森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2001/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 これも、こういう予算委員会ですから、志位さんがそういうふうに一つの結論を決めつけておっしゃるのを私はわからぬではありませんが、初めから肩がわり党員というふうに決めつけられるのは、これもまた失礼な話だと思いますよ。 そういう投書もあったんでしょう。しかし、これまで多くの豊明関連の党員の皆さんも我が党を一生懸命応援してくれて、純粋に党員を獲得してくれた方々もおられるわけですから、そういう方々も私どもはよく承知をしております…
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 それは調査を今いたしております。我が党の場合は調査です。調査はもちろんいたしております。 しかし、手続的には、たびたび申し上げておりますが、共産党さんには今初めて申し上げることになりますが、各支部を通じて、そして届けてこられるわけです。それが都道府県連支部に入るわけです。その都道府県連、東京都、千葉県、あるいは茨城県、それぞれあるわけですね。そこでまた精査をして、そして党本部に名簿が送られてくるわけです。ですから、私ど…
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 そこのところを指摘を受けたことがございましたから党で調査をいたしますと、政治資金規正法に基づく書類の保存期限を経過していることもありまして、詳細については確認できなかったそうでありますが、平成八年は党費納入締め切りを六月末から十二月末に変更した移行期であったために、党費納入が結果として翌年にずれ込んだ、そういう支部もあるそうであります。東京都豊明支部についても恐らくそういう事情があったのではないか、そういう報告を受けて…
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 これも、あなたが決めつけてお話しになっているわけですが、今申し上げたように、これは我が党の会計の処理上の、帳簿のそういう締め切りの問題であったのではないかと言われているわけでありまして、ですから、これは党本部の我々がやるわけじゃありません。支部がまとめて上申をしてくるわけでありますから、その報告だけを見て、だれのために集めたとかだれのために集めたとか、それはあくまでも憶測じゃないでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 それは、我が党には多くの支部がありますから、そういう会計操作をしたところもあるかと思いますし、きちっと出したところもあるでしょうし、それは、あなたの方で決めて、全部がないからみんな同じにしなきゃおかしいというのは、共産党ならそれはできるのかもしれませんけれども、我が党は自由にみんながそれぞれ自主的にやっていることです。
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 党員をいろいろと集めて努力してくださる地方の支部の方、議員の方あるいは組織の方、いろいろなケースはあります。 たまたまあなたが、それは第一、お読みになったのも、お調べになったのも、本当に確かなものなのか……(発言する者あり)いやいや、あなたは確かだとおっしゃいますけれども、我々にはわかりません。つくられたものかもしれませんしね。ですから、それは私は、だから認めないとは言っていないんです。(発言する者あり)失礼じゃないで…
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 我々は、支部、下まで直接指導するというわけじゃありませんから。いろいろなやり方をやっていらっしゃるようです。私どもは、その党員の下部機構といいましょうか、協力してくださる、そういう党員の皆さんが集めてくださることを、我々としては感謝をしながら大事にしているということです。
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 ですから、さっき冒頭に申し上げましたように、今そういう手続的にいろいろ指摘をされて、批判も受けていることを、我々としてもやはり責任を感じて、調査をいたしておるということを申し上げたんです。 ですが、私どもも、皆さんもそうかもしれませんし、やはり地方には県議会あるいは市町村議会というのがあるわけです。議員の皆さんがいらっしゃるわけです。その議員の皆様がいろいろな工夫をしながら党員登録をなさるわけです。例えば、なかなか期限…
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 私どもの党の内部の問題でありますから、党の内部の関係者で今調査を進めておると思います。私も今、自分の立場で自分が動くというわけにはいかないわけですから。 恐らく、志位さんが今の四人の方、歩かれたんですか。志位さんがお歩きになってお尋ねになられたんですか。私はそこはわかりませんが、もし共産党の方だと名乗られたり、あるいは赤旗ですと名乗られたら、私は、必ずしもそのまま答えないかもしれませんね。それはわかりませんよね。
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 我が党の内部の問題を我が党で今調査をしている、こう申し上げているわけです。(志位委員「委員長」と呼ぶ)ちょっと待ってください。あなた一人でそこに立って、まるで取り調べ官みたいなことをやっていますけれども。 ですが、たびたび申し上げておりますように、今捜査している問題もあるわけですね。ですから、そこのところもやはり私どもとしてはよく見ていかなきゃならぬし、ただ、党の中の組織、あるいは党員の登録の問題、これはやはり党の責任…
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 それから、今、志位さん、いろいろお尋ねをしたが何もやっていないことがわかりましたと、これも決めつけだと思いますよ。 ですから、たびたび申し上げておりますように、党は党として調査をいたしております、こう申し上げているわけですから。決して、国民に向けて、何もやってくれない、私が幾ら質問しても何もやっていない、そういう決めつけ方は極めて無礼でありますし、あくまでも、我が党はもちろん公党でありますから、党の問題を一々あなたに報…
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 私は、そうした問題に一切触れてもおりませんし、したがって、そのことがかなうのかかなわないのかということも申し上げる立場ではありません。
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 何に使われるかということを申し上げるわけにはいかないわけでありますから、そのことがいいか悪いかということを私が申し上げる立場ではない、こう申し上げております。
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 そのようなものに支払われているか、使われているかということを私は知り得ません。したがって、私は、そのことについてのいい悪いということを申し上げる立場ではない、こう申し上げております。
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 国会を通じてもそうでありますし、国会の以前からも、この問題が起きましても、私は当然遺憾でもあり、残念でもあり、大変申しわけないことだということも申し上げたし、また、この報償費の問題には、総理大臣の出張という、これは私のことではなくて歴代の、そういう意味からいえば、総理大臣が日本の大きな責任を負って外交の仕事をしていくことがあたかも傷つけられたような感じもいたしますから、そういう意味から私は怒りも持っていることも申し上げ…
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 今の御指摘もたびたび各党の議員からも提起をいただいているわけです。支持率あるいは不支持、その数字は、やはり私も正直言って関心も持っておりますし、大変気にもなります。しかし、そのことで一喜一憂するわけにはいかない。果たすべき責任だけはしっかり果たしたい。政治の評価というのは私は後世歴史の中で評価していただければな、そういう思いで今一生懸命幾つかの課題に取り組んでいるわけです。 大変残念でありますが、理解をされないというこ…
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 一般論からいえば、内閣総理大臣が、与党であれ、まして野党となった場合に、証人喚問に応じなさいと言うことが果たして適当かどうか、やはり考えてみる必要があると思いますね。(横光委員「党の総裁です」と呼ぶ)いえいえ、例えば野党でもそうですよ。 今は、村上さんの問題にしてもあるいは額賀さんの問題にしても、御自分で明確にそうしたことを説明できるならできる限りのことをすべきだということを私は本会議で言ってきているじゃないですか。具…
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 二十一世紀が引き続き確かな、着実な歩みをしていけるように、そして、私は冒頭にも申し上げましたように、国際社会が平和で豊かで、そしてまた、この日本の国が栄光ある座を引き続き占めていくために、世界から信頼され得るそういう人々をしっかり育て上げること、そうしたことを私は申し上げたと記憶しております。
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 いや、我が党の多くの党員を、あなたがそこで野田聖子さん以外はみんなアウトだみたいなお話をされて、私は黙って聞くわけにはいかないですよ。いや、ちょっと待ってください。 みんなそれぞれ努力して、何とかして今この苦難を、そしてこうした疑惑に対して、どうやって党を挙げてこたえていこうか、解決していこうか、みんなそれなりの努力をしているのです。そのことをぜひあなたも理解をしてほしいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○森内閣総理大臣 時間を余りとっては恐縮なんだけれども、どうも余り、ダボスの会議がどういうふうになっているか御存じない方が多い。どうも日本の報道もきちんとなさらないから、鳩山さんもいらっしゃっていましたし、石原知事さんもお見えになっていましたが、これは経済界も政界もいろいろな方々が、五十人か六十人ぐらいずつの、いろいろな小さなミーティングの会があるわけですよね。御出席の方もあったかもしれません。 それで、僕の場合は、特別に大ホールをとっ…