森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○森山国務大臣 法科大学院への裁判官及び検察官その他の一般職の国家公務員の派遣に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 法曹の養成については、法科大学院における教育が、司法修習生の修習との有機的連携のもとに法曹としての実務に関する教育の一部を担うものとされ、かつ、関係する機関の密接な連携及び相互の協力のもとに、将来の法曹としての実務に必要な法律に関する理論的かつ実践的な能力を備えた多数の法曹の養成を実現すべきものとされ…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○森山国務大臣 新聞で読んだような気がいたします。
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○森山国務大臣 韓国の事情は、小さな囲みの記事であったような気がいたしますので、余り詳しいことは書いていなかったと思いますし、詳しいことはよく私も存じません。 しかし、我が国の名古屋に関連する事件につきましては、先日来申し上げておりますように、関係の皆さん、特に被害に遭われた犠牲者の方々、その遺族の方、また心配していただく国民の皆様、国会の先生方には大変申しわけないと重ねておわび申し上げなければならないと思います。 しかし、私の場合は、…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○森山国務大臣 ビル火災の会社の責任者の責任と比べるのはちょっと難しいと思いますが、私についての御指摘は、先ほど来御説明申し上げましたように、これから二度と起こらないような仕組みをきちんとつくっていくということがむしろ大きな責任であるというふうに考えております。
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○森山国務大臣 一連の事件が起こりました原因をいろいろと解明してまいります間にさまざまなことが明らかになってまいりまして、過剰収容であるとかあるいは個人のそういう性格もあったかもしれないとか、その他もろもろの話の中の一つとして、基本的には、今、刑務所の基本的な運営のための法律が、監獄法という明治四十一年にできたという大変古い法律に基づいている、それが大きな原因だということを言う方もございます。 確かに、明治四十一年では非常に古いことはも…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○森山国務大臣 問題は非常に大きく、多岐にわたっておりますので、すべてのものをことしいっぱいというのは難しいかと思いますが、しかし、さまざまな問題点を今部内におきまして整理をいたしまして、調査検討委員会の報告書というものもとりあえずまとめたものがございますので、そのようなものを材料にしながら、大きな立場からお考えいただきたい。 大きなもの、また今すぐできるものもいろいろございますでしょう。今すぐできるものはできるだけ早く着手いたしまして…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○森山国務大臣 憲法第三十六条では、おっしゃるように「公務員による拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁ずる。」と規定いたしておりますが、これは、残虐な刑罰及び拷問を例外なく禁止しようとするものであると理解しております。 特定の行為が憲法に違反するか否かにつきまして確定的な所見を申し上げる立場にはございませんけれども、今回のいわゆる五月事件、九月事案及び十二月事件といった一連の名古屋刑務所事件は、あってはならない残虐な事件でございまして、…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○森山国務大臣 現在までに、一月余り前から設けました省内の主要な幹部から成ります行刑運営に関する調査検討委員会というのがございますが、そこにおきまして、名古屋刑務所三事件の原因に関しまして、行刑施設における処遇方法の実情や過剰収容等の背景事情、戒具の使用状況、人事制度や報告・監督体制の問題など、組織全体の問題にまでさかのぼって調査分析をいたしてまいりました。 昨日、その中間報告ということで、とりあえず一まとめいたしまして、公表いたしたと…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○森山国務大臣 先ほど申し上げました調査検討委員会におきまして、名古屋三事件の原因に関しまして、行刑施設における処遇方法の実情や過剰収容等の背景事情、戒具の使用状況、人事の制度や報告・監督体制の問題点など、非常に多岐にわたって調べております。しかも、かなり前にさかのぼってやっておりますので、全体を明らかにするという日をはっきり今ここで申し上げるのは難しゅうございますけれども、とりあえずの報告、中間報告を昨日まとめまして、発表させていただ…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○森山国務大臣 今先生がおっしゃいましたように、私の在任中にこのような事件が起こり、そしてそれが明らかになりまして、非常に社会に大きな問題を提起し、大きなショックを与えたということを考えますと、本当に申しわけなく思いますし、その責任を果たすことができるならば何でもしたいという気持ちで今いっぱいでございます。 しかし、それだけに、私がたまたまこの場にこのような立場でいるということは、私にとっては一種の天命ではないかというふうに思いますので…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○森山国務大臣 理論上はそのとおりでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○森山国務大臣 私もこのごろ、一月余り前から情願を全部目を通すようにいたしておりまして、その中には、ここに書いてありますような項目に分けようと思えば分けられるものが結構ございます。 一部とはいえ、そのようなことが書かれるというのは非常に残念なことだと思いますが、それが本当にそうだったのかどうかということを調べないとその後の処置ができませんので、内容によりますが、内容の中で暴行に関する問題が入っているような場合には、矯正局ではなくて人権擁…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○森山国務大臣 情願の文書を見る限り、受刑者が職員から乱暴な扱いを受けた、特に暴行を受けたというようなものがたまにございまして、そのようなものは、真相を解明して、必要な処置をしなければいけないということで、そのようにやっているわけでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○森山国務大臣 受刑者のおりますいろいろな施設、刑務所もそうですが、そういうところへも既にかなりの数行っております。 名古屋刑務所は、昨年末以来ちょっと事件が起こりましたので、その問題について少し様子が落ちついたら、あるいは、私が行って邪魔にならないような事態になったところで行ってみたいと考えまして、一月の中ごろにそのつもりにいたしたのでございますが、ほかの用件で行けなくなってしまいまして、以後しばらく時間がないものですから名古屋にはま…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○森山国務大臣 行刑施設における医療というのは非常に重要なことでございます。診療の対象が被収容者であるということに伴ういろいろな専門的な配慮が必要でございます。さらに、被収容者の身柄の確保及びプライバシーの保護の観点から、施設内において診療が行える体制を維持しなければならないとか、非常時に登庁できる医師を確保して、急患への対応が速やかにとれる体制を持っていなければならないというような理由もございまして、施設に常勤の医師を配置するというや…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○森山国務大臣 我が国におきまして、国家公務員法上、刑務官の団結権を認めていないわけでございますが、その任務にかんがみまして、特に強固な統制と厳正な規律に服せしめる必要があるということからだと聞いております。 近年、行刑施設におきましては、被収容者の急増に伴いまして刑務官の業務量が増加し、週休日が確保もできないという施設があるほか、年次有給休暇の日数についても年々減少するなど、刑務官の負担増が明らかでございます。 そのために、行刑施設に…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○森山国務大臣 私は、一連の名古屋の刑務所事件のうち、最初に九月事件で強制捜査が開始されました際に、このような事件については何よりも真相解明が重要であるということを強く申しまして、そのためには検察による厳正な捜査及び矯正局による徹底した調査が行われることが肝要であるとの判断に立ち、矯正局に対し、徹底した調査と検察捜査に対する全面協力等を指示いたしました。 あわせて、関係部局に対しましては、名古屋刑務所事件に関して、大臣として指揮指導する…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○森山国務大臣 保護房に入れられるにはそれなりの理由があってのことだとは思いますが、長期間そのような状態に置かれるということは本人にとっても非常に疎外感があり、また寂しくもあり、心細くもあり、いろいろな問題があったことだと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○森山国務大臣 確かに、一番最初の事件でございますので、このときの報告が正確に上がっており、事前にいろいろとチェックができれば、その後のさまざまなことは防げたかもしれない、防げる可能性が大いにあったというふうに考えます。
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○森山国務大臣 非常に難しい問題で、かつかなりの日数がたっておりますので、恐らく調査するにはいろいろと支障があったのだろうと思いますが、しかし、先生が御指摘のような点もあり得たかと思います。 調査検討委員会におきまして、わかりましたことをとりあえずまとめたのが中間報告でございますので、さらに必要であれば詳しく調べる必要があると思います。