森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 大臣、この際ですからお伺いしておきたいのですけれども、いま申し上げた切手売りさばき関係の協会というもの、団体というものは圧力団体ではないはずでありますから、その辺はひとつ十分配慮をしてもらわなければ困るし、片一方で圧力団体的な扱い方をして、そのかわりということで、この団体の中の運営にまで郵政省風を吹かすことは慎んでもらいたい。任意団体なら任意団体に会計でも支出でもさせればいいのです。その団体の金を郵便局員が持っているなんとい…
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 簡易保険の場合でも、任意団体はみんな郵便局の外に出てもらった、いままで郵便局の職員がやっていたのを出てもらったのです。不祥事を防ぎ簡易保険事業の信頼度を高めるためにもそうしてもらった。だから、この種のものもやはり局員が会計等に携わらない、こういうふうにしてくれませんか、問題のあるなしにかかわらず。 これは疑惑を解く意味においても、任意団体は当然——その会の金を郵便局が必ずしもやる必要はないでしょう、そんなこと常識ですよ、なぜ…
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 だれも協力関係を断てなどとそんなことを言っちゃいませんよ。協力関係は持続されてもそれはよろしい、あたりまえだから、それはいいでしょう。ただ、任意団体の金を関係のない郵便局の局員が持っているということ自体が疑惑を招くおそれがあるから、おやめなさいと言っているんですよ。なぜこれができないんですか。なぜ任意団体の金を郵便局員がこうやって持ってなきゃならぬ理屈があるんですか。 たとえば任意団体の会計係だとか監査役だとかってありますね…
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 それで、郵政省は、いわゆる外郭団体、協力関係と称される団体の郵便料を免除しているもの、あるいはまたあうんの呼吸で見のがしているのは、どのくらい団体があるんですか。 これは公開の席で聞くべきことではないかと思うのでありますけれども、赤字といわれる郵政省の運営をやっぱり明確にしておく必要がありますから、放漫な行政はこの辺でやめてもらわなきゃならぬので、私の質問はそういう趣旨から申し上げておるんです。
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 だって、いま言ったように、任意団体なら直接関係ないでしょう。たとえ私が逓信委員であっても、郵便はがきをただで出せないでしょう、それと同じでしょう。たとえばいかに友好関係の団体でも、局側がかわって「通信事務」というので、なるほど「通信事務」ってたくさんあるからぽんといけば済むんだが——職員団体とはかつて暗黙のうちに労使できめてずっとやってきたことさえやめたんでしょう、そうでしょう、それなのに第三者のそういう便宜をはかる傾向があ…
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 そのお答えは、若干補足をしてもらわなければ誤解を生じます。郵政省が依頼したものであっても、その人が第三者に出すことは禁じられておるわけですから、郵政省が依頼をし、今度は郵政省にその依頼された人が答弁とか、協力の返答を加えるときにのみ無料郵便ということでしょう。ですから、その点はやっぱり明確にしてもらわなければね。
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 それでは、そういう郵政省の関係の、たとえば機関紙等の発行でも何でも「通信事務」ではもう一切出せないこともまた明確にしてくれませんか。
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 そのお答え間違いありませんか。——たとえば第三者の機関紙を推奨できるというので、郵政省がその団体に頼んで、無料で発送することができるとおっしゃっているんですが、それすらもできないでしょう、法の前には平等ですからね、できっこないじゃないですか、それはちょっと誤解じゃないですか、私はできないと思っている。
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 何であろうとも、第三者の団体の機関紙を郵政省の名において差し出すことはできませんよ、第三者が。それは郵政省みずからがやるんですよ。だめですよ、そんな変なちぐはぐな答弁しちゃ。郵政省みずからがやる以外できないじゃないですか、法律のどこにあるんだ、そんなこと。
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 しかし、それは逸脱じゃないですか。たとえば郵政省の発行物を何々会社という運送会社に委託して発送することはできるが、いいですか、これはりっぱなものである、横川さんの著書はりっぱなものであるといって「通信事務」をそんなにみだりに預けっぱなしで済みますか、そんなことはできませんよ、許しませんよ、そんなことは。ちょっと乱用過ぎますよ、そんなこと言ってるんじゃ、どこにそんなことがあるんですか。郵政省みずからが買って、みずからの手で発送…
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 それは逸脱行為ですから、やめてください、もしかあったら、そんなの。それは一片の広告をもって郵政省が監修をするんだという簡易保険関係の質問のときのお答えと同じ思想ですからね、そんななまやさしいものじゃないですから、やめてください。郵政省みずからがやってください。そうじゃなかったら、運送業者か何かにさせてください。こんな、あなた、おかしいじゃないか、「通信事務」という封筒は全部まかせっ切りなんという、そんなべらぼうな話はないです…
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 この提案説明によりますと、今度の改定というものは、労賃の増加傾向を考えて手数料を適正なものに改める——「その後における労賃の増加傾向を勘案いたしまして、適正なものに改めようとするものであります。」ということでありますが、しからば手数料の算出根拠というものがあるはずですから、それをひとつお聞かせいただきたい。
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 売りさばき人のいわゆる売り上げ手数料の増加ということの要因としては、手数料の値上げのほかに、今日のように経済伸長に伴う売り上げ額の増加がありますね。したがって、前回の改正は四十六年でしたね、のときに比べて約二年間の隔たりがありますが、売りさばきの総額というのはどのくらい当時に比べて増加しておるのか、この点を切手と印紙に分けてひとつ説明をしていただきたい。
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 いまのお話だと、上昇率からの御説明でありますが、四十五年度が四百五十三億円で、四十八年度が六百六十一億円、これが切手類の額ですね。印紙のほうは特段にふえまして、四十五年、印紙は千百六十億円、ところが四十八年度はもう三千百八十七億円ということになるわけですから、いま言われた自動車重量税が千二百七十六億円ということにしましても、相当な額が最近——これはトータルでの話でありますから個々人はまた別でありましょう、僻遠の地と大都会と違…
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 前回の改正の際には、資料を見ますと、当時、売りさばき月額百五十万円をこえる売りさばき所というのは九百二十九カ所と、こういわれて、これが全売りさばき総額の二五%をさばいておった、こういう資料であります。ところが今回の資料では、百五十万以上の売りさばき所は二千二百四カ所に増加をし、これが全売りさばき総額の六〇%を消化している、こういうことですね。 これは何と申しましても、経済成長に伴う売りさばき量の増加、特に自動車重量税等の関係…
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 本法第七条の三項の売りさばき手数料の最低保障条項というのは、昭和四十一年に改正されたまま今日まで据え置かれておるわけです。ですから四十一年度以降から今日に至るまでの、先ほどの提案理由の説明の中にもあったように、経済情勢の急激な変化というものを考えていくならば、当然、この項は七年間も据え置いたわけですから、これをまっ先に取り上げて改正されてしかるべきものと、こう思うんでありますが、いま若干説明がありましたが、その説明ではちょっ…
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 たとえば最低保障額五百円を七百円とし、また千円とした場合、一年間に支出増加になる額は総額でどのくらいになりますか。
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 この零細——零細という表現もどうかと思うんですが、零細な売りさばき所においては、法第五条を見ますと「一般の需要をみたすに足る数量の郵便切手類及び印紙を常備」するということを義務化しているわけですね。また売さばき所規則の第七条は、原則的に「午前八時から午後六時」というふうに店を開いておきなさい、こう義務を課しておるわけです。たとえ少額の、いま零細という表現を用いましたが、零細の売りさばき所であっても、この法第四条に定められたと…
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 大臣にお伺いしたいんです。 いまの質疑応答の中でおわかりのように、零細売りさばき所は、いま申し上げたように、四十一年以来、四十六年も見送り、今回も見送りということになりますから、これはもう取り残されているわけですね。次回にはこれを考えるというんでありますが、田中総理のおっしゃることだと、物価値上げには反対だというから、これは手数料その他で郵政省が損をしてやるというなら別だが、ここ当分、こういう改定その他は見送られがちだろうと…
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○森勝治君 それでは次の問題に移ります。 私は、かつて当委員会において、かつての小林郵政大臣、さらには井出郵政大臣のお二方に前後二回にわたって、せめて切手の保管箱ぐらいは郵政省の手で調達して、郵政事業に協力している方方にこたえなさい。いわば山間僻地の場合には、野ら仕事の片手間にやって、あるいはまたわら屋根の下に売りさばき所もあるし、そうなれば炊事等の煙が切手、印紙等にしみ込まないとも限らないから、印紙そのものの鮮明さや鮮度を欠くおそれが…