森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○森山国務大臣 平成二年の計画がほとんど実現していないという御指摘でございますけれども、私の考えますのには、その当時は今ほど過剰収容ではなかったのでございまして、そのときから急速に収容するべき受刑者がふえてまいりまして、計画にのっけたようなゆとりがとれなかったのではないかというのが私の推察でございますが、そのような事態であったものですから、現在でも過剰収容が非常に進んでおりまして、収容施設のゆとりをもう少しつくらなければいけないというの…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○森山国務大臣 医療問題は、もうあくまでも厚生労働省の専門の分野でもございますし、矯正施設の内部であるということで、法務省が一応受け持って今やってはおりますが、厚生労働省のお力をおかりしなければ解決しないということはよくわかっております。今後、ぜひお力をおかりして解決するべく努力したいと思っております。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○森山国務大臣 総理は初めてお聞きになったんで、びっくりなさったんだと思って、それを率直におっしゃったんだと思います。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○森山国務大臣 平成十三年十二月の事案につきましては、冒頭陳述に続きまして、間もなく具体的な証拠調べ手続が始まるということと聞いておりますので、国会での御議論も踏まえまして、公判の推移を見守り、必要な対応を図りたいと思っています。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○森山国務大臣 どのような対応が必要かということは、裁判においてどのような事実が明らかになるかによって判断すべき事柄であると思われますので、現時点では、具体的にその内容を申し上げることは適当ではないと思います。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○森山国務大臣 河村先生の御質問に対する総理の御答弁でございますが、これは、河村議員が質問の中で指摘された事項が仮に真実であるならばという前提のもとに所感を述べられたのだと理解しております。 その趣旨を踏まえた対応を検討するためにも、公判の推移を慎重に見守ることがまずもって必要であると考えます。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○森山国務大臣 この件は公判が既に始まっておりますので、その公判の推移を見ながらということであります。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○森山国務大臣 休職者は、職員としての身分を持ちますけれども職務には従事しないということから、休職者には給与を支給しないことが原則でございますが、一方、起訴休職中の者については、俸給等の百分の六十以内を支給はできるということになっておりまして、今先生がお挙げになった人々はそのような例なのではないかと思います。 このたびの起訴休職とされた刑務官らにつきましては、その職務上の義務違反はほぼ明白であると考えられますし、本件各事案が、刑務官が受…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○森山国務大臣 ただいまも申し上げましたように、一連の名古屋刑務所事件に関連して起訴された刑務官らにつきましては、その職務上の義務違反はほぼ明白であると考えられておりますし、本件各事案が、刑務官が受刑者を死傷させたという悪質かつ重大な事案であること等にかんがみますと、被処分者らの生活を保障する必要があることは最大限に考慮いたしましてもなお、これらの者に給与を支給することは国民の理解を得られるものではないと思いますし、関係法令の趣旨に照ら…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○森山国務大臣 国会においてお決めになる参考人の人選について、私から意見を申し上げるのは適当じゃないと思います。 ただ、桜井前名古屋刑務所長を参考人として招致なさるとすれば、現在公判継続中であるいわゆる名古屋刑務所事件に関し、それに対する名古屋刑務所関係者の対応状況等について陳述を求めることもあり得ると思いますが、同事件の現在の公判審理状況にかんがみますと、その陳述が被告人や公判に証人として出廷されることが予想される方々の供述に影響を与…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○森山国務大臣 先ほど阿部委員にも御説明申し上げましたのですが、刑務所の中の医療体制というのは、残念ながら決して十全であるとは言い切れないのでございます。 それには、お医者様を確保するということがまず非常に難しい、またそのお医者様に夜まで時々勤めていただくというようなことはもっと難しい。その他いろいろな問題がたくさんございまして、刑務所にかかわる医療の問題というのはほかにもたくさんございますから、この際、医療について特に検討して、できる…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) このような法制の整備につきましては、ジュネーブ条約によって保護される傷病者、捕虜等に対する非人道的行為を行った者等の処罰等に関して必要な措置を講ずる必要がございまして、法務省といたしましては、内閣官房や外務省、防衛庁など関係省庁と連携しながら必要な検討、協力を進めていきたいというふうに考えております。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○森山国務大臣 既に御案内のとおり、法務省におきましては、衆議院法務委員会における行刑問題に関する御審議の参考としていただくため、過去十年間に行刑施設内で被収容者が死亡した案件について死亡帳等の記録を理事の方々に提出申し上げております。 私は、一連の名古屋刑務所事件を契機に生じた矯正行政に対する国民の不信を払拭し、一日も早くその信頼を回復するためには、同事件と同種の事件がほかにはなかったのかを早急に解明する必要があると考えました。そこで…
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○森山国務大臣 結果が出ましたら、できるだけ早く委員会にまず御報告するべきであったというふうに思いまして、それが何かの理由でおくれたということでございますと、それは本当に申しわけなかったことだと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○森山国務大臣 手落ちがございましたことは大変申しわけなく、おわび申し上げます。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○森山国務大臣 落ち度がございましたことは申しわけなく、おわび申し上げます。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○森山国務大臣 これは、行刑運営に関する調査検討委員会という省内に設けましたところでつくりました中間報告でございまして、これのトップは事務次官ではございますけれども、省内のことでありますので、私の責任とおっしゃっていただいて結構です。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○森山国務大臣 これは、矯正局あるいは刑事局等の調査に基づいて書かれたものと理解しております。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○森山国務大臣 詳細なところはわかりませんが、このような事実が述べられたわけでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○森山国務大臣 この件につきましては、捜査が行われたわけでございますので、捜査を通じて得られた、聞き取ったさまざまな情報、その他あらゆる情報を考えてこのような内容になったものと考えます。 私は、だれがどのように、だれにどのように聞いたかというようなことはわかりませんし、具体的には、細かい点は承知しておりませんけれども、捜査によって得られた情報ではないかというふうに考えます。