森山浩行
会議録に記録された「森山浩行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,711 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 経済安保8 件
- 防災7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会44 件・44%
- 内閣委員会21 件・21%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会18 件・18%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 1,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森山(浩)分科員 目指すんだけれども、できなかったら二〇二六年でもいいかな、二〇二七年でもいいかなというぐらいの余裕はあるんだというお話でしょうか。
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森山(浩)分科員 ありがとうございます。 こういう状況の中なんですが、先ほどちょっと触れましたけれども、補正予算というのがこの中に含まれていない計算で二〇二五年の目標が立てられています。 数年前、コロナ禍以前でありましたら、数兆円というレベル、あるいは兆を切るというようなレベルのときもありましたけれども、そういうような状況と、数十兆円、いわゆる本予算の数十%にもなるような補正予算、これが組み込まれていないというのでは、試算としては問題…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森山(浩)分科員 今の御答弁の中に、事前には見込めないという話がありました。 私は災害の担当をしておりますので、災害等において見込めないというのはよく分かります。 ただ、国土強靱化という予算があります。五か年計画で進んでいます。でも、毎年これは補正予算で上がっているんですね。だから、五か年計画を作っていて今年の予算というのが見込めないということはあり得ないのではないかと思いますが、補正予算の編成という中に国土強靱化などが入っている理由…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森山(浩)分科員 実態として、現場がその方がいいんだという話はよく分かります。 ただ、財務大臣として、財政の規律、必要ないんだという立場もあるんだと思います。でも、必要あるんだとおっしゃって、そして日々職務をされているわけなんですけれども、そういった意味でいうと、これだけのお金が要るのだということ、そして、こういう絵姿に、二〇二五年といったら、もうあと一か月しか今年度はありませんから、あと十三か月後にはその年度に突入をするわけなんです…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森山(浩)分科員 済みません、さらに、ちょっと細かい話なんですが、金利のところで、政府は、二〇二四年度の予算案で、国債の利払い費の想定金利を一・九%という形で十七年ぶりに引上げをされています。また、財務省が先日公表した後年度影響試算では、想定金利は二四年度の一・九%から二七年度に二・四%に上がるという試算になっています。 一方、日銀の植田総裁は、先日の予算委員会で、マイナス金利解除後の金融政策について、緩和的な金融環境が当面続く可能性…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森山(浩)分科員 機械的なものであれ、いろいろな数字が出てくるということになりますと、やはり財政は分かりにくい、あるいは、ごまかされているんじゃないかというような形にならないようにしていただかないとなりません。 そういった意味で、税と社会保障の一体改革というのを、もう十二年前ですか、税と社会保障は一体的に考え改革していく必要があるというようなことで、消費税、五%から一〇%に上げます、その代わり、そのうちの一%程度は社会保障の充実、四%…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森山(浩)分科員 今年の予算というところでいうと、税収が上がったという部分がそこに入っていますよね。いわゆる一%が社会保障、そして四%が安定財源ということではないですね。
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森山(浩)分科員 一対一ということで、だから、プライマリーバランスについては諦めたんじゃないのかというようなことにつながってきた、その議論自体がつながってきたんじゃないかと思いますが。
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森山(浩)分科員 足下、やっていく中でどんどん変わってきている、それについて説明はその都度しているのだ、でも、その間ずっとあった議論の中でいうと、消費税は上がるけれども、その代わり安定財源になりますよといった部分については、これは見送った部分があるのだということ、こういう説明をしていくと。 これは、もうちょっと真っ正面から、財政、まず、再建が必要なのかどうか、そして、今どういう状況にあって、どういう目標を持って、そして、それは実現でき…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森山(浩)分科員 それは、学校の時間数にすると何時間ぐらいかかりますか。
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森山(浩)分科員 先日、これは投資の神様と言われるウォーレン・バフェットさんですけれども、市場はカジノ的な振る舞いを見せる、あるいは、収益機会があるとすれば危機の再来だと見るというようなことで、現在の株式市場というものが大変な乱高下をする状況にあるのだというようなことをおっしゃっています。これは、いわゆる、銀行に預けますよ、貯蓄をするということであれば、元本は基本的には保証されるわけですけれども、投資をするとなると、元本自体が毀損をす…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森山(浩)分科員 ありがとうございます。 学校の先生、投資は得意だという人ばかりでは当然ないわけで、むしろ、そういったお金の話なんというのは、特に以前の学校では、金の話なんかするんじゃないというような価値観でもって、学校の中にはお金の話とか性の話とか政治の話とか持ち込むなというような空気さえあったわけでございます。 そういった意味でいうと、先ほど財務大臣のお話もありました、日本の財政がどうなっているのか、あるいは我々の年金がどうなるの…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森山(浩)分科員 私は前の大阪万博の次の年に生まれておりまして、私たちの世代、第二次ベビーブームの頭なんです。私たちの世代、同窓会で集まったりすると、今の状況というのは、つまり死ぬまで働けということだなというような話題も軽口で出てくるような状況にあります。 社会保障をきちんとする、こういうマクロの部分、これについてはどうやってやるのか、分かりやすい形でシンプルにお伝えくださいと財務大臣にもお願いをいたしましたけれども、それを受けて、金…
第213回 衆議院 内閣委員会 第2号
○森山(浩)委員 ありがとうございます。 立憲民主党の森山浩行でございます。 内閣委員会ということで、まずは全体の話から入っていきたいというふうに思います。 昨日の報道でありますけれども、日本のGDP、世界順位が四位に転落をしたという報道となっています。このGDPというのは国内の総生産ということでありますから、もちろんお金の出来高というのがあるわけですけれども、その基になる数字、一番大事なものが人口という部分になるかと思います。人口が減…
第213回 衆議院 内閣委員会 第2号
○森山(浩)委員 目の前の議論としてはそうなのだと思います。ただ、今の状況のままで、五千万人になっていく国家だというときに、五千万人、これを基準として考えた場合には、今のインフラ整備を始めとして、過大であると言わざるを得ません。今から七十年後の日本を考えたときに、この過大なインフラを背負った五千万人の日本人だけの国家なのか、それとも、今のインフラを生かしながら、あるいはGDPの世界順位を守りながら、移民も含めて一億を目指すということなの…
第213回 衆議院 内閣委員会 第2号
○森山(浩)委員 これは本当に国民の皆さんにも問いたいと思うところなんです。そのときに、政府が持っている情報をしっかり出していただきたい。五千万の国であればこんなふうになりますよ、その場合は公共事業はこのようにしなければなりませんよ、一億を目指すんだったら、今の我々だけでは無理だから、外から入ってきてもらうにはこういうリスクがありますよ、こういうことをしっかりとまとめて、説明をして、これは国民の皆さんに考えていただき、選んでいただくとい…
第213回 衆議院 内閣委員会 第2号
○森山(浩)委員 迅速な御対応ありがとうございました。 馳知事が東京に行っていたことがけしからぬというような論調も一部あったようでありますけれども、私はそうは思わない。知事がどこにいるかというようなことについては、把握をされていれば、あるいは県庁とつながっていればいい話であります。 ただ、そのときに、知事自身が、あるいは知事の第二順位であります危機管理監自身が被災をするというようなことも考えられます。我々、党で災害局というのをつくってい…
第213回 衆議院 内閣委員会 第2号
○森山(浩)委員 災害の基本的な、一義的な責任、現場の責任というのは都道府県と政令市にあるというふうに認識をしております。誰かが被災をしたとしてもここが機能するようにしておくということをしっかりやっていただくとともに、今回は一月一日ですけれども、本当に、休んでいる、あるいは寝ているというような状況、あるいは入院している、いろいろな状況があり得るという中でも常に連絡が取れるようにしておくということについて、これはもう一度しっかりと徹底をし…
第213回 衆議院 内閣委員会 第2号
○森山(浩)委員 まさに現場は、万博の協会であるとか、あるいは経産省であるとかというような皆さんにやっていただいているわけで、大臣の役割というのは、全体を把握をしてチェックをするというような部分が大きいのだというふうに思います。 そういう意味で、今回、全体の費用というような形で出てきたものの中でいうと、三千二百億円というような桁が出てきています。最初の会場建設費が千二百億から千八百五十億、そして二千三百五十億というような形で上がってきた…
第213回 衆議院 内閣委員会 第2号
○森山(浩)委員 ありがとうございます。 万博の費用が、二千三百五十億という会場建設費になったときに、我々、千八百に戻すべきだという話をしています。愛知万博、二〇〇五年は、千八百億を千二百億まで縮減をしているということをしっかり見習いながら、お願いをしたいと思います。 そして、IRの予定地が横にあるわけなんですけれども、この夢洲に、場所に決まったという経緯については、これも十一月の予算委員会で経産省とやり取りをしましたが、二〇一四年には…