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憲法改悪阻止神奈川県連絡会議幹事長弁護士参議院
総発言数
22
直近の所属会派
直近の役職
憲法改悪阻止神奈川県連絡会議幹事長弁護士
直近の発言日
2007/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 22 件の標本
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会11 件・50%
  • 地方行政・警察委員会11 件・50%

※ 全 22 件のうち直近 22 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22 20 を表示
憲法改悪阻止神奈川県連絡会議幹事長弁護士2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○公述人(森卓爾君) 横浜で弁護士をしております森と申します。 この新横浜に法律事務所を開設しておりまして活動しております。また、神奈川県において長年にわたって憲法改悪反対、憲法擁護の運動をしております憲法改悪阻止神奈川県連絡会議、略称神奈川憲法会議と申しますが、そこの幹事長をしております。 本日は、日本国憲法の改正手続に関する法律案、すなわち改憲手続法案についての意見を述べる機会をいただきましたことについて感謝申し上げます。 神奈川憲…

憲法改悪阻止神奈川県連絡会議幹事長弁護士2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○公述人(森卓爾君) 私は、多数の国民がこの憲法改正の国民投票にやっぱり参加をしたと言えるためには、最低でもやっぱり過半数、五割の国民が参加をして意思表示をしたということが国民投票としては必要なのではないだろうかというふうに考えます。 最低投票率を決めるというほかに最低得票率という議論もありますけれども、少なくとも有権者の過半数の国民が参加をして憲法改正について賛成か反対かの意思表示をしたと、そのことがやはり、改正された憲法が国民のもの…

憲法改悪阻止神奈川県連絡会議幹事長弁護士2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○公述人(森卓爾君) 私も、投票権を認められるのは十八歳以上であるということについては賛成です。 やがて二十歳になり、自分たちに大きな影響を与える憲法の問題ですので、そういう若い人たちがこの投票に参加して自分の意思を表示するということについても、これは大いにいいことではないかと。弁護士として今の若い人たち、いろんな子供たちが接しますけれども、決して、皆さんよく、しっかり自分のやっぱり人生を考えて、将来を考えている子たちもたくさんいますの…

憲法改悪阻止神奈川県連絡会議幹事長弁護士2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○公述人(森卓爾君) 済みません。無効訴訟といって、触れてませんが。

憲法改悪阻止神奈川県連絡会議幹事長弁護士2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○公述人(森卓爾君) はい、はい、資料で。

憲法改悪阻止神奈川県連絡会議幹事長弁護士2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○公述人(森卓爾君) 一事不再議の問題は、これは国会法上の会期の問題との考え方の中で、一つの会期の中での一事不再議というふうな理解をしておりますので、今ちょっとおっしゃられた趣旨がよく分からなかったんですけれども、一つの会期の中で否決して、次の会期の中で同じ法案が出てきて、それがまた新しく議論される、場合によっては会期ではなくて、選挙後の議院の構成が変わった後の議論としては十分出てきていい話ではないかなというふうに考えますけれども。 そ…

憲法改悪阻止神奈川県連絡会議幹事長弁護士2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○公述人(森卓爾君) 無効訴訟に関しては、構成法上の無効訴訟もあるんですけれども、基本的には私は各住民が訴訟を起こせる自分の地域で、東京高等裁判所という限定された東京ではなくて、自分の地域の地方裁判所に起こせるということが是非必要で、少なくとも早く決着を付けたいという高裁レベルからというのであれば高等裁判所、地方の高等裁判所レベルで訴訟を起こすということが必要ではないかと。 それと、三十日の問題は、投票結果が出て、それを十分考えていくと…

憲法改悪阻止神奈川県連絡会議幹事長弁護士2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○公述人(森卓爾君) その三年間の間で審査として何が行われるのかなというのがやっぱり一番重要で、この間の憲法調査会、五年間、両議院に設けられて調査をしてきた中身も読ませていただいたんですけれども、やっぱりそれの継続の形で、審査と称して実は次の、どういう憲法がいいのだろうかということにならないような歯止めを掛けながら是非審査をしていただければというふうに思います。

憲法改悪阻止神奈川県連絡会議幹事長弁護士2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○公述人(森卓爾君) 私は、先ほど公述人になった経験が二回目だというふうに話をしましたけれども、やはり基本的には地方公聴会が、こうして議員の先生方が地方に行って、その地で直接国民、意見のある人から聴くというこの地方公聴会は非常に重要であるというふうに思いますし、是非、先ほど言いましたように、事前に資料を送付して、よく読んで、議員の先生方の質問、自分の意見だけではなくて、御質問にもきちっとやはり自分の意見が述べられるような準備をした上でこ…

憲法改悪阻止神奈川県連絡会議幹事長弁護士2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○公述人(森卓爾君) 基本的には、政治行為についての罰則を設けること自体については私は反対ですし、神奈川の中では県立高校の先生方が日の丸・君が代を強制しないでくださいという形の訴訟も横浜地裁で行われていて、議論がされておりますし、私たち憲法会議としては、神奈川県の教育委員会に対して毎年申入れをしています。その中では、教職員あるいは生徒の自主性を重んじて、日の丸・君が代についての、日の丸の掲揚それから君が代の斉唱について強制することのない…

憲法改悪阻止神奈川県連絡会議幹事長弁護士2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○公述人(森卓爾君) 基本的には、一番最初、私、申し上げましたように、憲法の一番重要な国民の一人である公務員あるいは教育者も国民の一人としてこの憲法に一番強い関心を持って自分の意思を表明していく。あるいは、地位を利用すると問題なのかもしれませんけれども、どこから地位を利用したことにならないのかという、その微妙な問題が生じますので、それはある意味で自主的な規制に任されるべきだと思いますけれども、基本的にはフリーに、自主性に任せた形での、現…

弁護士自由法曹団警察問題委員会委員長2000/11/28

150参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○公述人(森卓爾君) 自由法曹団警察問題委員会委員長の森卓爾でございます。当地新横浜で弁護士をしております。 本日は、警察法改正問題につきまして意見を申し述べる機会を与えていただきましてありがとうございます。 私の発言の資料といたしまして、自由法曹団が発行しました「警察改革への緊急提言 増補版」と、私が法律新聞の論壇へ投稿いたしました記事を配付させていただいておりますので、御参照ください。 今、警察は、国民から大きな批判を受け、抜本的改…

弁護士自由法曹団警察問題委員会委員長2000/11/28

150参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○公述人(森卓爾君) 公安委員の人選の問題でいきますと、やはり国家公安委員は両議院の同意に基づいて選任されるわけですけれども、両議院の同意に基づく場面で委員の抱負、所信、そういうものを披瀝できる、そういう聴聞のような場所の設定というのは一つのアイデアではないかなと私は考えておりますし、自由法曹団としてもそういう提案をしています。 それと、それに伴って当然のことながら議会に出席して報告をし、場合によっては質問も受けるということが内容の透明…

弁護士自由法曹団警察問題委員会委員長2000/11/28

150参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○公述人(森卓爾君) 基本的には住民の意見をどこまで受け入れられるか、真剣な意見をどこまで聞いてもらえるか、協議会の場で意見が本音で語れる協議会であってほしいなというふうに思います。 そういう意味では、先ほど意見が出ていましたけれども、批判的な意見それから警察を応援する意見、両方ともが自由濶達に真剣に協議ができる内容であればいいというふうに思いますし、あとは個別具体的な事件を除いて地域の問題をテーマにすればいいというふうに思います。 以…

弁護士自由法曹団警察問題委員会委員長2000/11/28

150参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○公述人(森卓爾君) 今、委員がおっしゃいました情報公開審査会でのインカメラとかボーン・インデックスの問題が可能だということは、それは積極性を持つものだというふうに思います。要するに、開示される方向での積極性を持った制度という意味では大変積極的に評価することができるのではないかというふうに思っています。それから、私たちが自由法曹団で意見書をつくったときに一番懸念したのは、警察のどこにある情報が公開されるのか、警察署の情報まで公開されるこ…

弁護士自由法曹団警察問題委員会委員長2000/11/28

150参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○公述人(森卓爾君) まず、神奈川県の情報公開条例を私はきょう持ってきたんですけれども、実は神奈川県の情報公開条例の第十六条では、公安委員会及び警察本部長に関しては審査委員会の諮問はしない、除くという形になっている。ということは、法律よりもかなりおくれているというのが神奈川県の情報公開条例の特徴であると。これは非常に問題である、これはぜひ改正してほしいということを思っていますと同時に、今おっしゃられた情報公開法の五条四号の問題については…

弁護士自由法曹団警察問題委員会委員長2000/11/28

150参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○公述人(森卓爾君) 内部の監察が重要である、これが手を抜いてはいけないというのはもう至極当然で、これは十分充実してやっていただかなければいけないというふうに考えております。 ただ、内部に精通しなければ監察の実効が上がらないというのは誤っているように思います。そもそも日本の司法制度というのは、裁判制度でいろんな問題点について救済とか是正とか判断とかは最終的には裁判所に求められる。つまり、第三者に求められるような制度で、ある意味でいいます…

弁護士自由法曹団警察問題委員会委員長2000/11/28

150参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○公述人(森卓爾君) 何事にもやはり人だというふうに思います。委員がいて、そこを補佐する専門の事務局がいない、独自の事務局がいないということ自体が私はかなり異例のことであるというふうに思います。その人たちがいないことがやはり十分な機能を果たしていない原因になっているというふうに思います。そういう意味では事務局はぜひ必要ですし、置かない理由の中に屋上屋を重ねるという意見がありましたけれども、しかし現に事務局はいないわけですし、屋上屋を重ね…

弁護士自由法曹団警察問題委員会委員長2000/11/28

150参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○公述人(森卓爾君) 今、岩村公述人がおっしゃられたんですけれども、警察官が一人の人間として、一人の公務員として職務を執行していくことについてもっと誇りを持ってもらうということが必要であるというふうに私は思っています。 私の意見の中に、最後に述べたんですけれども、やはり警察官自体の人権が守られていないんではないかという思いもありますし、これは単なるうわさですけれども、時間外をやってもちゃんと時間外手当がつかないという話もよく聞きます。そ…

弁護士自由法曹団警察問題委員会委員長2000/11/28

150参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○公述人(森卓爾君) ちょっと誤解があったらあれなんですけれども、神奈川県の情報公開条例でも県警本部と県の公安委員会は対象になっています。なっていますが、先ほど申したのは、不服があった場合に審査会に審査請求できる対象になっていない、そこから外されているということでございます。 それから、私も宮城県の問題は非常に重視をして見ておりました。基本的には、警察は共助の問題があるから統一的な条例をつくりたいという意識が、やはり警察庁を初めとしてあ…