P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,680 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1980/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会61 件・61%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,680 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官1980/02/21

第91回 衆議院 予算委員会 第16号

○森山(信)政府委員 今回の値上げ申請のうちの上昇寄与率を見ますと、燃料費の上昇が八三%程度でございまして、それから資本費の上昇が一三%程度というのでございます。したがいまして、いま先生が御指摘になりましたように、第二番目の大きな要因は資本費の高騰だ、こういうことになろうかと思います。 そこで、五十五年度の設備投資額につきまして、私どもの調べでは五十五年設備投資計画三兆五千七百五十八億円ということでございまして、五十三年度に比較いたしま…

資源エネルギー庁長官1980/02/21

第91回 衆議院 予算委員会 第16号

○森山(信)政府委員 まとめて御質問ございましたので、まとめて簡単に……(八木委員「大部分は意見ですから」と呼ぶ) それでは、最後に御要求のございました資料につきましては、私どもは経理というものはできるだけ公開すべきことが当然であろう、こういうふうに考えております。公益事業でございますから、公開すべきが当然であろうと思っております。しかしながら、その中にやはり商取引の関係でどうしても公開をはばかるというものもございますし、あるいはプライ…

資源エネルギー庁長官1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○森山(信)政府委員 原油の代金の見方につきましては、先ほど公益事業部長から御答弁申し上げましたとおり現状価格に据え置く、こういう姿勢をとったわけでございますが、その現状価格と申しますのは、私どもが査定をいたしました時点、つまり一月の初旬、中旬に現実に入りました価格をベースにして査定をしたということでございます。 それから、一言説明をさせていただきたいと存じますが、据え置いたという考え方ではございませんで、私どもは、本院でもたびたび申し…

資源エネルギー庁長官1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○森山(信)政府委員 先ほどお答え申し上げました北海道電力の際の原油の価格と若干違っておりますのは、先生御承知のとおり二月に入りまして、イランがニドル五十セント値上げをしたわけでございます。それからインドネシアがある程度の値上げをしたわけでございまして、この分が北海道の査定の場合と若干情勢が変わったということでございます。私どもといたしますれば、そういった一連のいわゆるGSPと称します産油国の政府公式販売価格、そういうものが昨年の十一月…

資源エネルギー庁長官1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○森山(信)政府委員 まず原価計算期間につきましては、先ほど公益事業部長が答弁申し上げましたとおり、北海道電力の場合は二年の申請を一年半に圧縮したわけでございますが、残りの八電力は一年間ということで申請が参っております。したがいまして、査定の対象は一年間ということで査定をいたしたいと思います。そこで一年半と一年の違いが出てまいります。 それから、償却の方法につきましては、北海道の場合は、査定は定率償却法の導入を認めなかったわけでございま…

資源エネルギー庁長官1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○森山(信)政府委員 ただいま御指摘になりました内部留保は、五十四年の上期末で八社合計で一兆一千二百九億円になろうかと思います。ただ、この内容を細かく観察いたしてみますと、いま先生が御指摘になりました退職引当金等も含めまして幾つかのものがあるわけでございますが、そこに法律で定められまして取り崩しの不可能なものというものがたくさんあることが一つの事実としてございます。 そこで、小林先生の御指摘は、取り崩し可能なものは取り崩すべし、こういう…

資源エネルギー庁長官1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○森山(信)政府委員 退職給与引当金につきましては、これは先生御承知のとおり、会社側の労働者に対します債務性の強い準備金でございますので、法律上も一定の目的以外には取り崩すことができないという規定がございます。ただし、五十五年度の租特法の改正によりまして、限度額五〇%を四〇%に引き下げる、こういうことが現在国会で御審議中でございますので、それに対応した措置は講じなければならないと思いますけれども、先ほど申し上げました取り崩し不可能な方の…

資源エネルギー庁長官1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○森山(信)政府委員 いま先生が御指摘になりましたように、今後の電源の開発ということの観点に立ちますと、設備投資計画は着実に実行していかなくちゃならぬものだというふうに考えておるわけでございます。 そこで、電気料金との関連で設備投資のことを申し上げますと、恐らく小林先生の御指摘は、建設予定あるいは建設中のものを料金の算定に入れることの可否についての御指摘ではなかろうかと思うわけでございます。これは私どもが建設仮勘定と呼んでおるものに該当…

資源エネルギー庁長官1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○森山(信)政府委員 予算委員会で不破先生からその点に関します御質問がございまして、三十年を超える貯蔵量があるんではないか、こういう御指摘があったわけでございます。その見方につきましては、ただいま公益事業部長から御説明いたしましたとおり、装荷の率の問題あるいは原価の見方の問題、それから原子力発電所の個所の増加の問題等々を考えますと、私どもは必ずしも三十年を超えるものではない、こういうふうに判断をしておるわけでございます。 御承知のとおり…

資源エネルギー庁長官1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○森山(信)政府委員 二つの問題の御提起がございましたので、私からお答えを申し上げたいと存じます。 一つは中小企業の方々に大変なインパクトがあるのじゃないかということでございました。私どもも大変心の痛む問題だというふうに受けとめております。中小企業の場合は二つのアプローチがございまして、一つは先生御承知のとおり電気料金の中には電力料金と電灯料金と二つございます。いまお挙げになりました例は恐らく電力料金の方に該当するのではないかと思うわけ…

資源エネルギー庁長官1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○森山(信)政府委員 先ほど公益事業部長から御答弁申し上げましたのは、ただいま先生からキロリットルに直しての建設に係る石油の量あるいは操業にかかわる石油の量につきましての御質問がございましたが、その換算につきましての手持ちの資料が若干不足いたしましたためにお答えが手間取ったわけでございます。 私どもは、政府全体といたしまして試算をいたしておりまして、これは財団法人政策科学研究所というところに委託をいたしまして、いま御指摘の建設に係る石油…

資源エネルギー庁長官1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○森山(信)政府委員 イギリスのチャップマン氏の御報告というのは承知いたしております。

資源エネルギー庁長官1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○森山(信)政府委員 石油備蓄の問題につきましては、御承知のとおり、先般、昭和四十八年のいわゆるオイルショックの際に先進諸国、これはIEAが中心でございますが、今後の対産油国対策としてある程度の備蓄を持つことが先進国としての強味になるという判断がございまして、その際にいろいろな議論が行われたわけでございますが、一応の目標として九十日をめどに備蓄の積み増しをしようではないか、こういう国際的合意がなされたわけでございます。それを受けまして、…

資源エネルギー庁長官1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○森山(信)政府委員 将来、石油の需給関係が大変緩和した場合においても備蓄をする必要があるのかという御指摘でございますけれども、短期的に見ますとある程度の需給緩和がある年があるだろべと思うのでございますが、中長期的に見ますと、石油は枯渇の方向に向かっておるというのがいまの常識ではなかろうかと思っておる次第でございます。 ちなみにIEAの見通しを申し上げますと、一九八〇年、つまりことしは供給の方がある程度上回りまして、数字で申し上げますと…

資源エネルギー庁長官1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○森山(信)政府委員 まず民間備蓄の場合は、御指摘のとおり民間で保有をしておる石油でございますから、これはたてまえといたしますと民間の企業の判断に任せる、こういうことになろうかと思います。ただし備蓄を取り崩すような状況ということは、裏返して申し上げますと、石油の輸入が大変困難になっておる、また需給関係が大変バランスを欠いておるというときでございますから、これまた単に民間の企業の自由な判断で備蓄を取り崩すというわけにもまいらないだろうとい…

資源エネルギー庁長官1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○森山(信)政府委員 一般的に申し上げますと、石油の供給が不足し、または不足するおそれがある場合ということでございますけれども、具体的な基準といたしましては、先生御承知の石油需給適正化法という法律がございます。そういう法律の発動をしなければならないような事態というのが、まさに先ほど私がお答えいたしました一つの基準になるのではないか、こういう考え方を持っております。

資源エネルギー庁長官1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○森山(信)政府委員 端的に申し上げますと、価格と量の両面だと思います。ただ、現在のように価格が大変上がっておるというときにその問題にどう対応するかという問題が出てまいるわけでございますけれども、現在の原油の価格の値上がりが産油国サイドの値上げということで、ございまして、そこに投機性の問題がないという判断がございますから、単に価格だけでいまの石油が不足するときあるいは不足するおそれがあるとき、こういうふうな判断はできないということでござ…

資源エネルギー庁長官1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○森山(信)政府委員 先ほどお答えいたしました中に、石油需給適正化法の発動をするときが一つの基準になるだろうというふうに申し上げましたが、石油需給適正化法の発動がまさに価格面のことも入っておりますので、不当に高くなるおそれがあるというときは、当然にいま先生御指摘のものは考え得るというふうに判断いたしております。

資源エネルギー庁長官1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○森山(信)政府委員 海外炭の輸入計画につきましては、先生お示しのように長期エネルギー需給暫定見通しの中に織り込まれておるわけでございます。たとえて申し上げますと、六十年に一般炭二千二百万トン、六十五年に五千三百五十万トンと、大変膨大な量の石炭の計画を組んでおるわけでございますが、公害対策といたしましては、三つのアプローチがあるんじゃないかと思っております。一つは、硫黄酸化物の問題、それから窒素酸化物の問題、それから集じん、じんあいをい…

資源エネルギー庁長官1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○森山(信)政府委員 集じんにつきましては、これまたある程度の技術確立もできておりますけれども、現状におきましてやはり満足すべき状態であるかどうかということになりますと、必ずしも十分であるということも考えられませんので、さらに補助金を活用いたしまして電気集じんにつきましての技術レベルの向上に取り組みたい、こういう姿勢を持っております。