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公明党参議院
総発言数
2,231
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1990/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会100 件・100%

※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,231 20 を表示
公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○森本分科員 今申し上げましたのはほんの一例ではございますが、実際に一〇四が有料化になりますとさまざまな問題も起きてくるかと思います。そういった点、十分配慮されて、電話帳が見やすくなるように、一〇四をできるだけ使わなくても済むように配慮願いたいと思います。 それで、いただきました書類を見ますと、一〇四が有料化になればその分、その経費削減の効果については通話料金の値下げにより利用者へ還元を図るというふうに書かれているわけでございますけれど…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○森本分科員 回線使用料の料全体系については今後よく検討していただきたいと思うのです。 同時に、これも提案でございますけれども、外国では、自分で頻度の多いところは度数でいくとか、いろいろなメニューがあるように伺っているのです。回線使用料は高くても何種類かのメニューがあるわけですけれども、NTTの場合にはそのメニューがない。消費者の立場から見ると、消費者にもう少し選択権を与えてもいいんではないかなと思うわけですけれども、その点はいかがです…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○森本分科員 次に私は、電話の料金支払いのときに非常にわかりにくい問題が一つありまして、お伺いしたいのですが、配線使用料、これについては、民営化のときに、毎月七十円かかっているのを買い取りになりますとそれは無料になる。無料になるけれども、今度は、もし何か事故があった場合には七千円ないし八千円の費用がかかりますよ。電話で局へ、私は買い取りますと言えば、その制度に変えてくれるんだということですが、これはなかなか周知徹底されていなくて、知らな…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○森本分科員 そこで、私は奈良に住んでおりますが、引っ越しする事情ができて、奈良におりますときにリースじゃなしに電話は自分で買い取るということをNTTに伝えた、そうすると、NTTはわかりましたということで、その月から使用料七十円は入らなくなるわけですね。事情があって、例えばの話ですが私は奈良の家を引き揚げて東京へ来た。その場合、その権利はどこへ行くのですか。私が東京へ来たら、東京へその権利はついてくるのですか。

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○森本分科員 公団等でよく転勤されますね。外壁からその人の部屋まで引いてあるのが、ローゼットまであるのがこの七十円かかっている分ですね。それを買い取ります。一年未満の場合には、買い取るといっても三千九百円かかるわけです。それを払ってその後に転勤になったというわけです。これを局へ問い合わせますと、私の権利はなくなるのですね。局へもう一回確認したのです、その家を私は売っていくのですから。今度そこへ、私の全く知らない人が入られます。恐らくNT…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○森本分科員 僕とその人の関係の権利がどうなるかじゃなしに、私が引っ越しした後に新たな人が入ってくると、もう一度またその人に請求が行くようになっていますよ、今は。なっていませんか。

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○森本分科員 これはちょっと調査をしておいていただきたいと思うのです。ダブってもらっている場合があるということを私は伺っていますので、これは確たる証拠はどこにあるわけでもございませんけれども、どうぞその点をよろしくお願いしたいと思います。 そこで、そういった問題が起きてくるだけにこれだけの分が、私が言いたいのは、もういっそ無料にしてしまったらどうか、全部を無料にしてしまって、恐らく外壁からそれぞれの個人の家までですから、そんなに故障する…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○森本分科員 五カ年計画の後半に入るということですか。

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○森本分科員 それはぜひ早い時期にお願いしたいと思います。というのは、五カ年計画が終わった五年後を考えてみますと、年間約三千人の人がふえますと、四十六年に新築されてからは三・一倍。それから五十四年に増設されてからも一・九倍、約二倍になります。本当にこれはただ単に築何年という度合いからではなしに、これだけの人口急増地域ですから、特別なる格段の御配慮をいただきまして、ぜひ五カ年計画の中に入れていただきたいと思います。

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○森本分科員 最後に、大臣にお尋ねを申し上げたいと思います。 また先ほどの一〇四の有料化の問題に戻るわけでございますけれども、番号案内を無料とする場合に、視聴覚障害者の範囲については云々という言葉がございます。この中に精薄者の方々については、その無料化するのが入っていないと思うわけでございます。精薄者の皆さん等々が「ハローぺージ」をめくるのは極めて大変なことではないか。また、難病の皆さんも極めて大変なことではないかと思います。したがって…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○森本分科員 そのことについては早急に御検討いただき、ぜひそういった方々のためになるように配慮していただくことを重ねてお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党・国民会議1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○森本委員 我が国におきまして明治十八年、専売特許条例として工業所有権制度が創設されました。百年の歴史になってくるわけでございますが、昨年は特許庁の新しい庁舎が完成し、先日も私、見せていただいたわけでございますが、日本の国際的な立場等々、対応できるすばらしい建物ができたなと実感した次第でございます。この制度ができて百年の間、日本の技術の導入あるいは技術開発の推進あるいは技術向上に大変な功績を残してきたということは言えるのではないだろうか…

公明党・国民会議1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○森本委員 先般行われました日米構造協議の場でも特許に関する問題が取り上げられたというふうに聞いているわけでございますが、どんな内容が盛り込まれているのか、それから、それに対して我が国はこれからどのような施策を講じていくのかという問題について尋ねたいと思います。

公明党・国民会議1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○森本委員 今の答弁の中で、「五年以内に審査処理期間を国際的に遜色のないものとする。」そのように努めていこうということで、いろいろとペーパーレス計画あるいは人員の充実等々、今述べていただいたわけでございますが、国際的に遜色のない処理期間というのはどれほどと考えているのですか。

公明党・国民会議1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○森本委員 日米間の特許の問題としては、日本側が一方的に攻撃されているような気がするわけであります。アメリカの特許制度にもいろいろと問題があるように思えるわけです。例えば外国人のものを受け付けないとか、あるいはアメリカ自身も、先発明主義でいくとその発明がいつであったのかということを調べるのに随分暇がかかるとか、そういった問題等々があると思うのです。今我が国だけが言われていますけれども、一体アメリカの特許制度にどんな問題がありますか。 そ…

公明党・国民会議1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○森本委員 大臣にお尋ねしたいのですが、今御答弁いただいた中でWIPOのハーモナイゼーション、すり合わせの論議が行われているという御答弁があったわけでございますけれども、これは特許制度の国際ルール化をしていく上で非常に歴史的な出来事ではないだろうかというふうに思うわけであります。今の答弁の中にもございましたが、ハーモナイゼーション条約を検討するということでございますが、我が国はどんな考え方でこの条約に向かって臨んでいくのか、その点を大臣…

公明党・国民会議1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○森本委員 先ほどからの議論の中で、アメリカから一番やかましく言われているのは審査処理の期間の促進ということであろうかと思うのです。日本は三年一カ月かかっているということで、アメリカは一年半、ヨーロッパは二年少々という点から考えると、しかも世界の四一%を占めているのですから、その国がおくれているということはやはり国際的にも厳しく言われるところにあるわけです。同時に、特許の生命線は何かというと、やはり迅速で正確にその権利を付与していく、与…

公明党・国民会議1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○森本委員 そのペーパーレス計画によって、審査についても紙から電子にかえると八十五分短縮されるという長官の答弁でございました。私も特許庁の建物の中へ入れていただいて、実際に審査されておられる方のそばで見ておりました。確かに電子化されて打ち出されるもの、後ろの膨大なファイルを一々めくっているのと相当な時間の短縮ができるということが実感することができました。 しかしながら、審査の判断をされるのはやはり人間であります。したがって、その審査官と…

公明党・国民会議1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○森本委員 優秀な審査官というのは一朝一夕にできるわけでもないと思いますし、きょう採用したから、人数を三十人ふやしたから、すぐにそれだけの分がアップしていくというわけでもない。これはやはり積み重ねというのも極めて大事な要素になってくると思うのです。果たして今長官がお答えになりました三十人、確かに行財政改革の中で、非常に厳しい中ではございますけれども、来年もまた三十人というようでありますけれども、来年度はまだ出てないのですか、本年度が三十…

公明党・国民会議1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○森本委員 一人当たりの処理件数、アメリカまたヨーロッパ等々と比べてみますと、日本はアメリカに対して倍であったり、ヨーロッパに対しては四倍以上という状況で、これは大変な審査官一人当たりの処理件数になっていると思うのです。今三十人が増員予定されておると言われますが、これはヨーロッパやアメリカに追いつこうとしても、一挙に百人の採用ということはほかの省庁との関係もあって、とてもじゃないけれどもそんな状況にならないということははっきりしているわ…