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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2003/02/26

第156回 衆議院 予算委員会 第19号

○森山国務大臣 情願という制度があるらしいということを、昨年のいつごろでしたか、秋ごろだったかと思いますが、それを承知するに至りまして、これは一体どういうものかということを聞きましたところ、在監者その他外との連絡が絶たれた人たちが大臣に直接訴えたいことがある場合に直接送る趣旨のものであるということがわかりまして、それならば私が直接見るのが本来ではないかということを申したのでございますが、先ほど局長の説明にもございましたように、明治四十年…

自由民主党法務大臣2003/02/26

第156回 衆議院 予算委員会 第19号

○森山国務大臣 このような手紙は毎日何通かずつ参りますので、定かには覚えておりませんが、見たような記憶がございます。

自由民主党法務大臣2003/02/26

第156回 衆議院 予算委員会 第19号

○森山国務大臣 そこにそのような言葉が書いてありました。

自由民主党法務大臣2003/02/26

第156回 衆議院 予算委員会 第19号

○森山国務大臣 行刑は、それこそ長い間日本の治安を守ってくるために大きな役目を果たしてきて、それなりの効果があり、功績があったと思いますけれども、今お話しのような例にあるように、今の普通の国民の感覚では理解するのが難しいような一種の習慣もあるようでございますので、それらも含めて全部見直さなければいけないということで、先般命じましてつくらせました行刑に関する検討調査委員会等で、それらも含め検討していく予定でございます。

自由民主党法務大臣2003/02/26

第156回 衆議院 予算委員会 第19号

○森山国務大臣 そのようなことを私も考えまして、やはり私が最初に見るというのが一番大事だと考えまして、二月の二十日以降、毎日しているわけでございます。

自由民主党法務大臣2003/02/26

第156回 衆議院 予算委員会 第19号

○森山国務大臣 この情願というものの趣旨から申しまして、ほかのだれに言っても困るので、ともかく法務大臣にこれを聞いてほしいということで書いてくださるものでありますので、その書いた人も、ほかの方がそれを見るということは予想していないわけでございますし、やはり個人のプライバシー、あるいはその本人がわかるようなものがほかに書いてあったりすると、それは非常に支障になるわけでございますので、そのようなことを十分考えて対処しなければならないと思いま…

自由民主党法務大臣2003/02/21

第156回 衆議院 予算委員会 第16号

○森山国務大臣 先日の委員会におきまして申し上げましたとおり、昨年名古屋刑務所で起きました一連の事件で国民の矯正行政に対する不信が高まっております中で、再び被害者が死亡するというような重大な事件が明らかになりまして新たな逮捕者を出しましたということは、まことに申しわけなく、ざんきにたえないところでございます。心からおわび申し上げます。 さらに、私がこれまでの答弁の中であるいは記者会見で申しましたことにつきまして、必ずしも、言葉が足りなか…

自由民主党法務大臣2003/02/21

第156回 衆議院 予算委員会 第16号

○森山国務大臣 まことに申しわけございません。 十四年の十一月二十九日の法務厚生労働委員会連合審査会におきまして、阿部知子委員の御質問に対する私の答弁の趣旨が明確でなかったということが一つの原因ではないかと思いまして、これも深くおわび申し上げる次第でございます。 このとき、阿部委員から、平成十三年十二月の死亡事案を含む三件についてお尋ねがあったわけでございますが、当日は、その二日前に起訴された一件のほか、同じ日に職員が逮捕された平成十四…

自由民主党法務大臣2003/02/21

第156回 衆議院 予算委員会 第16号

○森山国務大臣 大筋、おっしゃるとおりでございます。

自由民主党法務大臣2003/02/21

第156回 衆議院 予算委員会 第16号

○森山国務大臣 おっしゃるとおり、まさにこの事件は常軌を逸したものでございまして、ちょっと普通の感覚では考えつかないようなことでございます。 当該職員に対してはいずれ刑事責任が問われるというふうに思いますけれども、関係者の処分は、まず事実を確定することが肝要でございますので、調査や捜査の結果をも考慮する必要があろうかと思います。 いずれにいたしましても、監督者の責任については、処分すべき者は処分するとの立場から、捜査及び調査の結果を踏ま…

自由民主党法務大臣2003/02/21

第156回 衆議院 予算委員会 第16号

○森山国務大臣 情願という制度があるということを法務省に来てから知りまして、そして、これが直接大臣に対して、その名前をあて名として送られる手紙であるということも承知いたしました。 ルールといたしまして、まずそれを局長が目を通して、さらに、大事なものと思ったものは事務次官にも見てもらって、どうしてもこれは基本的に非常に大切だということについては大臣に見せるというルールだそうでございます。 そのルールは昭和五十年代にできたものだそうでありま…

自由民主党法務大臣2003/02/21

第156回 衆議院 予算委員会 第16号

○森山国務大臣 このたびの事件を初め、名古屋刑務所におけるさまざまな経緯は、私も本当に何と申したらよろしいか、あきれ返って物が言えないとでも申しましょうか、本当に常識を逸したといいますか、驚きと言うほかございません。 そのために、いろいろと皆さんに、先生方にも御心配をおかけし、また、予算委員会の審議にも支障を来しましたということについては、本当に申しわけなく、心からおわび申し上げます。 なお、検察による捜査及び矯正局による調査も、それぞ…

自由民主党法務大臣2003/02/21

第156回 衆議院 予算委員会 第16号

○森山国務大臣 二月の十二日のお昼ごろに刑事局長から、このような事件が起こって、これに着手する、犯行態様が消防用ホースを用いて肛門部に加圧した水を放水するというやり方であったということを聞きました。それが初めてでございます。

自由民主党法務大臣2003/02/21

第156回 衆議院 予算委員会 第16号

○森山国務大臣 相済みません、ちょっと先生のおっしゃいました最後のところがよく聞こえなかったのでございますが。(原口委員「この資料は閣議後記者会見の資料ですね。あなたがおっしゃった資料ですね」と呼ぶ)はい、さようでございます。

自由民主党法務大臣2003/02/21

第156回 衆議院 予算委員会 第16号

○森山国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党法務大臣2003/02/21

第156回 衆議院 予算委員会 第16号

○森山国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、ちょうどこの時期、その前に事件が相次いだものですから、そちらの方に頭がいきまして、おっしゃることについて明確に私の方から御説明申し上げることが欠けていたということを反省しております。

自由民主党法務大臣2003/02/21

第156回 衆議院 予算委員会 第16号

○森山国務大臣 今おっしゃいましたのは先日の議事録からのようでございますが、阿部先生にお答えいたしましたのは、昨年の十一月二十九日に御質問になったときのことを申し上げたわけでございまして、それは資料五になるわけでございますね。そこの中で書かれておりますように、私といたしましては、この十一月二十九日の時点では、今問題になっている事件についてはいわゆる事件性がない、自傷行為であるという可能性が強いという印象を受けておりましたものですから、そ…

自由民主党法務大臣2003/02/21

第156回 衆議院 予算委員会 第16号

○森山国務大臣 二月十八日の阿部先生の御質問に対するお答えというのは、私といたしましては、今読み直してみますと、これは大変私自身が混乱している状況の中でお答えしたように思います。大変、そういう意味では申しわけなかったと思うんでございますが、前の十一月の答弁について精査する暇もなく御質問をいただいたものですから、このような言い方になっているというふうに今理解したようなわけでございますが、私の実情といたしましては、先ほど来申しておりますよう…

自由民主党法務大臣2003/02/21

第156回 衆議院 予算委員会 第16号

○森山国務大臣 同じことを繰り返して申し上げることになってしまって、まことに恐縮でございますけれども、私のその当時の認識といたしましては、十三年十二月の事件については、他害性あるいは犯罪性がないというふうな可能性が濃いということを、印象を受けておりましたものですから、十一月二十九日での御質問をいただいたときの心境といたしましては、その直前に起こったほかの事件二件について謝らなければいけない、おわびしなければいけないということでいっぱいで…

自由民主党法務大臣2003/02/21

第156回 衆議院 予算委員会 第16号

○森山国務大臣 自傷であるということを報告を受けたのは、矯正局からでございます。