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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 逓信委員会 第22号

○森勝治君 郵政省に聞きたいのでありますが、この種の記念切手等、いままでいわゆる寄付金つき切手ですか、これは何種類ぐらい発行してきましたか、種類と総額がわかりましたらひとつお聞かせ願いたい。

日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 逓信委員会 第22号

○森勝治君 寄付金をつけた切手の売れ行きと、つけなかった切手の売りさばきの状況ですね。売れ行きがいいか、悪いか比較した場合は、どちらがいいかという点についてお聞かせ願いたい。

日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 逓信委員会 第22号

○森勝治君 そうしますと、従来そういう統計というか、調査の結果明らかですから、寄付金のついたものを発行枚数で、額はいろいろ各種類あるでしょうが、発行枚数でかげんをされるわけですね。

日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 逓信委員会 第22号

○森勝治君 この塚の発見というか、発掘というものは、これはもうなかなか各方面で注目されたようです。郵政省は、従来の筆法をもってするならば、そういう特徴的なもの、あるいは国民的行事等については、いわゆるこれを記念するということに従来は、オリンピックもその例、国体もその例ですね。そういうことで、従来郵政省自体が、この種のものを取り上げて、記念切手を発行してきた過去の実績がありますね。したがって、今度の場合は、郵政省みずからがこれを発行しよう…

日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 逓信委員会 第22号

○森勝治君 従来ですと、記念切手等の発行については、年度当初、大蔵省に予算を提案するときに、計画というのは大綱がわかるわけですね。したがって、そうなりますと、ことしの発行総額については、すでにもう計画済みでありますね。いまこれが、もし実施ということになると、郵政省の年度計画の変更ということになりますか。この点は、従来の計画を、どこかはぶいて、総額においてたとえば、これが、まあ三千万枚発行するとするならば、他の計画をどれかはぶいて、これを…

日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 逓信委員会 第22号

○森勝治君 そうしますと、これを上のせするということは、それだけ郵政省としては、切手の売りさばきの収入がふえるということですね。

日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 逓信委員会 第22号

○森勝治君 年間の、特にこの記念切手等の発行を計画するときに、先ほど札幌オリンピックで一千枚売れ残ったそうですが、消化ができるかどうかということが、計画の消長を意味するだろうと思うんですね。増発するか、あるいは削減するかという分れ道になるだろうけれども、だから、したがって、それは切手マニアも多々あることだとは思うけれども、やはり国民の消化能力ということも当然これは念頭に置かれて計画されるものだと思うのです。 したがって、そうなると、いま…

日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 逓信委員会 第22号

○森勝治君 私は、切手というものは、郵便の用に供される目的を持って切手というものが発行されるというふうに、素朴に理解をしておるのです。他方、切手の問題については、当委員会でしばしば、機会あるごとに、私どもは論議を重ねてまいりましたが、最近の切手ブームによって、むしろただ郵便物に貼付するという郵便本来の用途でなくして、いわゆるマニアとか収集ということで、いわゆる保存をするということで、本来の目的をややもすれば逸脱するような、そういう傾向が…

日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 逓信委員会 第22号

○森勝治君 そういたしますと、この法案がかりに通った暁に、当然これは計画で発行されますね、郵政省が発行いたしますね。そうすると、従来の、まあ何々会ということで、郵政省と特に話し合いをして、郵便局の窓口以外で相当売られる傾向がありますね。この団体に申し込めば、切手は自由に買えますよというようなことで、よく広告等を見受けるわけです。それで、小草生や一般の人は郵便局に並んでいても、なかなか買えないという現象が、これは新聞で指摘されるわけです。…

日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 逓信委員会 第22号

○森勝治君 しかし、従来、特定の者が、金を積んで申し込めば、申し込んだ分だけ買えるようになっているんじゃないですか。

日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 逓信委員会 第22号

○森勝治君 それじゃ、おかしいじゃないですか。正規な発売の日を待って、国民が買いに行こうとすれば、制限して売らない。特定なそういう方々は、金を前納しておけば、幾らでも売る。これでは、公平に行き渡らないんじゃないですか。だから、その辺は慎みますか、そういうことは。

日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 逓信委員会 第22号

○森勝治君 それは審査も何もないでしょう。百枚について前納すれば、同一人が別名を使って、どんどんやれるのじゃないですか。片方で、どんどんそういうことをやっておって、片方では、二枚か、三枚買うために、窓口へ行って大騒ぎしている。こういう片ちんばな姿は、是正しなさいと言っているんですよ。 予約販売は、一人百枚ということになっているのだけれども、それを審査したことないでしょう。口では、局長はそういうことを言っているが、予約のものは、全部受け付…

日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 逓信委員会 第22号

○森勝治君 時間がございませんから、はしょります。文化庁高橋部長さんおいでですね。——文化庁に一点お伺いしたいのでありますが、飛鳥・藤原地域保存整備計画について、内容を、時間がありませんから、概略でけっこうですから、お聞かせをいただきたい。

日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 逓信委員会 第22号

○森勝治君 高橋さんにお伺いしますが、私どもが概略一般から聞いても非常にこれは大切なことですね、こういうことは。ところが、皆さんがせっかく御努力されても、皆さんの守備範囲におけるそうした維持費とか、あるいは研究費、調査費というのは非常に微々たるものですね。私は、こういう切手等を発売して資金を、この種のものにかけるというこの姿は、政府の政策の貧困ということから、非常にさびしい思いをしているわけです。なぜ、もっと皆さんは、御努力されているの…

日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 逓信委員会 第22号

○森勝治君 これは、これが実施になったときの所管はどこになるんですか。郵政大臣、郵政省は金さえ集めれば、あとはもうすっと文化庁のほうへ出しちゃって、知らぬ顔の半兵衛をきめ込むんですか。この辺はどうなるんですか、この種のものは。

日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 逓信委員会 第22号

○森勝治君 そうしますと、財団に寄付しますから、郵政省も文化庁も、寄付した以上は、これについての発言は全然しないんですか、それとも希望的条件をつけるんですか。

日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 逓信委員会 第22号

○森勝治君 それでは、重ねてお伺いいたしますが、何と言っても、私どもの国土は、大陸文化の影響を受けていますね。特に顕著に受けていますし、したがって、先般も話題になりました北朝鮮等のこの種のものについて、やや類似したものが出てくるという話がありますね。これは、もうわれわれの先祖が非常に大陸文化の影響を顕著に受けたという一つの事例を示すものです。したがって、この種の調査、研究等については、わが国だけで、これはやはり独占管理するものではなくて…

日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 逓信委員会 第22号

○森勝治君 これで終わります。時間がありませんから、一つだけ注文というか、お願いがあります。 かつて、貧しい人々のためということで、赤い羽募金を、長い間厚生省が先導して、この募金運動を続けてまいりましたが、残念ながら、各都道府県の中には、その募金を、募金された額を、本来の目的に供することなく、たとえば、募金会の会館を建てる建築資金に回してみたり、あるいは役員の何がしかのものにばけてみたり、これは厚生省が注意するまで、世間で話題をにぎわし…

日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 逓信委員会 第22号

○理事(森勝治君) 他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1972/06/16

第68回 参議院 逓信委員会 第22号

○理事(森勝治君) 御異議ないものと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もなければ討論はないものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕