森山浩行
会議録に記録された「森山浩行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,711 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 経済安保8 件
- 防災7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会44 件・44%
- 内閣委員会21 件・21%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会18 件・18%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 1,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○森山(浩)委員 全て当時議論させていただいた内容で、これは黒字があるということが前提です。インバウンドで海外の大金持ちが来て、がっぽがっぽもうかるんだという説明の中で今の話が実現化するわけですけれども、カジノの経済効果は、その後、試算していますか。
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○森山(浩)委員 これは当時からしている話ですから、やっておいていただきたいなと思うんですね。だって、それで自治体に計画を書いてくださいというわけですから。 また、中国では、一部の海外都市は中国人観光客をギャンブルで誘致するためにカジノを開設し、観光市場の秩序を乱して中国人の財産や安全を危険にさらしているということで、ブラックリストというものを八月の下旬に、これはどこがブラックリストに入るか分からないんですけれども、制度を創設したと発表…
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○森山(浩)委員 自治体が考えてくれということなんですが、国策として三つだけやるんだという話ですから、その基礎となる共通の情報というのは、必ずこれは必要なものだと思います。 さて、もう一つの状況なんですが、経済の部分。国際カジノ市場の動向というのが大きくコロナ禍で変わっています。コロナ禍によって、移動の制限、それから自粛、こういうので各国のランドカジノが休止あるいは閉鎖というような形になっている。あるいは、コロナ禍によって、三密、つまり…
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○森山(浩)委員 これは悪化が大分深刻なんですよ。MGMは、iゲーミングへの巨大投資を決めています。投資家向けの資料では、二〇一九年、ジャパンというのが大きく出ているわけなんですけれども、今年は、iゲーミング、オンラインカジノですね、これがトップに来て、ジャパンについては、いい提案があれば考えるというような扱いになっている。 あるいは、大きな面積で元々入場者数に余裕があるアメリカのカジノは回復中とされていますけれども、自己資本率が二、三…
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○森山(浩)委員 オンラインは研究されていないということなんでしょうね。 ですから、やはりカジノ禍が一旦落ち着いて、改めて仕切り直しができる状況に……(発言する者あり)ごめん、コロナ禍。カジノ禍と言っちゃった。コロナ禍が一旦落ち着いて、本当にこれでもうかるのか、もうかるという話にならないことには二年前のラインまでは戻れないんですね。 これは元々見通すのが大変なことですから、自治体に丸投げではなくて、ほんまにこれはいけるのかということを、…
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○森山(浩)委員 賭博罪であるという違法行為でありながら、取締りの状況、規制のかけ方という部分については事実上野放しというようなことを書かれたりもしちゃっているんですね。 他国にある合法的なオンラインカジノに日本人がアクセスするのは、これは合法だ。じゃ、日本にあるかどうかというのは、これはやってみないと分からないわけですから、あるいは、そこにおいてどう取り締まるかというところで判例等も十分出ていないということでもありますので、こんなふう…
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○森山(浩)委員 それで百万人もというような話になってくると、日本は実は大丈夫なんだというふうになっては困りますので、しっかりそこは、きちんと取り締まりますよというようなことも含めて言っていただきたいと思います。 さらに、SDGs、これは政府全体でも進めていますが、ダボス会議では、世界で最も持続可能な企業百社というのを選ぶに当たっては、ギャンブルの売上げが五%以上というのは除外されることになっています。あるいは、ESG投資のネガティブス…
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○森山(浩)委員 では、九条七項では、住民の合意が必要だとなっています。九条八項では、議会で決めろとなっています。この関係についてはどのようにお考えですか。
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○森山(浩)委員 横浜では、住民投票をやるんだというような署名まで集まっているものを、自公でこれを反対をされたということで、維新それから野党は各党賛成をしたのにということで止まってしまったと聞いています。あるいは、土地所有者が反対をしている中で、そこに無理やりカジノを建てるような契約になっているというようなことも聞きますので、これはしっかりとチェックをいただきたいと思います。 さて、総務省の問題なんですけれども、今日は谷脇さんに来ていた…
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○森山(浩)委員 公務員倫理法に違反しない接待は受けたことがあるということで。
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○森山(浩)委員 大臣、第三者委員会、検証委員会ですけれども、行政がゆがめられていたかどうか、これは最近非常に焦点になっていますけれども、これを含めて調査、検証するということでよろしいですか。
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○森山(浩)委員 ということは、行政がゆがめられていたかどうかはこれで検証するということですから、今の時点で行政がゆがめられていないということは言えないわけなんですけれども、二月十六日、本会議で、ゆがめられていないと言い切っていらっしゃる。この部分については、今となっては違ったかな、これから検証しなきゃいけないんだから、終わるまで分からないなということでよろしいですか。
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○森山(浩)委員 ですから、今となっては違ったのかなということでよろしいですね。
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○森山(浩)委員 日本語は難しいですね。 事実がゆがめられたという証拠が出た、事実がゆがめられなかったという証拠が出た、これは両方あります。真ん中、事実がゆがめられていたかどうかを調べているというのは、どっちに転ぶか分からないじゃないですか。だから、今の段階で、ゆがめられていないという答弁を維持するというのは困難なんじゃないですか。
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○森山(浩)委員 現在の段階では、二月十六日に言った答弁とは違うというふうにおっしゃったということ……(発言する者あり)違わない。二月十六日の答弁は当時のもので、今は調査中だからはっきりしたことは言えないということではないんですか。
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○森山(浩)委員 いや、ゆがめられていませんという言い切りは間違いだったんじゃないですか。そういうことですよね。今調査しているので、まだ発見されていないだけですよね。
第204回 衆議院 予算委員会 第17号
○森山(浩)委員 時間が来ましたのでここまでにしますが、結果的には、今の段階でゆがめられていなかったということは言えないという事実だと思いますが、大臣は前のままの答弁を維持されているようですので、しっかり結果が出てから責任については問いたいと思います。やはり最終責任者でもありますし、ここはしっかりふんどしを締めて調査をしていただきたいと思います。よろしくお願いします。
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森山(浩)分科員 立憲民主党の森山浩行でございます。 今日は、まずはワクチン接種と国と自治体の関係というようなところで、先日、公聴会の方に世田谷の区長がおいでになりまして、現状について、るる御意見をいただきました。特に、いろいろな作業の中でも、ワクチンの接種という部分については、初めてのことだ、あるいは、海外からこれを入手するその段取りであるとか、あるいは時期であるとか、いろいろなことで、いろいろな状況が変わりつつある中でのやり取りと…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森山(浩)分科員 望ましいということだと思いますけれども、そういう意味で、また総務省さんの方でも、是非一般の職員さんの方にしっかりこの保健所の業務なども支えていただく。それは、それぞれの自治体によってやり方はあるでしょうけれども、後押しをしていただければなと思います。 さらに、コロナやあるいはワクチン、今年は通達の上書きが特に激しくなっています。上書きがあったときに、メール検索、これで前の通達がたまたま出てきてしまったというようなとき…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森山(浩)分科員 ありがとうございます。 また、職員だけじゃなくて市民の皆さんの方からも、ネットで通達が公開をされたりもしておりまして、前のものをたまたま見てしまったというようなときに判断がうまくいかないというようなこともあるので、例えば、これは上書きのがありますよというのを前のところに何か印をつけるとか、ネットの公開の部分なんかも工夫をしていただきたいなと思うんですが、いかがでしょうか。