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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
1,579
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1954/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 水産委員会17 件・17%
  • 本会議9 件・9%
  • 逓信委員会4 件・4%
  • 文教・地方行政委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,579 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/05/07

19参議院 水産委員会 第22号

○委員長(森崎隆君) 只今青山委員から一応決議とするということの御提案がありましたが、如何でございましようか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/07

19参議院 水産委員会 第22号

○委員長(森崎隆君) 只今御賛成の由の御発言がありましたが、皆さん御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1954/05/07

19参議院 水産委員会 第22号

○委員長(森崎隆君) それではその原文を作りまして、明日の十時から委員会を開会いたしますから、その上でお諮りすることにいたします。 では本日はこれを以て散会いたします。 午後五時三十二分散会

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 水産委員会 第21号

○委員長(森崎隆君) 只今より委員会を開会いたします。 ビキニ被爆事件に関する件を議題といたします。 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 水産委員会 第21号

○委員長(森崎隆君) 速記を始めて下さい。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 水産委員会 第21号

○委員長(森崎隆君) ちよつと、厚生省のほうは、ほかに要求があつて急いでおりますので、国務大臣に対する質問はちよつと待つて頂きたい。別にございませんか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 水産委員会 第21号

○委員長(森崎隆君) それじや、私からちよつと楠本さんにお尋ねいたします。先般三崎のほうを視察いたしたのでございますが、この検査の結果の発表形式が、現地じやなくて厚生省で直接発表しておるという関係から現地の報道陣との間に多少いろいろな問題があるように聞いておりますので、その後この問題につきましては解決ができましたかどうかお尋ねしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 水産委員会 第21号

○委員長(森崎隆君) 時間がありませんので、ちよつと厚生省に極く……。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 水産委員会 第21号

○委員長(森崎隆君) その問題は、伏せるというのは、例えば一千尾のうちで二匹、三匹、実際出たという場合にはそれは勿論廃棄するが、又出たと言えばそのときの全体が駄目だというようにとられやすいから、現地の漁業者の、二、三匹は折角でも捨てて、そうしてもう今度はなかつたというように発表してもらいたいという意味でございますから御了承願います。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 水産委員会 第21号

○委員長(森崎隆君) それでは時間がございませんが、さつき森委員から申されました検査器の問題は非常に重要だと思いますので、まあ廃棄処分のまぐろが出る、出ないという問題で、まあ販売するルートがうまく行かないということよりもむしろ検査しておるが、あの検査が怪しいんじやないか、あの器械が悪いんじやないか、こういう噂が出ること自体がむしろ非常に魚価を下げる因じやないかと思いますので、まあ現地でも聞きますと、例えば検査器に出て来るところの計数がい…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 水産委員会 第21号

○委員長(森崎隆君) 厚生省のかた、どうもいろいろ有難うございました。 それで国務大臣に次に補償の問題でちよつとお尋ねしたいのですが、アメリカと交渉しておりまする補償の金額ですね。大体どのくらいでございましようか。交渉中の基本的な金額をお聞かせ頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 水産委員会 第21号

○委員長(森崎隆君) ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 水産委員会 第21号

○委員長(森崎隆君) 速記を始めて下さい。 この金額の問題は別にいたしまして、これは対米交渉は直接被害についてやつておるわけでございますね。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 水産委員会 第21号

○委員長(森崎隆君) それで直接被害と間接被害との境界線をどういうところに置いておるんでございましようか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 水産委員会 第21号

○委員長(森崎隆君) これだけが直接被害だと、今も対米交渉の問題は中間的なというお話でございますが、今交渉しておる船具、船の賠償、治療費、生活保障費、又廃棄処分した魚類の補償等、全体を合せての直接被害は、全体の直接被害の一部かと、これは考えてよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 水産委員会 第21号

○委員長(森崎隆君) それじや、これ以外に……。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 水産委員会 第21号

○委員長(森崎隆君) それもよくわかります。それでその損害補償については、精神的な面は全然入れていないのですか。やはり科学的な資料だけで被害金額を出して、それに対して精神的な何といいますか、慰藉というか、そういつたプラス・アルフアの面は全然考えていないか、考えておるか、今津考える余地はないかですね。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 水産委員会 第21号

○委員長(森崎隆君) それでは直接被害、間接被害の明確な区別というものは現在までやつていないわけですね。少くとも直接被害とみなされるもののうちの主なものといいますか、若干のものが対米交渉の基礎になつているわけで、直接被害はこれこれ、これ以外にない。間接被害はこれこれだとはつきり区別はしているのですか、していないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 水産委員会 第21号

○委員長(森崎隆君) それでもう一つ。アメリカの実験に対する協力ということは、すでに外務大臣からはつきり申されておりまするが、これは政府の根本的な方針だと思いますが、ただ私たちは、その点で、これは外務大臣に聞くのが妥当だと思いますが、協力の度合といいますか、例えば米国内で、国内で実験をして、米国人の中に、形は違いますが、今度のような日本人の受けた被害と同様な被害を受けた場合、これに対する救援資金を日本から若干出すと、これも協力だと思うの…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 水産委員会 第21号

○委員長(森崎隆君) 今の安藤国務相の申されることが、まあ岡崎さんもこういうふうに考えているだろうと思いますのですが、併し又それが事実だとしましたならば、この協力というのは即時取消して頂かなければならんことになるわけです。と申しますのは、アメリカで第二次的に発表しました禁止区域ですね、その外事に、日本の水産庁でもつと大きなスケールの一応警戒区域を作つてあるのですね。その警戒区域の外を通りましても、なお放射能を持つた船が帰つて来まして、日…