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公明党参議院
総発言数
2,231
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会100 件・100%

※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,231 20 を表示
公明党2002/06/10

154参議院 行政監視委員会 第7号

○委員長(森本晃司君) 質問者に対する答弁がちょっとかみ合っていないように思います。ちょっと整理をして御答弁願います。

公明党2002/06/10

154参議院 行政監視委員会 第7号

○委員長(森本晃司君) 岩本君要求の件につきましては、その取扱いを理事会において協議させていただきます。

公明党2002/06/10

154参議院 行政監視委員会 第7号

○委員長(森本晃司君) 岩本君、時間が過ぎておりますのでよろしくお願いします。

公明党2002/06/10

154参議院 行政監視委員会 第7号

○委員長(森本晃司君) 又市君の要求につきましては、その取扱いを理事会において協議いたします。 本日の調査はこの程度にとどめることとし、これにて散会いたします。 午後四時四十八分散会

公明党2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○森本晃司君 公明党の森本でございます。 今日は、マンション建替え円滑法、いかに多く建てられたマンションが老朽化し、それを今度円滑に住んでいる人も安心して移ることができる、あるいは生活できるということを進めるための法律でございます。私は、今、時を得てこの法律が出てき、そして議論されているものだと思っておりまして、その点、私は数点この建て替えについて不安だと思われる点について今日は確認をさせていただきたいと思います。 それにつきましても、…

公明党2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○森本晃司君 もう一度今の答弁に対して伺いたいんですが、検討中でございますから、その辺はどうなるかという議論のところだと思うんですが、今三十年あるいは四十年とおっしゃいましたね。これはマンションを建ててから三十年と四十年というのは随分時の幅が私はあるように思うんですが、三十年あるいは四十年というのはどういうことなんですか。

公明党2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○森本晃司君 ということは、そのいずれかに、今は検討中で、三十年あるいは三十五年あるいは四十年という一つの結論が出るということですね。

公明党2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○森本晃司君 団地の建て替えの円滑化のために区分所有法改正試案で全員同意から四分の三以上の多数決としていますが、その中で、敷地の利用に特別の影響を及ぼすべきときは全員の承諾を得なければならない、こういう具合になっています。全員の承諾を得るような特別の影響、これは一体どのような場合なのか。これを明確にしておかないと建て替え事業に支障が出てくる、その可能性がある、極めてその可能性が高いと私は思っております。 特別の影響について明確にしなけれ…

公明党2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○森本晃司君 次に、国土交通省にお伺いいたしますが、建て替え決議がなされた後の事業実施についてでございますが、市街地再開発事業で用いられている権利変換の仕組みを導入していますが、市街地再開発事業とは異なって行政代執行について盛り込んでいないようですが、実際には明渡し要求に応じない者に対してどのように対応していくのか、国土交通省にお尋ねいたします。

公明党2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○森本晃司君 区分所有法の建て替え事業、建て替えの決議、これに賛成していながら、その後の事業の進捗に非協力的な者が現れて事業が停滞している、こういった例もあるようでございますが、こういった問題に対してどのように対処しようとしているか、国土交通省の考え方をお伺いします。

公明党2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○森本晃司君 次に、老朽マンション、これがなかなか新聞等々の報道にもよりますと建て替えは極めて困難であって、全国でもその例が少ないんだということになっておりますが、その一つは、仮住居というのはやはり問題に、移るときに、建て替えするときに仮住居というのが問題になってくるわけでございます。 そこで、例えば、老朽化したマンションがあって、その近所に新築マンションが今建てられるという場合の区分所有権等を交換できる手法を採用することによってその仮…

公明党2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○森本晃司君 そこで、法務省にお伺いしたいんですが、こういった交換手法をより使いやすくするために、必ずしも現地での建て替えを前提とすることなく、多数決でその区分所有関係を解消するという制度を創設すべきではないだろうか、そうすると非常にスムーズに私は交換することができるのではないかと思いますが、区分所有法改正試案における検討状況について法務省にお伺いいたします。

公明党2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○森本晃司君 都市公団からもお見えいただいておるかと思いますが、都市公団、今日まで数多くの実績を積んでこられました。建て替えという点につきましても、私はその公団の力を大いに使うべきではないかなというふうにも考えておりますが、その中で申し上げますと、日本住宅公団によって昭和三十一年度から供給された公団分譲マンション、これは平成十三年度末で千三百二十五団地で二十八万一千三百二戸を供給してきたようでございます。また、公団賃貸住宅における建て替…

公明党2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○森本晃司君 次に、このマンション問題の解決というのが都市部における住環境を蘇生させてまいりますし、地域コミュニティーの形成ができるかどうかという大きな問題点であります。 そこで、私は相談体制の整備について質問をさせていただきたいわけでございますが、マンション管理適正化法が施行されて、そして今回の法案が提出されていますが、マンションの管理や建て替えに関する施策を着実に推進するためには、マンションの所在、築年数、戸数、建物、設備の状況、維…

公明党2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○森本晃司君 我が国の精密なマンションのデータベースが構築されることに関しまして、管理組合がそのマンションを修繕するか建て替えるのかを判断するためにマンションの診断を行うことは極めて重要でありますが、社団法人高層住宅管理業協会のマンション保全診断センターではマンションの調査診断を行っております。また、財団法人マンション管理センターでもマンションの調査診断を行う専門技術者の団体を紹介していると聞いていますが、これらの利用実績及び周知方法に…

公明党2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○森本晃司君 最後に、扇大臣にお伺いしたいと思います。 良好な環境を作るということでマンションの建て替えは極めて大事でございますし、調査診断を通じて適時適切な、あるいはまた大規模な修理等も必要であるかと考えます。そういう、スムーズにいくためには、円滑にいくために、マンション管理士というのが、この制度ができましたし、それから建築士等の専門家と地方公共団体等との行政関係機関が連携して、そして建て替えに関する相談体制を確立する必要があると思っ…

公明党2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○森本晃司君 終わります。

公明党2002/06/04

154参議院 内閣委員会 第13号

○森本晃司君 公明党の森本でございます。 今日は、三人の参考人の先生、御多忙の中、わざわざ当委員会にお見えいただきまして、先ほど来、大変な貴重な御意見を拝聴できましたこと、大変うれしく思っております。大変ありがとうございます。 同時にまた、私が最初に質問させていただくことにつきまして、森田委員始め同僚の皆さん方に御配慮いただきましたことを感謝申し上げる次第でございます。 それでは、私の方から最初に、それぞれ三人の先生方に、総論的な内容で…

公明党2002/06/04

154参議院 内閣委員会 第13号

○森本晃司君 ありがとうございました。 今、いろいろ参考人の先生方から御意見を伺ったわけでございますが、五十嵐先生にお尋ねを申し上げたいと思います。 先ほど来、先生は公共事業の汚職の問題等々についてもお触れになりましたし、それから無駄な公共事業ということで道路の話もいただきました。汚職については、政治家と金の在り方ということについては我々も襟を正していくのは当然のことだと思っておりますが、ともすれば、公共事業あるいは道路整備というのは無…

公明党2002/06/04

154参議院 内閣委員会 第13号

○森本晃司君 終わります。