森口八郎
会議録に記録された「森口八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1974/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会32 件・32%
- 予算委員会24 件・24%
- 商工委員会19 件・19%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第7号
○森口政府委員 お答え申し上げます。 経済企画庁長官の御答弁申し上げましたとおり、三条及び五条ということで現在立ち入り調査をいたしております。
第72回 衆議院 予算委員会 第7号
○森口政府委員 合成洗剤に関して現在調査をいたしておるものを申し上げます。(「五条でやっておるものだよ」と呼ぶ者あり)五条でやっております。(「だからそれはいつだ」と呼ぶ者あり)まず、札幌通産局につきましては、ライオンの系列について全部で七工場、仙台につきましては、花王の系列につきまして七工場、東京については、ミヨシの系列につきまして十五工場、名古屋については、日本油脂の系列につきまして十五工場、大阪につきましては、ライオン、花王、PG…
第72回 衆議院 予算委員会 第7号
○森口政府委員 現在までに、時日が経過したものについてはすでに実施をいたしております。
第72回 衆議院 予算委員会 第7号
○森口政府委員 第一次の調査につきましては、現在すでに終わりまして、本日から、通産局で調査をした結果、いかがであるかということについてヒヤリングを開始しております。資料がまとまりますれば、至急御報告いたしたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第7号
○森口政府委員 具体的な結果については、現在通産局から事情を聴取いたしておりますので、まだ具体的な結果については知悉いたしておりません。
第72回 衆議院 予算委員会 第7号
○森口政府委員 家庭用合成洗剤につきましては、今月の二十一日に対象物質に指定いたしております。 現在、指定いたしております品目は、大豆、大豆油、大豆油かす、丸太、製材、合板、印刷用紙、ティッシュペーパー、京花紙、ちり紙及びトイレットペーパー、綿糸、綿織物、医療用ガーゼ、羊毛、梳毛糸、梳毛織物、生糸、絹織物、揮発油、液化石油ガス、合成洗剤でありまして、洗剤は二十一日に追加指定いたしております。
第72回 衆議院 予算委員会 第7号
○森口政府委員 全体は十二品目でございますが、通商産業省所管物資につきましては、灯油、LPG、塩ビ管、印刷用紙、トイレットペーパー、合成洗剤という六品目が、現在調査対象物資になっております。
第72回 衆議院 予算委員会 第7号
○森口政府委員 ただいま至急取り寄せて、お見せいたしたいと思います。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○森口政府委員 灯油の小売り業者の販売価格は、現在店頭渡し三百八十円ということで凍結をいたしております。これに対応いたします元売りの販売価格は一万二千八百円ということで、同じように凍結をいたしております。生産費という概念ではございませんけれども、元売り業者の販売価格というように私のほうはとらまえております。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○森口政府委員 灯油につきましては、需給状況が非常に窮迫しておりまして、末端の小売り価格が、放置しておきますと幾らになるかわからないというような状況がございましたので、とりあえず元売り業者の販売価格を凍結いたしますとともに、末端の小売り業者の店頭渡し価格も凍結をしたわけでございまして、したがいまして、現在の三百八十円の店頭渡し価格ないしは元売りの価格というのは、必ずしも厳密に本法でいっておりますような生産費等を吟味したものではございませ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○森口政府委員 エチレンにつきましては、石油危機以前には生産設備あるいは原料等についての問題はなかったわけではございますが、御存じのとおり、出光石油化学等の相次ぐ事故によって若干需給が窮迫しておったということは事実でございます。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号
○森口説明員 お答え申し上げます。 確かに現在まで公式に五条を発動して調査をいたしたというのは御指摘のとおり一件ということでございます。ただ特に小売り業者の段階まで調べるということになりますと、やはり中小企業者という特殊な点も考えなければいけませんし、他方、企画庁の物価局長から答弁いたしましたとおり、やはり十分疑いを持っておるというような証拠を持ってから正式に五条の立ち入り調査をしなければいけない。そうでないと立ち入り調査ということ自体…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号
○森口説明員 大臣がそういうふうに発言しておられることは事実でございますが、現行独占禁止法とのデリケートな関係もありまして、現在事務当局で検討いたしておる段階でございまして、まだ結論には達しておりません。
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(森口八郎君) 六月一日当決算委員会において、野末委員から、百貨店の商法についての御指摘をいただいたわけでございます。私どもとしては、基本的には、百貨店は広告宣伝力も大きく、またお客のほうでは百貨店の社会的信用に期待をして買物行動をするというようなことが当然考えられますので、百貨店のほうでいたずらに投機心をあおるような広告、販売活動をするということは好ましくないというように考えております。こういうような趣旨に沿いまして、私のほ…
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(森口八郎君) 確かにデパートは流通業界を代表する小売り商であります。そういうような限りにおいて、自分が販売した商品について価格、品質等に責任を持てとおっしゃるのは、その意味においては当然だろうと思います。そういうような意味で、私どもも百貨店へ行きますと、やはり百貨店が売った品物について品質と全然違うというような品物の場合には、当然百貨店側は責任を持ってそういう商品を交換する、消費者の満足するような商品に交換するというようなこ…
第71回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(森口八郎君) 藤井委員御指摘になりましたように、確かにわが国におきましては、小売り商はまだ漸増傾向にあります。ヨーロッパ等におきましては、やはりスーパーの比重が増大をし、中小小売り商が減少しつつあるというのは、おっしゃるとおりの数字でございます。ただ、ヨーロッパ等におきましては、確かに百貨店法のように直接大規模小売り店と中小小売り商の間を規制する法規は現在存在いたしてはおりません。ただ、ヨーロッパ各国等においてつぷさに見ます…
第71回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(森口八郎君) 御指摘のとおり、欧米と日本におきます買いもの習慣の相違、あるいは地理的習慣の相違等々から見まして、わが国においては、やはり零細小売り商の存立基盤は一般的にはまだ存在するというように考えております。いろいろな買いもの調査の結果を見ましても、やはり近隣の零細小売り商のほうが商品によっては便利であるというような調査資料がございます。
第71回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(森口八郎君) 商品によっていろいろ形態が異なるであろうかと存じます。商品を大きく分けてみますと、いわゆる買い回り商品と、もより商品という二つの範疇に分かれるかと存じます。やはり買い回り商品等につきましては、当然、小売り商の側における専門的な知識、経験、商品に対するいろいろな消費者へのアドバイス等々が非常に大きくものをいう点であろうかと存じます。それから、もより品等につきましては、先ほど申し上げましたような地理的な観点によって…
第71回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(森口八郎君) 非常にむずかしい問題でございますが、全部小売り商がスーパー化する、あるいは寄り合い化するという考え方も確かに考えられるわけでございますが、スーパー化——スーパーという定義でございますが、もより品、特に、生鮮食料品等におきまして小売り商がだんだんセルフサービス化していくという意味では、御指摘の点は正しいかと存じます。それから、買い回り品等につきましてだんだん寄り合い店舗化するというような方向も、一つの方向であると…
第71回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(森口八郎君) まず第一の、閉店時刻の問題でございます。 御指摘のとおり、やはり地域によって日没時間等が異なりますし、それから、その地における消費者の買いもの習慣等も異なってまいります。したがって、閉店時刻等が一体何時がいいのかというような点につきましては、基本的には、地元における中小小売り商業の実情に合致する方向で決定するということが妥当であるというように考えております。法律の第九条で、閉店時刻等については届け出の義務が課さ…