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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2003/04/09

第156回 衆議院 法務委員会 第6号

○森山国務大臣 調査検討委員会の委員長は事務次官でございまして、その事務次官は私のすぐ下の部下でございます。その事務次官が、事務的な必要もあり、関係者の人たちの意見を取りまとめるというのがこの調査検討委員会の形式でございまして、私も、メンバーではありませんが、できるときは出席するという形でやっております。 その席で、今、最初にお読みになった幾つかのことは、私がやるということを自分で決めまして、決定いたしたわけでございまして、その表現ぶり…

自由民主党法務大臣2003/04/09

第156回 衆議院 法務委員会 第6号

○森山国務大臣 名古屋の事件というのは、残念ながら続いて起こりまして、昨年の十一月の時点では、初めの二つしか表に出ておりませんでした。そのために、その事態を明らかにした上で処分をしたいということを申し上げたのは、その二件についてが頭にあったわけでございます。 二月になってから、初めて聞いたと申しましたのは、初めて聞いた内容が、ホースによって結局死に至らしめたというようなことがあるとは信じられませんでしたし、そういう事態があったということ…

自由民主党法務大臣2003/04/09

第156回 衆議院 法務委員会 第6号

○森山国務大臣 印象としてぶれていたというふうな感じであるというお話でございましたが、印象というのはそれぞれ人によって違いますから、どのようにおとりになるか、その先生によって感じは違うと思いますけれども、私は常に、自分の知っていることあるいは自分の感じたことを、そのとき一番はっきりと、うそなく申し上げているつもりでございます。

自由民主党法務大臣2003/04/09

第156回 衆議院 法務委員会 第6号

○森山国務大臣 正直申しまして、本当に存じませんでした。

自由民主党法務大臣2003/04/09

第156回 衆議院 法務委員会 第6号

○森山国務大臣 前矯正局長におきましては、私に対して重要な事項を報告しなかったということで、訓告処分を受けましたし、また、私及び官房長に対して死亡帳について誤った説明をいたしまして、その結果、私及び官房長に国会対応を誤らせたというようなことで、二度までも重い処分を受けるに至っておりまして、今後の矯正行政の立て直しを進めていく上では人事の刷新が必要であると考えて、交代してもらったものでございます。 一人で引き受けるというお話がございました…

自由民主党法務大臣2003/04/09

第156回 衆議院 法務委員会 第6号

○森山国務大臣 今までにも、すぐにできることはなるべく早くしようということで、幾つかのことを決めて実行いたしております。 例えば大臣情願の話でございますが、これも、従来は矯正局が開いていたのでございますけれども、私自身がまず開いて中身を見るということにいたしまして、既にもうかなりの数を見ております。そのほかにも、例えば同じ情願の処理の面で、必要なものは矯正局ではなくて人権擁護局に処理を依頼する、指示するということも私の決定でやらせてもら…

自由民主党法務大臣2003/04/09

第156回 衆議院 法務委員会 第6号

○森山国務大臣 御指摘のとおり、行刑改革会議、これからやりますけれども、その議論が終わって結論が出るまでを待たなくても、できるだけ早い時期にできるものは早くした方がいいというふうに、私も全く同感でございます。そうすることが法務行政への信頼を回復する一つの道であろうと思いますので、もちろん、御指摘のとおり、予算とか人員とか、いろいろ乗り越えるべき山はたくさんございますけれども、できるだけ実行可能なものから早く改善措置をやっていきたい、最大…

自由民主党法務大臣2003/04/09

第156回 衆議院 法務委員会 第6号

○森山国務大臣 おっしゃるお気持ちもよくわかりますし、私もほとんど同感でございます。ですから、先ほど申し上げましたように、最大限の努力をして御趣旨を生かしていきたいというふうに思います。

自由民主党法務大臣2003/04/09

第156回 衆議院 法務委員会 第6号

○森山国務大臣 義務づけるのは簡単なんでございますけれども、その後、これを保存して、後々の資料として使うということになるわけでございましょうが、それの保存が非常に大きな分量になりまして、なかなか難しゅうございますので、さらにもっと進んだ技術を使って小さなものにして保存するということができるようになればなおいいかと思いますが、そういうことについても検討していきたいというふうに考えています。

自由民主党法務大臣2003/04/09

第156回 衆議院 法務委員会 第6号

○森山国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、被収容者の数がどんどんふえておりますのに、それを扱うべき行刑施設の職員についてはなかなかふやすことができないというのが現実でございました。 しかし、ことしは、大変その実情はややわかっていただきまして、二百四十三人の増員を認めていただいた。今の定員削減の時代に大変画期的なことだということで、感謝はしているのでございますけれども、減員の数を差し引きますと百二人の純増ということでございまして、一…

自由民主党法務大臣2003/04/09

第156回 衆議院 法務委員会 第6号

○森山国務大臣 にわかに何人ということを今申し上げるのは大変難しいのでございますけれども、先ほども申し上げましたように、御指摘ありましたような国際比較ということを考えますと、その中でも日本というのは非常に負担の多いということが数字にあらわれておりますので、せめて国際水準並みにいきたいというふうに思っています。

自由民主党法務大臣2003/04/09

第156回 衆議院 法務委員会 第6号

○森山国務大臣 行刑施設の医療につきましては、診療の対象が被収容者でありますことに伴いますいろいろな専門的な配慮が必要でございます。被収容者の身柄の確保及びプライバシーの保護の観点から、施設内において診療が行える体制を維持する必要があること、非常時に登庁できる医師を確保する必要があるなどの理由から、施設に常勤の医師を配置するというやり方で今日までやってまいったわけでございます。 医療体制のあり方につきましては、私が先日つくると申し上げま…

自由民主党法務大臣2003/04/09

第156回 衆議院 法務委員会 第6号

○森山国務大臣 刑務所の中の医療につきましては、おっしゃるとおり、大変いろいろな問題がございますので、行刑改革会議におきましてテーマとして取り上げていただこうと考えておりますし、また、それとは別に、できることがあればできるだけ早く、先ほど来おっしゃっているような考え方を取り入れまして、なるべく早く手を打ちたいというふうに思っておりますが、行刑改革会議のメンバーにも専門のお医者さんに入っていただきまして、その専門のお立場からアドバイスをい…

自由民主党法務大臣2003/04/09

第156回 衆議院 法務委員会 第6号

○森山国務大臣 先生が既におっしゃいましたように、これから始まる会議でございますので、実際に今から私が、具体的にこうこうするべきであるとか、したいとかいうことはなかなか言いかねるんでございますけれども、例えば、過去十年間の行刑施設内での被収容者が死亡した事件の約千六百件については、当然その行刑改革会議のテーマにもなると思いますけれども、今スタッフをそろえまして全国一斉に調査をいたしておりますし、早目に、その件についてはその調査が終わりま…

自由民主党法務大臣2003/04/09

第156回 衆議院 法務委員会 第6号

○森山国務大臣 刑務所長は知らなかったようでございます。

自由民主党法務大臣2003/04/09

第156回 衆議院 法務委員会 第6号

○森山国務大臣 刑務所長として当然知るべきであったと思いますが、知らなかったという話を聞きまして、それ自体が非常に問題だと思っておりました。

自由民主党法務大臣2003/04/09

第156回 衆議院 法務委員会 第6号

○森山国務大臣 私もこれは大変大きな問題だと思いまして、さらにその実情を調べるように指示いたしました。そういたしますと、十二月事案の被害者の情願の取り下げにかかわりました当時の処遇部門の首席矯正処遇官及び前田という主任矯正処遇官などから事情を聴取いたしまして、彼らが申しますのは、次のとおりでございました。 その首席矯正処遇官らは、日ごろから、受刑者の言動などから、情願申し立てをしたいという考えがあるとわかりますと、その受刑者と会って、受…

自由民主党法務大臣2003/04/09

第156回 衆議院 法務委員会 第6号

○森山国務大臣 先ほども申し上げましたように、どのような理由にもせよ、情願という大事な権利を抑えるようなことはしてはならないというふうに思います。

自由民主党法務大臣2003/04/09

第156回 衆議院 法務委員会 第6号

○森山国務大臣 もちろん、病院に入るのは治療して回復するためでございます。ただ、行刑施設におきましては、多くの場合一人ではございませんで、夜でも、刑務官が、定期的に各舎房を巡回したり、受刑者の動静を綿密に観察しておりまして、その動静に異常が認められる場合には、声をかけて反応を見るというようなこともいたしますし、必要に応じて直ちに状況を上司に報告して指示を仰ぎ、適切な措置を講じているということに承知しております。刑務官が受刑者の動静の異常…

自由民主党法務大臣2003/04/09

第156回 衆議院 法務委員会 第6号

○森山国務大臣 以前にもこの委員会でお答えいたしましたように、東京拘置所の被収容者につきましては、常勤医によりまして医療措置が実施されておりまして、施設内で適切な医療措置が今行われているというふうに思います。 もしこれができないような場合には、外部の医療機関への通院や近隣矯正施設に勤務する専門医の共助等によって対応することになっておりますが、本人の病状の推移とか年齢等を考慮しながら適正な病状管理に努めるように、同拘置所に指示をしたいとい…