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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2001/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2001/02/14

151両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 今回の愛媛県の遠洋実習船、そしてアメリカの海軍の原子力潜水艦の衝突事件につきましては、まずもって事故に遭われました皆さんに心からお見舞いを申し上げますとともに、御家族、関係者の皆さんの御心痛はいかばかりかと拝察をいたしております。 日本政府といたしましては、米国政府に最大限の措置をとってもらうよう強く要請を申し上げるとともに、我々としても可能な限りの措置をこれまでとってまいりました。特に、米国に対しましては、…

自由民主党内閣総理大臣2001/02/14

151両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 国家が管理するべき危機といいますのは、国の主権が侵される危機、あるいは国の秩序が揺らぐ危機、国民の生命、財産が大規模に危険にさらされる状況、こうしたことが危機管理だというふうに規定をされております。 これは海難の事故でありまして、ただ相手がアメリカであるということ、また場所もアメリカであるということ。したがって、この事故のまず第一義は情報をとることと捜索を第一に考える、これは当然外務省が中心になってやることだ…

自由民主党内閣総理大臣2001/02/14

151両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 私は、御承知の方がそうないとは思いますが、私は、自分の政治家として、政治の仕事の分野に入った最初のスタートが実は宇和島でございまして、宇和島のことに関しては大変実は関心も持っておりまして、したがって心がまさに痛む思いでした。秘書官の報告によりますと、今捜索をしておりますということで、二十何名救出ができております、さらに続けておりますということでございましたから、何とかしてみんなが救出できるようにあってほしいな…

自由民主党内閣総理大臣2001/02/14

151両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 鳩山さん、大変恐縮ですが、前段の話があなたの言いっ放しでありますから。 私は、何もブッシュ大統領から電話をいただいたのでそれでよしと思っておりません。それから、冒頭にもちょっと申し上げましたけれども、官房長官がすぐ公使を当日お呼びになっております。それから、その日の夜はパウエル国務長官から外務大臣のところにお電話がございました。私はその都度指示をいたしております。最初から、公使がお見えになったときから、捜索を…

自由民主党内閣総理大臣2001/02/14

151両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 予算委員会のときにも申し上げましたが、こういう事態が起きたということは私も非常に残念でありますし、実は驚きました。特に総理大臣の海外出張ということに関してということでありますから、いわば、総理大臣という今は私は当事者ということになるわけでありますから、そうしたことが起きていたのかと思って、はっきり申し上げて怒りも覚えました。 しかし、いろいろ事情も伺いました。確かにいろんな意味で不足の、足りないところを補って…

自由民主党内閣総理大臣2001/02/14

151両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 河野外務大臣はこの事態を大変深刻に受けとめられて、そして調査をされた。外務省はやっぱり捜査権がございませんから、それでもう私はあの口座を一生懸命やはり外務省として調査をされたんだと思う。すべて、全部やれればそれはいいことでしょうけれども、そこまで私は外務省に権限はないと思うんです。 ですから、最初の口座だけきちっと締めて、ここに不正なお金があったということがわかったから告発する、告発すればそれが捜査できる警察…

自由民主党内閣総理大臣2001/02/14

151両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 捜査をする権限をやっぱり持っておるのは警察だろうと思います。ですから、そこにまず捜査をさせるということの方がより確実性があるんじゃないでしょうか。 外務省は、先ほども申し上げたように、外務省の中でもしあってはならないことがあるとするならば、これは解明しなきゃならぬ。 そこで、たしか荒木副大臣を中心にしていわゆる副大臣、政務官でこの調査をしていこう、先ほどちょっと御指摘がございましたように、そういうふうに内部で…

自由民主党内閣総理大臣2001/02/14

151両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 時間が来ているようですが、私は、民主主義を最も大事にいたしております。だからこそ、だからこそ、この歴代細川内閣から続いてきた不祥事といいましょうか、もしそれが不祥事であるとするならばですよ、だから今の私の代でしっかりとそのことを解明したい、そう思っているわけです。

自由民主党内閣総理大臣2001/02/14

151両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 先ほども鳩山議員のときも申し上げましたけれども、最初に報告を受けたときは、まだこれが海に投げ出された状況であって、捜索をしておりますということで、救出をしておりますというときでございました。もう少し様子を見て、その連絡が来るまで、もう少し私どもとしてもそこで情報をとるまで少し待っていてほしいと、こういうことでございました。 私は、したがって、アメリカ軍に、政府に対して、きちっと情報をとるようにということと、人…

自由民主党内閣総理大臣2001/02/14

151両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 原子力潜水艦グリーンビルの衝突後の動きにつきましては、ファーゴ米太平洋艦隊司令官よりハワイに今出張いたしております御指摘の桜田外務大臣政務官に対しては種々説明がございました。 グリーンビルは事故発生直後から捜索救助活動に当たっております。グリーンビルは事故発生後直ちに沿岸警備隊に通報いたしております。そして、えひめ丸の救命いかだを見ております。そして、沿岸警備隊と連携しながら捜索活動に従事した、このような報告…

自由民主党内閣総理大臣2001/02/14

151両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 額賀大臣から、私みずからのことで内閣また国政に御迷惑をかけてはいけないと思います、そういう意味で、一身上の理由で私はこの際辞表を出させていただきたい、こういうことでございました。

自由民主党内閣総理大臣2001/02/14

151両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 辞任とおっしゃっておられました。辞表を出したいということでありました。

自由民主党内閣総理大臣2001/02/14

151両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 御本人から辞任をしたい、やめたいというそういうお申し出がございましたので、私はそれをお受けしたわけです。

自由民主党内閣総理大臣2001/02/14

151両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 額賀さんは友人の皆さんにどのようにおっしゃったか知りませんが、私には、言われるようなことは私ございませんと。ただし、このままでやれば国政上大変御迷惑をおかけすることになるので、この際辞表を出させていただきたい、こういうことでございますからこれをお受けしたわけです。

自由民主党内閣総理大臣2001/02/14

151両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(森喜朗君) 時間が来ておりますが、小沢さんから今御指摘がありました最初のところ、日米関係について私は一番今心を痛めているところでありまして、その都度、先ほどから申し上げておりますように、それぞれの外務大臣同士、あるいは私も大統領にもあるいはフォーリー大使にも、日米関係にとって極めて大事なことですよと、このことの処理、あるいはこれにアメリカ政府のとるべき姿勢、態度、極めて大事であるということを、日米関係が大事だからこそ、ぜ…

自由民主党内閣総理大臣2001/02/09

151衆議院 予算委員会 第3号

○森内閣総理大臣 昨日もお答えを申し上げましたが、支持率が上がったりあるいは不支持率の問題は、これはやはり謙虚に私は見ておりますし、気にならないと言ったらうそでありますから、いろいろな資料を見ながら考えることもございます。 私は私なりに一生懸命やっておりますが、なかなか理解をされにくい面もあるのかなと思いましょうし、それから、世論調査を受ける国民の立場から見れば、そのときそのときいろいろな心境、お考えもあるでしょうし、政策に対するものも…

自由民主党内閣総理大臣2001/02/09

151衆議院 予算委員会 第3号

○森内閣総理大臣 これは、それぞれ皆さんのお考えになることで、多くの国民の皆さん、対象は五百人とも千人とも千五百人ともあるのでしょうけれども、その皆さんの気持ち、一人一人を我々はなかなかはかり知ることができないと思いますね。いろいろな見方があるのだろうと思います。 たびたび申し上げるようですが、それは支持率、不支持率は謙虚に受けとめながら、自分なりの反省にしながら日々努力をするということに尽きるのじゃないでしょうか。

自由民主党内閣総理大臣2001/02/09

151衆議院 予算委員会 第3号

○森内閣総理大臣 これは、例示を挙げて佐藤さん言ってくださったので、もう一遍明確に申し上げておきますよ。 この前、本会議で土井党首が、この問題は細川さんから小渕さんまでだということで私には全く関係ないというような、そのような報道があったということでしたね。私は、その後に答弁で私なりの意見を申し上げておきました。別に訂正はしませんがね。 ただそれは、記者団が、いわゆるぶら下がりというのがありますね、歩きながらついてくる。だから私は余り歩き…

自由民主党内閣総理大臣2001/02/09

151衆議院 予算委員会 第3号

○森内閣総理大臣 その前に、私は、そうした発言を記者団にする前に、この問題については大変遺憾だし、残念だし、特に総理大臣の出張にかかわることでこういう不祥事があったというのは実に私にとっても残念なことだ、こう申し上げておりますので、全くむとんちゃくに私には関係ないことだよ、そんな姿勢は一遍もとったことはありませんから、念のため申し添えておきます。

自由民主党内閣総理大臣2001/02/09

151衆議院 予算委員会 第3号

○森内閣総理大臣 この問題は、まだ捜査中でもありますし、また調査もしていかなきゃならぬ。これまでの長い間の経緯がございますし、すべてこれまでやってきたことが意味がないということではないと思うんです。それなりにやはり歴史的にも意味があったんだろうと思うし。ですから、いろいろ御忠告いただきましたことも十分踏まえて、これからどういう形で適正にやっていけるか、そうしたことをこれから十分検討させていきたい、こう思いますので、そういう意味ではしばら…