 さらに、これまた先ほどの和…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○森本委員 次に、新しく導入するオンライン手続とFD手続について、出願人側の対応を頭に置きつつ質問をさせてもらいたいわけでございますけれども、普通、町の、私の事務所にもワープロがあるわけでございますが、私の事務所で使ったワープロで特許庁に出してもそのフロッピーディスクは受け付けてもらえない。それはなぜかというと、JIS仕様にかえて提出をしなければならないというわけであります。ところが聞きますと、JIS仕様というのはまだ余り町に普及されて…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○森本委員 伺いますとこのJIS仕様というのは余り程度のいいものじゃないらしいですね。例えば1/2という数字を打ち出そうと思えば、1、斜線、2というように、分数の場合には三つ打たなければならない。それから括弧の場合も、1、括弧といかないで、括弧、1、括弧。こういう形で、とにかくJISにしようと思えば手間暇がかかってしようがないという話をよく聞くわけでございますけれども、なぜJIS仕様にしなければならなかったのか。 それからもう一つは、要…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○森本委員 それで、磁気ディスクによる出願ですけれども、こういった丸いものを郵送する場合、これは破損の心配あるいはデータの消失等々、そういった面が非常に心配されるわけです。我々も、何か壊れ物を送るときには壊れ物注意とか取扱注意とかいろいろやるわけでございますけれども、これは特許という極めて大事な部門でありますから、ディスクを郵送した場合、そういった心配に対する安全面の対策は考えておられるのか、その点について伺います。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○森本委員 一度実物を後でも見せていただきたいと思うのですが、送るのは何か特別な袋か何かあるのですか。町で市販されている封筒の中に入れて送っても送れるのですか。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○森本委員 次に、オンラインの手続について伺いたいわけでございます。 オンライン手続というのは、話で聞きますと、八時ぐらいで今のところめどとして受け付けを終わるように、これは職員の皆さんの勤務状況も兼ね合わせてのことでございますけれども、そういう状況になりますと、オンラインで出願している人たちにとって支障はないのでしょうか。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○森本委員 オンラインの端末機を導入しようと思えば相当の経費がかかると聞いています。私の調べたのには、オンライン手続用の端末機、買い取りで五百万から六百万、レンタルですると月二十万円程度、それは情報が入ってきますからそれほどの投資をされても大丈夫かと思うのですが、そのほかにデジタル通信回線への加入には八万円から十四万円程度かかってくる。こういった設備を備えられる人はまだ結構として、中小の皆さんで、あるいは小規模な弁理士事務所の皆さんでそ…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○森本委員 大体各県の県庁所在地あたりと考えていいのですか。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○森本委員 特許というそういった特殊なものの共同利用ですから、普通、製造業者がみんな集まって何か加工するというふうな共同利用とは、その特許という特殊性から角度は違うと私は思うのです。自分と一緒に共同でやる人が場合によってはライバルであるかもわからない。そういった意味から考えると、共同利用体制の整備、それから協業体制の確立、強化というのは極めて必要ではないかというふうに思いますが、長官の考え方をお伺いしたいと思います。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○森本委員 オンラインの中で、先般もある銀行のオンラインが休みの前にストップしてしまって、それで大変なことが起きたというふうなニュースも流れておりますし、あるいはまたファクシミリの盗聴問題等々が社会的問題にもなっている。この点で非常に心配されるのはハッカー、ウイルスへの対策であります。これは我々がちょっと説明を聞いただけで、私たち自身頭の中でとても理解できるようなものではないわけでございますが、ハッカー、ウイルス対策は万全であるかどうか…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○森本委員 時間も迫ってまいりまして、大臣もお戻りいただきましたので、先ほどの和田委員の質問の答弁の中にもありましたが、再度大臣に確認をさせていただきたい。また長官の答弁で一万二千円という数字もいただきましたが、ぜひ手数料につきましては低廉なものでお願いしたいというふうに思います。大臣、先ほどは一万二千円という数字を出していただきましたが、手数料についてもう一度答弁を願います。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○森本委員 これも和田委員の質問と重なるわけでございますが、一番皆さんの我々の方への陳情の中で多いのは実施時期でございます。十月から実施しようと特許庁はもう前々から考えておられたに違いない、こう思います。 それは、私たまたま、余りこういったことはわからないのである社の特許に必要なパンフレット、ペーパーレス化時代へ対応する機種のカタログを取り寄せましたら、そこにこう書いてあるのです。「平成二年秋より、特許・実用新案の出願や中間手続」云々が…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○森本委員 立派な特許庁の建物ができました。そして、世界初の電子出願の法律が、最後どうなるかわかりませんが、今審議されているところでございます。いよいよこれから国際的にあるいは国内的にも特許庁の果たす役割は非常に大きいかと思います。特許庁の皆さんに大いに頑張っていただいて、国際的にも対応できるものを迅速に行っていっていただきたい。と同時に、中小零細の皆さん、町の発明家の皆さん方にも配慮した、そういった制度で、また運営であっていただきたい…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○森本委員 終わります。
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 昨日、武藤通産大臣、また相沢経企庁長官の所信表明をお伺いさせていただきました。国際化の中で、また日米構造協議あるいは九二年にはEC統合という時代がやってくる中で日本の果たす役割というのは大変重大な役割を持っている。一方、先ほどから社会党の先生から議論をいただきましたけれども、大店法の問題等国内的な問題もいろいろ抱えている。その中で大臣に御就任になりまして何かと大変なことかと思いますが、どうか我が国あるいは世界の中から見た御尽…