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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1984/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(森喜朗君) いろいろと先生の御見識で御指導、レクチャーをいただいておりますことを大変感謝をいたします。先ほどから安永先生にも少しおしかりもいただきながら励ましていただいたわけでありますが、この臨時教育審議会に先ほども申し上げたように、当然、諮問事項というのは私どもでおつくりを申し上げて、もちろん総理からされるわけでございます。先ほどちょっと私は入れ物、入れ物というふうに申し上げたのですが、この設置法を御議論をお願いをして、そ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(森喜朗君) 当然、教育改革というお話も出ておりますし、私もときどき見直しというお話も申し上げております。これももちろん諮問する事項がある程度決定をいたしましてからでございますが、御議論をいただく先生方の中で、いろんなこれから議論のやりとりの中から、かなりラジカルな改革という面も出てくるでありましょうし、ある意味では、今、先生から御指摘ありましたような改善というようなことも出てくるかもしれません。これはあくまでも改善だから弱い…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほど申し上げたように、制度というのは絶対なものはないと思います。素人という言葉、先生おっしゃいましたけれども、そういう発想が案外ユニークで、また所期の目的を果たし得ることもあるのかもしれません。しかしまた、制度は制度でこれまで長い間定着して、みんなで守ってきたものでございますから、それなりのやはり大きな成果もある、また、あったと思うわけでございます。 〔委員長退席、理事田沢智治君着席〕 したがいまして、御議論を…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(森喜朗君) 私は、広い意味で、制度も内容も先生がお話しになりましたのですべてを含んでいるというふうに申し上げておりますが、基本的なスタンスとしては制度の見直しだろう、制度の改善、改革だろう、こう思っております。 ただ、その制度論をやれば、内容やあるいはまた方法についての議論は当然付随的になされる、私は、そういう意味で、広い意味で三つとも入っておる、こういうふうに申し上げられるかと思います。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(森喜朗君) これも本当に正直に申し上げまして委員会で御審議いただいて――これは本当に建前論じゃないんです、本当の話なんです。やはり私の性格もそういうところきちっとする性格でございますので、法案が国会で御論議いただいてスタートしなければ、私は委員の人選などに手をつけるべきではない。総理も私と再三この問題について打ち合わせをさしていただくときも、常に委員の人選については、それは新聞等で競ってお書きをいただいていろいろ参考になるの…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(森喜朗君) 私の浅薄な頭の中ではいい知恵がなかなか出てきませんし、またスタートいたしましたら、審議会の皆さんに十分そういうノーハウを御検討いただきたいし、場合によっちゃ国民の皆さんからどうしたら国民的合意を広げられるか、そんなこともお聞きするのも一つのことであり、あるいは国民的啓蒙運動になるのかもしれません。 そういう意味で、私は、ちょうど法律案を国会に提出をさしていただきました日に、たまたま、固有名詞入れていいかわかりませ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(森喜朗君) これは私の表現力がまずかったんだなと、こう思いますが、高桑さんのおっしゃるとおりなんです。ただ、総理の答弁、そういえば私もちょっと思い出しましたけれども、一区切りついたらというような表現がありましたけれども、その一つの問題が一区切りついて意見がまとまりましたといって概要を公表するというのではないと思います。私もそういう――これはもちろん私が今とやかく言うべきことじゃないんですけれども、あくまでも審議機関の皆さんに…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(森喜朗君) そこまではまだ具体的に、これは当然新機関の事務局でお考えいただくことに、もちろん審議委員の先生方の意見を聞いてでしょうが、むしろ、こういうことは事務局がお考えになることであろうと思います。したがって、私から今どうこうということございませんが、公聴会も、できるだけいろんな予算委員会等、あるいは行革のことなども、地方公聴会などもございますし、そういう形もいいのかもしれませんが、時々、何かわかった人たちが、決まった人た…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほどから申し上げておりますように、今、私がどういうやり方がいいというふうなことをこの場で申し上げてしまうことは、かえって越権だと思いますが、先生からいろいろ御指摘がございましたように、できるだけフィードバックしやすいような方策は見出していかなければならぬと思っておりますし、それからもう一つは、今御指摘がありましたように、かなり長期の問題も、これは当然のことでございましょうし、むしろ、そのことが主であろうと思いま…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(森喜朗君) 教育の中立性を確保するということは、今後におきます教育の改革を推進するに当たりまして最も大切なところであると、これは常々国会の御論議の中でも私は申し上げてきておるところでございます。したがって、委員の皆さん方の、それこそ自由御濶達な議論というのが一番大事だと思う。よく御質問をいただいて、審議をそのまま公開しろ云々という、そういう御意見をよく出されるわけでありますが、そのまま公開制に仮にすれば、今、先生が御指摘をさ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(森喜朗君) 合意を最終的に取りまとめていくということは、非常に、今、先生からいろいろな角度の御指摘がございましたように、大変難しいことでございますが、しかし、これも別に逃げるわけじゃありませんが、審議機関の皆様方が十分にお考えをいただく、どういう形で合意を形成するかということは大変大事な課題であると思いますから、少なくともおまとめになるにふさわしい会長の人選を申し上げなければならぬ、こんなふうに思うわけでありますが、審議に参…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(森喜朗君) もちろん私も、今こういう立場でありましても、国民のすべて、あるいは仮に、代議士ですから、私の選挙区の代弁者になるわけです。しかし、選挙区の皆さんが、仮に、私を入れた人が者すべて私にこのことを、こうだと、任じたというようなそんな恐しいことを私自身は考えておりません。常々、もし行き過ぎがあれば、また、誤ったことがあれば、次の選挙には当然そのことに対する反応が出てくるわけでありますから、常に謙虚に考えながら行動をしてい…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(森喜朗君) 大変先生の難しい御質問で、どうも私のような力では先生の講義を受けるのが精いっぱいで、総理もお答えできなかったことを私が答えられるはずはございません。 ただ、ルールづくりをするということは当然だと思いますから、そのルールをつくる過程にあって、国会議員として、政治家として、賛否両論いろんなやりとりの議論が出てくるわけであります。現にこの文教委員会、きょうでも随分安永牛生初め皆さんからいろんな御意見をいただいております…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(森喜朗君) ちょっと、お答えをする前にお尋ねをさしていただいていいのか、国会で一は政府側が聞いちゃいかぬのかもしれませんが、財政の裏づけというのは、この審議機関の裏づけという意味でございますか。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(森喜朗君) 審議会に対する財政的なものはどの程度かということについては後で審議官からでもお答えをすることにいたしますが、私は、総理から教育改革をということで、数回にわたりまして総理とも議論をいたしてきました。少なくとも、先ほど先生からありましたように、本気でやる。まさに日本国の将来を左右する大事な問題でございます。それだけに当然、内閣を挙げてやるというのは、総理大臣としての大きな責任においておやりになることは、これは疑う余地…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(森喜朗君) 顧問につきましては、審議機関が設置をいたしまして、新しい審議会の皆さんがお考えになることだと思います。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(森喜朗君) 今審議官が申し上げたように、仮説を立てることがという議論もあるわけですが、今私どもの立場で、それは確かに仮説を立てて就学年齢をこうしたらこの程度の金が要る、それは言えるのかもしれませんが、それはやっぱり教育改革になじむ――今の審議会というのは当然審議会御自身お考えいただくことでございますから、場合によっては大きな経費もかかることもあり得るだろうし、場合によっては、さっき申し上げたようにいろんな諸制度が改廃されるも…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(森喜朗君) 文化庁が所管をいたします文化というのは、これは文化庁の所掌いたします事務の中にあらわれていることであろうと思います。総理がたくましい文化というふうに表現をされましたのは、正直申し上げて、総理に直接たくましい文化ということについてお伺いをいたしておりませんけれども、前段にあるように「自主、連帯、創造を基調とする「たくましい文化と福祉の国」づくり」でありますということでありますから、目標といたしましては、やはり文化と…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(森喜朗君) 当時、与野党の御決議の中で三年たって見直していこうというような議論であったというふうに伺っておりますが、ちょうどこの議論をしておりましたとき、たまたま私は政府の方の仕事をしておりまして、文教委員を離れておりました時期でございましたので、どういう経緯があったかはちょっと定かではございませんが、与野党の中から出てきた御決議として大変私も実は喜んでおりました。与党の立場でございますから、決められたのを十二年、正直申し上…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(森喜朗君) クラスの数ですか。