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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1984/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○森国務大臣 湯山先生は、私学共済の特に権威者だと伺っておりましたから、正直申し上げて、法案提出に際しましていろいろと勉強はしてみましたけれども、先生のようにそこまで、いろいろな角度から掘り下げられたところまでは私は承知をいたしておりませんでした。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○森国務大臣 私がお答えをするのが適当かどうかわかりませんが、一応国務大臣の一人であると同時に、自民党の議員でありますから……。 私どもとしても、三年延長はないという前提で文教政策を守っていきたい、こう思っておることは大前提でございますが、もしそういうことになるということであれば、これはやはり国対サイドの問題だろう。したがって、前のときの経緯も踏まえつつ、そういうことを実施するということであれば、国会対策上、どういう委員会でどのような御…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○森国務大臣 先般の予算委員会で湯山先生の御質問もいただきまして、ちょっとおしかりもいただいたわけでございますが、その後、文教委員会また参議院の予算委員会でも再三繰り返しておりますし、特にこの問題につきましては、私は先ほどもちょっと触れましたように、十二年計画そのものをつくりました際の党の責任者でもございまして、全体計画は変更いたしておりませんし、最終年度も六十六年ということで定めております。したがいまして、この問題が三年間、関連法が延…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○森国務大臣 先ほども申し上げましたように、この問題に関しましては大変御精通なさっておられます湯山先生の御質問、きょうは阿部局長から、事務局としていろいろ答弁に四苦八苦するかもしれない、よく聞いておいてくださいという話もさっきありまして、私も大変教えられることがたくさんございました。大臣としてそれだけの力があるかどうかわかりませんが、文部大臣という立場で、いわゆる年金の統合というのは高齢化社会、それこそ二十一世紀へのための大きな施策の一…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○森国務大臣 中西先生からきょう御指摘をいただきましたことを踏まえまして、局長も、なお一層粘り強く改善を求めていく、こういうふうに申し上げております。私も、この国会が始まりましてから予算委員会、文教委員会を通じまして、世間では通用しないこと、私学全体に及ぼす影響が大きい、そういう立場で私もこの問題に対しては毅然とした態度をとりたい、とっていきたい、こう述べておるわけでございます。また、私の意を受けまして事務当局も粘り強く、なお一層強く改…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/17

101参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほどから安永先生と高石局長の議論も私伺っておりまして、局長から申し上げましたように、高等学校へ進む人たちの価値観というものも大分変わってまいりましたし、高等学校の存在そのものも、社会の中でいろんな見方も、従来とは私は完全に変わってきたと思っております。 そういう中で、各県が高等学校におきます設置の責任の団体として、いろんな立場で御検討いただくということは文部省としては大変意義のあることだと私は考えておりますが、…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/17

101参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) まず、今検討をいたしております検討会議、先ほど局長から申し上げたように、六月の末ごろまでには改善意見を取りまとめたい、こういう方針のもとで進めておるわけでありますが、幅広くいろんな角度からの議論をいただいておりますので、細かい内容につきましてはここで今申し上げることは、かえって、今先生からおしかりをいただいたばかりでございまして、ひとり歩きをしてしまうわけでございます。例えば、よくいろんな会議を公開する、しないと…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/17

101参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) そういう方向を望んだのではなくて、予算委員会で、先ほど先生からおしかりをいただいたから、こういう考え方を前提に申し上げたのですというちょっと繰り返しをしたわけです。それもいけないというんだったら決まり言葉しか話ができないわけでありまして、そういうことになっちゃいけないので、それで私どもも発言に十分注意しておりますし、予算委員会はそういう心持ちで申し上げたんですということを繰り返したわけでありまして、適切でなかった…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/17

101参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) ちょっと僕は二つに分けて申し上げたつもりがあるんです。最初は局長から申し上げたとおりで、六月ごろまでに改善意見がいいものが出るだろうということを期待しておりますと、こう言って、二度目は予算委員会のことをちょっと言いわけした。それがちょっと長くなったものですから、その方が先生に印象強く映ったんだろうと思いまして、最初のところは局長申し上げたとおり、私もそのように解釈をいたしております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/17

101参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 私はこの問題につきましては、直接、その当時の経緯をきょう安永先生の御質問があるということで、初めて事務当局の説明を聴取したわけでありますが、私自身も、率直に申し上げて、標準学力検査ということであっても、これは業者がつくったものであるということについては、いささか私も若干の疑問は正直言って持っております。しかし、現実の問題として、先ほどから局長が申し上げておりますように、そのことを直接進路指導に、あるいは大学の進学…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/17

101参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 臨時教育審議会の設置につきましてはたびたび当文教委員会あるいはまた予算委員会、衆議院、参議院あわせまして私どもの考え方を申し上げておりますが、今、あえて担当大臣としてどのような決意を持っておるかということでございますが、私は、今ほど日本の国民が教育に対して大きな関心を持っているときはない、同時にまた各党各派の皆さん方が政策の課題の中に教育問題を大きく掲げておられるときはない、こういうときこそ、まさに国民的な要請が…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/17

101参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) どのような方を委員にお願いをするかにつきましては今後の課題でございまして、まず設置法案を国会で御審議をいただきまして、審議会が正式に決定をする運びになりましたら、目的や所掌事務等々も御決定をいただき、また国会におきます御議論等も十分踏まえて検討しなければならぬということでございますが、一番大事なことは、常々申し上げておりますように、国民各界各層の意見が反映されるような幅広い分野の方々にお願いをしたい、こういうふう…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/17

101参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 杉山さんから御指摘のように、確かに今の社会の情勢、また日本の今日的な勤労意欲、よく言えば意欲かもしれませんが、精神から言えば会社のためには家庭を犠牲にしてまでもというのが、何となく日本人の男子の本懐のような、そういう考え方——私はそれはそれなりに評価もしなければならぬし、今日の日本をつくり上げてきた。恐らく学校の先生でもそうだと思う。自分の家のことはさておいても学校の現場の、教えている子供のためには一生懸命になっ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/17

101参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) さっきも、安永さんの御質問のとき少し言い過ぎておしかりをいただいたんですが、私は基本的には学校の中でもっと人間関係の触れ合いができるように、生徒と先生の触れ合いがもっとできるように、そういう楽しい、そしてある意味では勉強だけではなくて、もっともっと人間関係という意味での触れ合いが強まるような、そういう学校現場にしたいなというのが、私の実は率直な気持ちなんです。そのことと、今日の社会の背景から言う、学歴、進学という…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/17

101参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 私立学校は、国公立に比べまして、それぞれ建学の精神あるいはまた教育の自主性、特殊性というものを発揮しながら日本を担っていける児童生徒を大きく成長させてくれる、そういう意味での役割は極めて高いわけでございます。そして、また私学ができ上がるといいましょうか、私学を維持していくという意味においても、優秀な学者や、また特徴ある教員を採用もしていかなきゃならぬと、そういう意味から言いますと、いささか給与の面では、若干、国公…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/17

101参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほども申し上げましたように、私学につきましては私学の自主性を重んじたいと思いますし、特に建学の精神というのを大事にしたいと考えます。したがいまして、私学がみずから私学の役割、特に国民の皆さんから私学らしいそうした学問的土壌をつくり上げ、そのことにこれから国の助成の面でお手伝いをしていくということが大前提であろうというふうに考えておりますが、先ほども申し上げましたように、世間から見て血税が注がれるということでござ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/17

101参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 幼稚園の就園奨励費につきましては、随分、私ども党におりました際から、議論がいろいろにあったところでございまして、とりあえず、当面、現状のような形で就園奨励費、これも法律的には憲法の疑義があるなどとも随分議論も分かれましたし、今日また、個人立あるいは宗教法人等の幼稚園についてのこの就園奨励徴のあり方云々についてもいろんなまだ議論のあるところでございますが、要は、基本的には幼稚園教育を一層普及したいということで、この…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/17

101参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 実態、事実関係の数字でもございますので、一応事務的に局長から御説明申し上げます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/17

101参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 戦後、教育は、先ほども、私少し申し上げましたけれども、冒頭に先生の御質問のときにも申し上げたように、私自身がちょうど小学校二年生のときに終戦になりまして、恐らく、その当時は子供でございましたから、どうもわかりませんでした。今、こう静かに考えてみると、当時は文部省も含めて教育者も学者もみんな大混乱をしておったんじゃないかなあということを、今静かに返ってみると、我々がその教育を受けてきた立場でそんな感じがいたします。…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/17

101参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(森喜朗君) 今、杉山さんから御指摘がございましたように、体育、スポーツは心身の発達、そして健康で文化的な生活を営む上で極めて重要な役割を果たしていると思います。特に最近の生活様式というのは大変文明度が進んでおります。家庭の電気製品を初めといたしまして、例えばテレビ一つにいたしましても、テレビのスイッチを入れに行くことすらも最近はしなくていいようになってしまって、ボタンを押すということはそれだけ体を使わないという、もう家庭生活…