森山欽司
会議録に記録された「森山欽司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1971/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○森山委員 一般の裁判官としては適格性を欠くといって名簿からはずされた者が簡易裁判所の判事として残るというのは、いかにも常識的でないように感ずるのでありますが、ただいまの答弁のようであるから一応承っておきます。 最近、マスコミの報ずるところによると、日弁連をはじめ大阪、熊本などの弁護士会及び自民党を除くその他の政党、政治団体などが、裁判官として採用しなかったことや、再任の指名をしなかったことの理由を公表せよと強硬に要求しておられるといわ…
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○森山委員 それでは最高裁判所は今後その理由を示すということがあるのでありますか、最高裁判所の方針を伺いたいと思います。
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○森山委員 陳情というふうに受け取っておるというお話でありますが、もしそうであるとすれば、それらの裁判官の多くは新聞にでかでか掲げられるような公表を望んでいないはずだと思われます。大体こういうことが公表されることがおかしいので、これについての見解を承りたいと思います。
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○森山委員 次の質問に移ります。 マスコミの報ずるところによりますと、自民党を除く政党その他の政治団体などが、裁判官の新任拒否、再任拒否は青法協の会員なるがゆえであって、これは裁判官の思想、信条、団体加入の自由を侵すものであるようにいっておるのでありますが、この際、青法協の実態についてお伺いをいたしたいと思います。 青法協は、発会宣言及び規約では、憲法を擁護し、平和と民主主義及び基本的人権を守る若い法律家の集まりとされておるようでありま…
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○森山委員 以上は昭和三十五年から四十年ころのことでありますが、昭和四十年には特に日韓条約反対闘争において日民協、総評弁護団、自由法曹団などとともに同条約に反対する法律家集会の開催、批准反対署名、ビラまき等の政治活動を行なったほか、多くの政治的活動を行なったことを最高裁判所は知っておりますか。
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○森山委員 昭和四十一年には小選挙区反対闘争に取り組み、また外国人学校制度創設反対、アメリカの原子力潜水艦の横須賀寄港反対等、多くの政治的活動を行なったことを最高裁判所は知っておりますか。
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○森山委員 昭和四十二年の闘争として、ベトナムにおけるアメリカの戦争犯罪をさばく東京法廷への会員の参加、安保体制強化反対、日中国交回復促進、日中自由往来実現促進、北鮮帰国協定打ち切り反対、公安条例反対運動などの数々の活動を行なってきた事実を最高裁判所は知っておりますか。
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○森山委員 翌昭和四十三年には、安保、沖繩問題こそ今日最大の憲法問題であり、これに系統的、多角的に取り組むことをおいて協会の存在意義はないとして、安保体制強化反対闘争に積極的な取り組みをなし、そのための政治活動を種々行なってきた事実を最高裁判所は知っておりますか。
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○森山委員 次の昭和四十四年五月三十日の第二十回全国総会では、四十四年度の活動方針の骨子として憲法改悪阻止、安保破棄、沖繩全面返還の実現などをあげるとともに、これに先立つ情勢分析で、一九七〇年闘争を、安保条約の取り扱いと沖繩返還を両軸に日本の政治のあり方や進路をめぐって繰り広げられる一大攻防戦であり、青法協にとってはまさにその存在理由をかけた戦いであると言明している事実を最高裁判所は知っておりますか。
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○森山委員 以上のような政治的活動を種々行なってき、また昭和四十五年五月七日、札幌地裁民事二部が、福島重雄裁判長の忌避申し立てに対する却下決定の理由の中で、青年法律家協会は自衛隊反対運動と基調を同じくすると思われる安保廃棄等の政治的な活動方針をも有する広い意味での政治団体であるとの認定を下しております。青法協はみずからは研究団体であると弁解しておりますが、実はこれにとどまらず、まさに政治団体であると断言してもよいのではないか、最高裁判所…
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○森山委員 法務大臣の見解もこの機会に承りたいと思います。
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○森山委員 青法協は、昨年七月の総会で規約を改正し、裁判官部会を表面上は切り離しているようでありますが、裁判官部会と他の部会との間で共通事項などについては随時協議を行なうことが明記をされております。さらに裁判官部会の推薦決議を条件に裁判官部会代表を青法協中央の副議長に加えることにしているなどから見て、やはり裁判官部会も青法協中央の活動方針に拘束されるのではないか、拘束されないまでも裁判官部会というものが青法協という全体のかさの下にあるの…
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○森山委員 そこで後ほど裁判官の任命問題を伺うのでありますが、これに関連をいたしまして、検事の採用について参考のために聞いておきたいと思います。検察官であります。本年度の検事の採用に際して、一名の司法修習生を採用しなかった事実がありますか。
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○森山委員 どういう理由で採用しなかったのか。
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○森山委員 面接の際、青法協加入の有無を尋ね、加入している者については脱会をすすめたと聞いているが、そういう事実があるのか。これは法務大臣少しこまかいですから、どなたか政府委員でもけっこうでございます。
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○森山委員 いかなる観点からそういうことをしたか、承りたいと思います。
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○森山委員 不採用になった者は、青法協を脱会しなかったために採用されなかったと述べているが、その不採用の理由を詳細に述べてもらいたいと思います。
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○森山委員 それではまた本番の裁判官の任用問題に移りますが、最高裁判所は昨年の四月八日、当時の岸事務総長の談話の形式でもって、政治的色彩を帯びた団体に加入するのは慎むべきであると発表しておりますが、いまでもその姿勢は堅持されておりますか。
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○森山委員 そうすると、この談話にある政治的色彩を帯びた団体には、先ほどの御返事でもそういうように伺っておりますが、青法協も当然含まれていると思うが、どうでありますか。確認をしたいと思う。
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○森山委員 それでは、従来国会における最高裁及び政府は、青法協の会員だという理由だけで指名しないことはないと言ってきておるようでありますが、しかし、青法協が政治的団体であるというならば、これはもう新しく裁判官採用をするために面接する際には、検事と同様に青法協加入の有無を聞くべきであると思うが、実際はどうなんですか。その辺を伺っておきたい。