森山欽司
会議録に記録された「森山欽司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1979/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(森山欽司君) 内航海運が石油ショック後非常な苦しい状態にある、先ほど局長の方からるるお話があり、また御質疑があったところでございます。公団の共有船を、今日の造船界の不況から見まして、中小造船所に発注するというような考え方につきましては、実際問題といたしまして、公団の共有建造対象船は中小型船でありますから、実際の発注先は中小造船所がほとんどであるということであります。で、公団の共有船の建造造船所の選定に当たりましては、共有建造…
第87回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(森山欽司君) 午前中に青木委員からも同様御趣旨の質問があって一応お答えをいたしましたが、また、ただいまは田代委員で、きわめて総合的に問題点を要領よくお話がございましたが、まさにむずかしい問題がこの内航海運にあるわけであります。 で、先ほども申し上げましたように、今日のわが国の経済が長期的に見て安定路線に乗っかっておると、定着しておると、で、国内貨物の輸送量は、増加量はいままでとは違いますけれども、しかしながら絶対量は今後とも…
第87回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(森山欽司君) 事業者の数も多いわけでありますし、またきわめて零細業界というようなことになっておりまして、ただいま説明がありましたとおりの状況で、非常に苦しい状態であるということをその数字だけから見ても私は感じる次第であります。
第87回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(森山欽司君) 債務保証の問題は局長の方から御答弁申し上げましたが……
第87回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(森山欽司君) では局長から答えさせます。
第87回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(森山欽司君) まず第一番の、外航船に対する利子補給のような対策を内航船についてもやる必要はないかというお話でございますが、これは御承知のとおり、わが国におきまする商船隊、国際競争力を持った商船隊を維持するために、運航コストの低下を図っていかなきゃならぬ、運航コストの低下のために船価、資本費の低下を図ろうというのが、外航船舶に対する利子補給の目的であります。まあそのことは実際は、船価の補助ということを申し上げますが、中を分析し…
第87回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(森山欽司君) どうも船舶整備公団理事長が座談会でした話によりますと、内航海運振興のためにこういう仕事を引き受けるということなら、私はよくわかるのでありますが、公団の赤字を埋めるために何か仕事を見つけなきゃならぬ、そういう角度からもし今回の構想が出てきたとするならば、そう思いたくはありませんよ、思いたくはありませんが、そういうふうに誤解を招くような発言があったとすれば、私は本末転倒ではないかと、そういうふうに考えております。こ…
第87回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(森山欽司君) 今日のわが国の造船業界は非常な不況であります。最盛時の十分の一くらいになっております。前は、大ざっぱに申せば、三年分ぐらいの注文を抱えてフル操業ができたわけです。現在は年間三カ月分、四カ月分というような注文を抱えている状況でございますから、確かに本来なら中小造船所でやっていることも大手業者も興味を示すというようなことになってくる傾向はあり得るだろうと、そういうふうに思っておりますが、公団の共有造船対象船舶は中小…
第87回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(森山欽司君) 老朽不経済船が非常に多い、この代替建造を促進するという必要があるということでありますが、昭和五十四年度の船舶整備公団の共有船の建造枠の大幅な拡大、これは五十三年度に比べまして五〇%ふえているということでございますし、また、このたび新たにお願いしております債務保証制度の創設をいたしまして、今後この船舶整備公団の事業内容の充実ということを図ってまいりたいと、御趣旨の線に一歩前進してまいる予定でございます。 一杯船主…
第87回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(森山欽司君) 近海海運が非常な苦境にあることはもう御説のとおりでありまして、大宗貨物である南洋材の輸送需要が石油危機以来大幅に減少をしまして、その後需要が停滞しておる、ふえない。それから、船員費が高騰をしておる、円相場が上がっておる——最近少し下がりましたけど、前に比べればまだまだ比較して円相場が高いということで、日本船の国際競争力が低下してきておる。そういうことに起因して経営環境が厳しいと、こういうふうに考えます。近海海運…
第87回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(森山欽司君) わが国の関係の航路に就航する近海船が船主協会等の調査によると延べ約五千隻と言われておりますから、念書船というのは大体二%ぐらいだそうであります。が、われわれといたしましては、ただいまお話のありましたような点もございますので、念書船の使用については今後とも抑制するように努力をいたしたい。しかし、この抑制と申しましても、これなかなか、主として経済法則で、いままでの約束事がございましても、どんどん入ってくるという点が…
第87回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(森山欽司君) 船舶整備公団の対象船舶に入れて処理するものといたしております。
第87回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(森山欽司君) 石油基地を瀬戸内海に多数設置いたしておりますし、またエネルギーの資源というものが国民生活に不可欠のものであることは申し上げるまでもないことであります。したがって、瀬戸内海にそういう種類の船を通さないというわけにはこれはまいらないかと私は思いますが、先ほど来御注意がありましたような事項につきまして、航行の安全の確保ということで規制及び指導を一層徹底させると、まあ海上保安庁は瀬戸内海及び周辺海域に重点を置いて巡視船…
第87回 衆議院 運輸委員会 第8号
○森山国務大臣 いまのお答えに入ります前に、佐野委員のお許しを得まして、当面のストの問題について御報告をいたしたいと思います。 午前十時二十分に、国労、動労、全動労は電話によってスト中止指令を出しました。立ち上がりは十三時以降をめどといたしておりますが、夕方ラッシュ時には正常運転になるだろうという段階でございます。 なお、こちらに参ります直前、午前十時から、私鉄労使を運輸省に招致いたしまして、速やかに互譲の精神をもって事態の収拾を図るよ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第8号
○森山国務大臣 EC委員会のパーク・コミッショナーと会談をいたしました。その会談では、私どもの立場とECの立場をそれぞれ述べ、双方可能な限り協力して同条約の加入方法の調整を図ろうということで、この条約の線に沿って進めようという原則的な線については意見が相同じでありましたが、特にOECDの先進諸国間の問題につきましては、この条約に対する態度の面で必ずしも一致をしたわけではありません。ECの方では、先進国間においては留保したいという考え方で…
第87回 衆議院 運輸委員会 第8号
○森山国務大臣 こういう席で余りるる申し上げるのは適当じゃないと思いますが、笹川さんの任期は来年でございまして、したがって私は、笹川さんのお立場も考えて、丁重に私の考えを申し述べて、非常にぎすぎすした、すぐにどうしろというようなお話ではございませんでした。それは笹・川さんのためにも、船舶振興会のためにもしかるべしと思った発言をしたわけでございますから、それは無視するとか無視しないとかそういうことではないというふうに考えております。
第87回 衆議院 運輸委員会 第8号
○森山国務大臣 きわめて広範かつ茫漠たる範囲のお話でございますから、どういうようにお答えしていいか……。 先ほど来お話がありましたことは、計画造船とか利子補給とかという問題いかんにかかわらず、国際的な海運不況というものが反映いたしまして、船腹過剰というような結果いろいろな問題が起きておるということですね。日本の海運業というもの、また海運の労使関係というものが、そういう時代の変化になかなか弾力的に対応し得ないという面がいろいろあるわけです…
第87回 衆議院 運輸委員会 第8号
○森山国務大臣 御承知のような海運不況の中で日本の商船隊というものをこれから確保しなければならない、そういう中の一つの方策としてこのたびの法案が用意された、しかし、それだけですべてが片づく問題ではない、そういうふうに考えます。したがって、いまいろいろ述べられた御意見等につきましては、現在の海運不況の中で政府としてもできるだけの措置を講ずる必要もございますが、同時に、船主側におきましても、やはりそれぞれの立場で最善の努力を尽くしてもらわな…
第87回 衆議院 運輸委員会 第8号
○森山国務大臣 外航海運というものは、貿易物資の安定輸送というものを、わが国においては使命としておりまして、これは物資の輸出入に依存しておるわが国経済にきわめて重要な役割りを果たしておる。この使命を果たすためにわが国の外航海運は外航船舶の整備に努めてきたが、最近、国際競争が著しく落ちてきて、運航コストが高くつくというようなこと、がありますから、外国用船に依存する度合いが年々高くなっておる。このままに推移した場合、わが国の外航海運が、これ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第8号
○森山国務大臣 国際競争力のある日本商船隊を維持するということに主たる眼目があるわけであります。そのことが、ひいては長期的に雇用にも絡まり、あるいはまた日本の造船業の今日の状況にも寄与する、こういうふうに考えております。