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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1984/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○森国務大臣 伏屋さんおっしゃるとおり、東大では、ああしたことはもうやめるということではないので、とかくこういう問題、校外活動でいろいろなことがございますと、そのことに対する責任とかいろいろなことがありまして、じゃもうやめてしまおうか。校外活動、野外活動あるいは修学旅行、遠足のたぐい、だんだん皆やめてしまおうということになるので、これは先ほど申し上げた、もうちょっと遊びのことを覚えてもらうためには、むしろそうしたことはできるだけ続けなけ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○森国務大臣 面接どういう形でそういう指導をするか、また十分大学局長にも検討していただきたいと思いますが、要は、伏屋さんや我々の時代と違って、入学試験に親がついてきて、そして下宿探しも、何から何までみんな親がやってくれるという、大体大学生の半分以上がそういう時代ですから、大学自身も昔のように紙切れ一枚で大人として大学生を扱っている時代ではない。ところが、大学の方は昔と同じ考え方で、入ってくる大学生の考え方というのはもう背の大学生ではない…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○森国務大臣 昔は、野球といえば九州、四国、関西、大体これは優勝常連、ないしは岐阜、名古屋というところがそれに続く、こういうふうに見ておりましたし、それからまた春と夏のあれは、どちらかといえば、やはり雪のない西側の県が大体優勝常連ということでございました。しかし、最近は、野球の地域差というのは余りなくなってきたと思います。昨年の夏の甲子園の大会で、私の石川県などは、高等学校ができて四年目、しかも進学校の一般公立高校で、公式試合には一遍も…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○森国務大臣 幾つも挙げることはできると思いますが、簡略にということでございます。 やはり、先ほど申し上げましたように、社会の環境というのは子供たちの教育にとって有害な面が非常に多い。それを吸収でき得るような心身の発達状況にまだなってない。これはやはり大人の社会であると思います。それに伴います、やはりマスコミ関係というものもございます。 もう一点は、これはどちらがいい、前後、一、二番という意味ではございませんけれども、やはり学歴偏重とい…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○森国務大臣 もちろん、小学校から高等学校まで、端的に教員と言えばそういうふうなことが言えると思います。その小学校、中学校、高校によってそれぞれ違ってくると思いますが、要は、もちろん学問を教えていく、知識を修得させていくということも大事だと思いますが、もう一つは、やはり使命感に燃えて、人間が人間を教えるんだよというその恐れを感じながら、そういう謙虚な気持ちで、やはり自分の、人間の先生が持つ個性、人間が先生として今日まで得てきた御自分の人…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○森国務大臣 今初中局長から申し上げましたように、私も、この国会が始まりまして衆参両予算委員会あるいは昨日も参議院の文教委員会がございまして、多くの各党の皆さん方の大変関心を寄せておる問題であるということを承知いたしております。実は、そこに坂田先生いらっしゃいますが、この第五次定数改善計画の案をつくりました当時、私が自民党の責任者をいたしておりまして、そして坂田先生にその推進役の一番大事な役割を担っていただきまして、その坂田先生などの御…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○森国務大臣 教員養成の基盤はやはり大学教育にあるわけでございますから、高等教育におきます教職員の養成に対して十分注意を払っていかなければならぬ。今伏屋さんおっしゃったように、教職員になられてそしてそれからの研修というのも、やはり日々努力をしていく、これは大事なことだと考えます。 もう一つ、やはり社会の環境がかなり高学歴化社会になっておるということですね。昔は、先生のわっしゃることだからそれは間違いないでしょう、こういう、何となく納得み…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○森国務大臣 先生方がさまざまな体験を通じながらいろいろな研究成果を発表し合う、そして、いろいろな機会に他の学校の先生方とも交流をする、それをそのまま素直にとれば、それはそれなりに大変いいことだと私は思います。伏屋さんのおっしゃるように、そのことを柔軟に受けとめていくことが大事だと思うのですが、教研集会そのものは、教育内容に対する行政の関与を否定するというところから出てきておるわけでございますし、学習指導要領に反するいわゆる独自の教育内…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○森国務大臣 歴代文部大臣、私も文教委員という立場で随分接してまいりましたけれども、伏屋先生から柔軟にということでございますが、私ほど柔軟な文部大臣はいないと思っておるのです。私は、日教組の皆さんに対して、その活動等々については評価すべきところはちゃんと評価もいたしております。 しかし、伏屋さん、日教組の昨年の運動方針というのがやはりもとになっておるわけでありますから……。ゆとり時間の特設と奉仕活動、日の丸、「君が代」などの押しつけに反…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○森国務大臣 三ページのところに、全体の問題として「学校体育、学校保健、学校安全の充実、魅力ある学校給食の推進に努めてまいります。」こういうふうに、一行だけでございますけれども、従来進めているものにつきましては、そのことによって強弱とか積極的でないということにおとりをいただくと困るわけでございますが、ずっと並べて所信を申し述べさせていただいております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○森国務大臣 実質的にアラカルト方式を採用しておられるという今お話でございましたが、国立大学の共通一次試験の採用につきましては、まだアラカルト方式の採用には踏み切っておりません。今、国立大学協会の入試検討委員会等で検討いたしておるところでございますが、実質的には、例えば芸術関係の大学について、その採点の傾斜配分といいますか、そういうものは具体的にやっておるようでございます。 私としましては、大臣に就任をいたしましてから国大協の皆さんと、…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○森国務大臣 御指摘どおり、我が国の留学生に対する対応というのは、やはり諸外国に比べましてかなりおくれておるということは事実でございまして、先進諸国の留学生の受け入れ数から見ましても、日本は非常に少ないということでございます。最近はそうした国際社会への対応、役割ということが諸外国からも日本に求められておりますので、文部省といたしましては、相互理解の増進、開発途上国の人材養成への協力等、留学生交流に対しましての役割の重要性にかんがみまして…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○森国務大臣 私も、佐藤さんが今お話しされましたように、むしろ社会の病理現象というような見方で見ております。 たびたび申し上げるようでございますが、日本の戦後の教育は、量、質という面から見れば充実したという形は、私はそれなりに評価を受けていると思うのです。しかし、どうも教育が原因という形で社会のいろいろな、先ほど佐藤さんがおっしゃったように、我々が想像できないような状況が招来する、そういうことはやはり病理現象というふうにも考えられ、その…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○森国務大臣 これまでの佐藤さんのお話、私もある意味では大変興味深く、また大変的確にお調べをいただき、そしてさまざまな角度から御指摘をいただきまして、私どもにとりましても、それなりに大変参考になる御意見であるというふうに、まず申し上げておきます。 しかし、もう一つは、やはり日本の経済繁栄の歴史の経過といいますか、そういうこともこの問題とは切り離せない問題であろうというふうに私は思うのです。確かに、敗戦の中から、日本の今日の制度、とにかく…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○森国務大臣 大学の入り口を自由にするというのは、私も大賛成なんです。しかし、今日までの日本の高等教育機関と高藩学校とのちょうど連結部分というものは、そう簡単にはすぐ大きく変革はできないわけでありまして、みんながだれでも行けるようにするぞということになれば、今の段階ではやはり特定の大学に集中してしまう。量的にそれを受け入れられるのかということになってくる。みんなが日本じゅうの国公私立の大学に上手に振り分けてくれれば、確かにある程度の数を…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○森国務大臣 佐藤さんの、日本の戦後の歴史の経過を踏まえつつ、佐藤さんの視点にとらえた一つの御指摘であろう。それはそれなりに、私は大変興味深くお伺いをすることができました。 しかし、これは私が申し上げるよりは、それに対応してまいりました役所の政府委員から申し上げた方がいいのかもしれませんが、私は、今お話を承りながら思いましたことは、やはり佐藤さんが今おっしゃる御指摘は御指摘として私は一つの見方だろうと思いますから、それはそれなりに私は賛…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○森国務大臣 先ほどの先生のお話にもございましたように、教育も常に反省を加えながら進めていくということが大事でございますから、制度上の問題などは、やはりもう少し第三者の皆さんで御議論をいただきたいということで籍議会をお願いしておるということも先ほど申し上げたとおりでございます。 ゆとりのある教育というのも、今局長から申し上げたように四十三年の改訂は、日本の教育をある程度伸ばし、そしてそれを平準化していこうという意図があったし、五十二年の…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○森国務大臣 正直に申し上げまして、昨日参議院の文教委員会でもこの話が出ました。当時私も文部大臣でございませんでしたので、大変申しわけなかったのでありますが、当時の状況はよく承知をいたしておりませんでした。 きのうの参議院文教、そしてただいまの佐藤先生のお話も、見方の一つとしてはそういう見方もよくわかります。しかし、私は今文部省の責任ある立場でございますし、文部省の方の報告を私はきのう、けさと何回も聴取をいたしました。文部省としては先ほ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○森国務大臣 大臣や局長が今すぐ動けるかどうかというのは、これまでのいろいろな経緯もありますし、そういう気持ちはないわけじゃありませんが、何か一つそういう問題が起きるたびに大臣が出ていくという習慣を、今先生は行けとおっしゃいますが(何かあったときに大臣がのこのこ行ったら、逆に今度は皆さんから私が委員会で指弾されることだってあるわけでございますから、これは大事なところですよ。そういうところをうっかり言えば今度はまた逆になります。現実の問題…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○森国務大臣 これもたびたび申し上げておりますことでまことに恐縮でございますが、私立学校振興助成法の制定を自由民主党が議員立法として提出をいたしましたときのその一端を私も担っていたわけでございまして、私立大学を大事にしていかなければならぬ、日本の国の私学に負うところのウエートというのは大変大きなものである、これは田中先生からも御指摘どおり、私もそう思っております。自分が私学を出たから言うわけじゃありませんが、国公立よりも私学の方が自由に…