森山欽司
会議録に記録された「森山欽司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1979/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○森山国務大臣 台湾につきましては、先ほど申し上げましたように外交上そごなく措置したいという問題がありますが、早期に解決するように努力をいたしたいと思います。 また、国際空港としてもう少し活用したらいいということは、現在の情勢におきましてもその方向で検討してみたいと思っております。沖合いに大規模空港として展開していくという問題につきましては、ざらに将来の需要の動向とか地元のお考えとかをよく承って考えていく、こういうふうにお考え願いたい。
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○森山国務大臣 ちょっとその前に、先ほど那覇から香港に航空路がないというお話でしたが、日航が週三便飛んでおりますからね。
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○森山国務大臣 週三便飛んでいる、いま調査させましたらそういうことです。
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○森山国務大臣 福岡-那覇-香港週一便、東京-鹿児島、それから鹿児島-那覇-香港週二便、計週三便。
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○森山国務大臣 現在。
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○森山国務大臣 もちろんですよ。 あなたのお話ですと、那覇空港から東南アジアへ行く道がないとおっしゃったので、私は飛んでいるんじゃないかと思いましたから、確認をするためにちょっといま調べさせた結果をあなたに御報告申し上げておる、こういうことでございます。なお調べてみましょう。
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○森山国務大臣 昭和四十七年来、沖繩開発庁とか運輸省、政府側と県が協調して実現の可能性を検討しているということですね。いまお話しのように、本土復帰後、大分事情が違ってきたというようないろいろなお話もありますし、なかなか足踏みしている、これは困る、早く進めたい、こういう御趣旨だと思うのです。具体的な開発計画は、調査検討の結果がなければ進めることはできませんから、それでいま、実現の可能性についての検討を進めていただくということが第一だろうと…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○森山国務大臣 お話はよくわかりますから、早期再開に向かって鋭意努力をいたしたい。先ほど申し上げたとおりでございます。
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○森山国務大臣 私のことについてお話がございましたが、何しろ陸海空の交通問題を一手に引き受けているところでございまして、いずれも国民生活に関係が深いものですから、いろいろな問題があるわけです。そのいろいろな問題にまともに取り組んでまいりますと、いまお話しのような結果になっておるかもしれませんが、まあよけいなことも申し上げておることがあるかもしれませんが、どうかひとつ御理解を願い、御支援をお願いいたしたいと思います。 ただいま四国と比べて…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○森山国務大臣 國場委員が郷土地元のことを思う御心情はもうありがたく拝察をいたしました。私どもも、お役に立つことがあればできるだけいたしたいと思っておりますが、いまの国の行政の仕組みというものが一応ありますものですから、やはりそういうやり方にのっとって、かつ沖繩の現状に合うように、できるだけ配慮してまいりたいと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○森山国務大臣 国鉄監査委員の一人として労組側の代表を任命してもいいという考え、これはそのこと自体だけではありません、一連の構想として申し述べたわけであります。 監査委員というのはよその公社で言えば監事というような役目でありますから、したがって一般的な基準でこれを選ぶのであって、何もその意味で中小企業の代表とかそういうような観点から一般的には見るべきことではない、こういうふうに考えております。 ただ、この際国鉄の監査委員の一人として労組…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○森山国務大臣 監査委員の一人を労組側の推薦による者を任命する、こういうことは、これは見る人によって、先ほど私がちょっと言及いたしましたように参加とか決定とかいうことの第一歩のような印象を受けますが、私はとにかく国鉄の現状からいって、制度的にもまず共通の認識を持つ必要がある、そういう意味で私の方がまず主唱したわけであります。だから、このたび私は非常な措置として考えた、国鉄の監査委員に労組側の一人を任命するということがいかなる将来の方向を…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○森山国務大臣 この構想を進めていくに当たっては、現実的にはいろいろ紆余曲折がこれからもあるだろうと思います。 たとえば人数の問題にいたしましても、いま国鉄には五組合があるということは事実でございますけれども、いま監査委員全員は五名でございますから、五名の中の一名をそういうふうにしようということで、私どもはすでにもう準備ができておるわけでございます。それはあすにもそういうことになれば実行できるような形になっております。 ただ、やかましく…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○森山国務大臣 私は、五つの組合があって、それぞれのたてまえをお持ちのことを知っております。しかしながら、現在の国鉄に勤務しておられる方個人の立場から見れば、一人一人の本音は、私はこの今日の国鉄の現状を憂慮しておると思います。そこで、物言わざる職員の大勢あるいは組合員の大勢の声というものをくんでこれから考えてまいりたいと思っておるのでありまして、この問題を機会にこの五つの組合について私どもがどうこうするなどという考えは全くありません。
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○森山国務大臣 国鉄の今後の再建の方向でございますが、これは一昨年の十二月に「国鉄再建の基本方針」というものが決まりましたが、その前にできました「国鉄再建の基本方向」という各党合意の考え方を閣議了解でもってやったものであります。それによれば、昭和五十五年から本格的に取り組みまして、昭和五十年代に収支相償うようにしようということになっておるわけでございます。 いままでもう三回くらい再建計画を立てていずれも計画倒れに終わりましたから、今度は…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○森山国務大臣 若狭会長の問題は、四月に入りまして全日空の安西社長が私のところへ日航のフィル・アップ・ライトの要請に対して反対するということで話を持ってまいりましたが、それとあわせて春闘の状況についての報告があったわけであります。そこで、私は全日空の職員の給与水準というものをひとつ知らせてもらいたいというのが第一点。 それから第二点に、かねがねちょっと不思議に思っておりましたことで、インドネシア航空路のことに関連しまして五十機チャーター…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○森山国務大臣 海上保安庁で水路標識を打ち込むとか、それから沖繩開発庁が調査に当たるとか、また私どもがそれに対して協力をして仮ヘリポートをつくるというようなことは、これは当然の行政活動でございまして、それは何もことさら実効的支配を誇示するというような性格でない、当然のことをやっておる、こういうふうに考えております。
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○森山国務大臣 省エネルギー政策につきましては、昭和四十六年の総合交通体系がございますが、これは御承知のとおり石油ショック前の段階でつくられたものでありますから、全くないとは言いませんが、エネルギー政策の重要性については不十分な点があることは覆えないと思います。特に最近のエネルギー事情等から申しまして、エネルギーの節約の問題を交通政策全般に取り入れていかなければならない、そういう意味で総合交通体系の見直しもぜひやらなければいかぬのではな…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○森山国務大臣 先ほど来申し上げたことは常識だ、こういうようにおっしゃいますが、総合交通体系をこの際見直さなければならぬということを公式に宣言することは、決していままで常識的なことではなかったわけです。私はこのことは閣議でも発言をしておりますし、部内の事務局においてもその用意を整えるようにということを言っておるわけであります。そして、鉄道の特性を生かしてやっていくということで、先ほど来申しました都市間輸送、大都市圏旅客輸送並びに大量定型…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○森山国務大臣 これからつくる新幹線は、国の借金として後で返さなければならないというような金では困るわけでありますから、したがって、国費でもって建設をする、財投でもってやらないという基本的な考え方でいかないと、結局収支成り立たないのではないかということが一つあるわけであります。そういう点から、国費をこれに投じてもらうということで鋭意努力をしてまいったわけでありますが、昭和五十四年度予算案につきましては調査費五十億、とにかく国費を初めてこ…