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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
4,783 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1974/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,783 件中 20 件を表示
自由民主党科学技術庁長官1974/03/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○森山国務大臣 政府の考え方は、「新たな分析測定の専門機関については、国立の総合的機関設立の問題をも含めて、権威ある機関をつくることを検討いたしたい。」と言っておりますし、その回答の線に沿って、今日まで鋭意努力をいたしておるところであります。 すなわち、中心にお世話役をお願いしております浜口教授は、東京大学理学部化学科教授として、日本の化学界における権威者でありまして、特に一般化学分析及び放射能分析については第一人者であると、私は承知い…

自由民主党科学技術庁長官1974/03/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○森山国務大臣 先ほども申し上げましたように、たたき台といたしまして御検討を願って、いろいろな御意見を、とるべきものは取り上げて、次の案をつくりたい、さしあたり昭和五十年度予算の編成のためのまた基礎にもいたしたいというふうに、科学技術庁としては考えておる次第でございます。

自由民主党科学技術庁長官1974/03/28

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○森山国務大臣 今度の稲葉私案、本格的に取り組んでいくということになりますれば、安全問題について、御案内のとおり、昨年の暮れの緊急予算追加要求もございまするけれども、そして、それはおよそ三年間ぐらいの計画で、安全確保のための施策を講じていくということでございまするけれども、この際、この稲葉私案が出ましたのを契機にいたしまして、さらに安全確保の対策を一つの構想としてまとめ上げたいということは、まさに必要であろうというふうに考えておりますの…

自由民主党科学技術庁長官1974/03/27

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○森山国務大臣 原子力開発利用長期計画は、昭和四十七年六月改定されたものでありますが、その後、石油危機など、諸情勢に変化があり、原子力開発利用をめぐる環境が大きく変化をしております。現在、総合エネルギー調査会でも、このような情勢変化を踏まえて、長期的なエネルギー需給計画の見直しに入っていると聞いておりますが、原子力委員会といたしましても、将来の原子力発電の開発規模の見当をつけて、具体的な政策の立案に役立てることが必要と考えられましたので…

自由民主党科学技術庁長官1974/03/27

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○森山国務大臣 ただいま御質疑もあり、稲葉委員からお答えもありましたとおり、安全性の問題は、原子力の平和利用を進める上において最も重大な問題であることは申すまでもありません。したがいまして、四十九年度の予算の編成に際しましては、予算の概算要求におきましても、これらを盛り込んでおったわけではございますけれども、昨年暮れの現在開かれておる通常国会の開会の当初、参議院の予算委員会における質疑を契機といたしまして、予算の追加要求をいたしました。…

自由民主党科学技術庁長官1974/03/27

第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○森山国務大臣 先ほどどなたからか、科学技術庁長官の命によりというお話でございますが、決して命令をしたわけではございません。原子力委員のお一人に、長い間この方面について研究を深められ、造詣のきわめて豊かな稲葉先生がおられるわけでございますから、稲葉先生にぜひ御検討を願えればということをお願いしたわけでございます。そして、お願いいたしました以上は、稲葉先生の長年の御経験を生かして、結論を出していただきたい。初めから、ああしてくれ、こうして…

自由民主党科学技術庁長官1974/03/26

第72回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(森山欽司君) 現在の原子力委員会でつくりました原子力長期計画によりますれば、昭和五十五年、三千二百万キロワット、昭和六十年、六千万キロワットということになっております。しかしながら、現在まですでに着工いたしました原子力発電所は千六百万キロワット程度でございますので、昭和五十五年、三千二百万キロワットという原子力発電所建設の予定は、予定どおり推進することはむずかしかろう、そういうふうに考えております。

自由民主党科学技術庁長官1974/03/26

第72回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(森山欽司君) 昨年の中東紛争に端を発します石油危機の問題で、わが国のエネルギー計画も再検討を要する時期に達しておることは御案内のとおりでございます。現在、通産省のエネルギー総合調査会におきましてもこの検討を開始するやに聞いておりますが、原子力につきましてはその総合エネルギー計画の一環として考慮するということになろうかと思っております。しかしながら、科学技術庁あるいは原子力委員会といたしましては、現在の情勢にかんがみまして、従…

自由民主党科学技術庁長官1974/03/26

第72回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(森山欽司君) 一億キロワットだと思います。——キロワットでございます。キロワット・アワーじゃありません。

自由民主党科学技術庁長官1974/03/26

第72回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(森山欽司君) 昭和五十五年、昭和六十年、昭和六十五年、原子力委員会の持っております長期計画について先ほどお話を申し上げました。昨年の中東紛争以降における石油危機について、この際、何らかの再検討を要する時期であるということについて大かたの異存はないかと思います。いずれにいたしましても、このままでまいりますと、両三年中には、原子力の需要に対して供給が追いつかないという事態、あるいは需要に対して供給にゆとりがないという事態がまいり…

自由民主党科学技術庁長官1974/03/26

第72回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(森山欽司君) 専門的事項でございますから、政府委員をして答えさせます。

自由民主党科学技術庁長官1974/03/26

第72回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(森山欽司君) 先ほどの労働省の話は、広く放射性物質全体でございますから、レントゲンも入れば、アイソトープも入ると、そういう広い範囲だと思います。しかし、沓脱委員の最初のお話は、わが国の原子力発電の長期計画からお入りになりましたから、原子力発電所をめぐる問題だというふうに私は考えましたし、話の筋はそうであろうかと思っております。そこで、そういう観点からお答えいたしました科学技術庁の返事と、それから労働省の返事とは若干の差がある…

自由民主党科学技術庁長官1974/03/26

第72回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(森山欽司君) 先般、当委員会で問題になりました日本ニュークリア・フュエルの問題につきましては、即日現地立ち入り調査を行なったわけであります。それで、その従業員の安全対策等につきまして、私の受けておる報告を申し上げたいと思います。 原子炉等規制法に基づき次のような安全対策がとられておる。すなわち、核燃料物質の取り扱い施設について、管理区域を設定し、その区域内での空中、水中の放射性物質の濃度を常時監視して、科学技術庁長官の定める…

自由民主党科学技術庁長官1974/03/26

第72回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(森山欽司君) 冒頭に申し上げましたとおり、わが国の今日のエネルギー事情からいたしましても、特に原子力発電の重要なることはいまさら言をまたないところであります。毎回この席でも申し上げることでございますが、原子力の平和利用というものは、そもそもは軍事的開発から出発したものであり、平和利用に移行して実用段階に入って、まだ二十年足らずでございます。歴史の新しい技術であり産業でございますし、かつはまた、技術の発展段階として、テクノロジ…

自由民主党科学技術庁長官1974/03/25

第72回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(森山欽司君) 通産大臣が申し上げたとおりであります。

自由民主党科学技術庁長官1974/03/25

第72回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(森山欽司君) 美浜二号炉の事故と、燃料棒の——燃料棒の問題、事故というのは間違いです。美浜二号炉の燃料棒の問題は、定期検査の際に発見をいたしたものであります。それで、原子炉の安全性につきましては、システムとして故障ができるだけ早期にわかるようにいろんなシステムが考えられておりますが、今回の燃料棒の問題もそういう定期検査の際にまあそのことがわかったわけであります。で、先ほど来お話しのように、この燃料棒の曲がり現象は米国でも二、…

自由民主党科学技術庁長官1974/03/25

第72回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(森山欽司君) 先ほどの行政判断か技術判断かというお話でございますが、技術のことを無視した行政判断ではございませんし、また、行政判断であっても技術的判断であっても、やっぱり行政的立場においてやっておるわけでございますから、私は、技術的な行政判断、行政的な技術判断、どちらでもよろしゅうございますが、ライスカレーかカレーライスかというような議論じゃないかということで、ひとつ御理解をお願いいたしたいと思っております。 〔委員長退席、…

自由民主党科学技術庁長官1974/03/25

第72回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(森山欽司君) 科学技術庁が科学技術的な問題について所見を述べます際には、それが行政判断でございましても常に科学技術の裏づけがある発言をしなければならないと考えております。それは科学技術的な所見であると同時に、科学技術庁の立場でものを申せば行政的な判断にもなるわけでございますから、どうか、それは決して矛盾をいたさぬと思いますので、御理解を願いたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1974/03/22

第72回 衆議院 内閣委員会 第14号

○森山国務大臣 科学技術庁設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 原子力の開発利用は、わが国のエネルギー資源を確保するため大きな役割りを果たすものであり、政府としては、着実にその推進をはかってきたところであります。 一方において、石油の安定確保がきわめて困難となり、国民生活に深刻な影響を与えている今日、原子力の開発利用の推進に従来以上に一そうの努力を傾注する責務を痛感いたしております。 原子力の…

自由民主党科学技術庁長官1974/03/20

第72回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(森山欽司君) 政府委員よりお答えいたさせます。