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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1974/04/04

第72回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 従来の設置基準から見れば少しは変わった模様でありますけれども、いま浅見監理官が読み上げましたように、事業用の加入電話が住宅用の加入電話の申し込みに優先するということならば、これはいままでのところと少しも変わらないわけですね、そうでしょう。変わらないということは企業優先であり福祉優先ではないということであります。 もし違うというならば、運用面でどうされるのか、この点お答えをいただきたい。どちらからでもいいです。

日本社会党1974/04/04

第72回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 いま原則という表現を用いられましたが、公社がいま郵政省に設置基準についての申請をされている内容というものは、優先順位というものはつけることなく原則として先着順であるということ、先の申し込み者を先につけるということの原則論で行なうという精神規定ですよと、こう言っているわけですね、その点は。ただ特定な場合に限りそういうことがあります、だからそれがにしきの御旗でありませんと、こういうことですね。 あなたが原則ということばでおっしゃ…

日本社会党1974/04/04

第72回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 大事なことですから、たたみかけて恐縮でありますが、三月の二十二日、郵政省に対して公社が出しました加入電話の優先設置基準改正の認可申請というものは、原則として申し込み順であるということ、そういうことですね。ただし五十二年までは充足に事欠いているときだから、多少そういうふうに公共性とか、そういうものによっては先につけることがありますけれども、これはただし書きであるから、あまりこれをにしきの御旗のように振りかざして利用しない、こう…

日本社会党1974/04/04

第72回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 私が言ったのは事務用電話と言っているんですよね。事務用電話の場合には民間とお役所の場合あるでしょう、そうじゃないですか、事務用でもいろいろあるでしょう。事務用でも個人企業の場合もあるし会社の場合もあるし、会社でも合資会社、いわゆる有限会社や無限責任会社、たくさんあるでしょう。だから受け付け順にしなさいと、こう言っている、事務用というものを。 あなた方が言い、いま浅見監理官が言われた事務用電話を優先的に承諾し得る——今度は承諾…

日本社会党1974/04/04

第72回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 わかりました。それでは将来は、事務用電話を優先的に承諾し得るということばは、これはもう空文化するものである、こういう意味になりますね、推測すると。 ここは非常に大事ですから、これは窓口で市民との論争の種ですから。皆さんはここで通り一ぺんのお答えをされりゃけっこうだが、窓口ではそれでは解消しないのですよ。それで大事なことですから、事務的にはごく簡単なことですけれども大事なことで、これが営業窓口係の悩みの種なんですから、こういう…

日本社会党1974/04/04

第72回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 総裁も大臣もいいですね。 いま申し上げたように暫定的に事務用電話は優先的に承諾し得るという条項があるけれども、完全充足というのは五十二年を指向しての話だろうと思いますが、完全充足すれば順番もヘチマもないんですからね、それからは条項なんか何あったって関係ない。完全充足というのは申し込めばだれでもつけるのだから優先もヘチマもないんですよ、完全充足というのは希望の向きに全部御期待にこたえるのですからね。ですからそれは問題ありません…

日本社会党1974/04/04

第72回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 それでは、その点は原則として申し込み順だという確認をいただきましたから、次の問題に移ります。 いわゆる福祉電話という問題について若干触れてみたいと思うのです。 福祉電話の中でいま一番世人の耳をそばだてているものは寝たきり老人に対するいわゆる老人電話と申しましょうか、寝たきり老人対策の福祉電話であります。この寝たきり老人の電話というものは優先的に便宜をはからうということで、いわゆる行政措置としておやりになっている模様であります…

日本社会党1974/04/04

第72回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 大臣、いま国できめてもらいたいという意見が出されておるわけです。この点、どうですか。 これはNHK予算の場合にもややこれと相似た問題が提起されましたね。私も質問を申し上げたところですから、ついせんだってですから御記憶新たでしょうから、NHKの問題ともからませて、あの問題を思い起こしながら、いまの総裁のおことばにひとつこたえた御意見をいただきたい。

日本社会党1974/04/04

第72回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 いまのおことばは、NHKの予算案のときにも論争いたしましたが、NHKが減免措置をとるということは自主的にNHKがやっておりますが、これは本来国がやるべきものであって、NHKもだからこれは将来国がやってもらいたいという意見を出されているわけです。総裁のおことばもそうですね。 たとえば免除するのはけっこうだが、日本国じゅう免除ばかりしていたら公社はやっていけないということ、これは当然なことでございますけれども、そういうことになり…

日本社会党1974/04/04

第72回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 だいぶ時間もたちましたから、私はほかにもまだあるんですが、いま春闘関係の問題について大臣と公社総裁の所見をただしてみたいと思うのです。 御承知のように、ことしの春闘は国民の生活のかかった春闘であります。したがって労働組合の諸君の実力行使については、国民は従来と違ってむしろがんばれという声が出ておる模様でありまして、いかに国民が生活苦にあえいでおるかという一つの証左になるだろうと思うのであります。 さて、今次春闘の中の組合側の…

日本社会党1974/04/04

第72回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 かつてしばしばゼロ回答というものが賃上げ交渉の場合にはありましたけれども、狂乱物価、今日より過ぐるものなしといわれている昨今でありますから、まさかことしはゼロ回答というような愚を繰り返すことはないでしょうね。私はあえて愚という表現を用いて質問をしたいと思うのです。

日本社会党1974/04/04

第72回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 郵政大臣にお伺いをしてみたいと思うのですが、私はスト権を持たせるべきだという立場で質問をしているわけであります。 そこで、お伺いしたいのでありますが、郵政大臣という重要な立場に立つあなたは、スト権を持たせようという私の主張について、どういうお考えがおありか、お聞かせを願いたい。

日本社会党1974/04/04

第72回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 大臣、私は重ねて申し上げますが、スト権を与えるべきだという立場に立って質問をしているわけです。このことについて論評を差しはさむことは控えると言われることは私としてまことに困るのです。 ただ法違反だというような意味のことを言われましたが、私は、その辺、いま迫りくる最高の春闘の山に差しかかっているところですから、私どものような立場の者とこういう公的な場でスト権是非論について御議論をかわしていただきたい。これがあるいは紛争を未然に…

日本社会党1974/04/04

第72回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 総裁、公社として、いまの私の主張並びに質問について、お答えがあらばお聞かせいただきたい。

日本社会党1974/04/04

第72回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 大臣に重ねて御質問をいたしますが、大臣は法律違反だと、こうおっしゃっておられるわけです。しかし労働者は法律違反だと言われようが何と言われようが、自分たちの権利を回復するんだと真剣になっております。そこで労働者側が法律違反を犯せば情け容赦なく罰則を適用し、政府が法を犯した場合にはほおかぶりで時を過ごすということであるならば、それは全く片手落ちこれに過ぎたるはなしと指摘せざるを得ないのであります。 そこで、私は申し上げたいのであ…

日本社会党1974/04/04

第72回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 それならば、賃金のことについても労使対等の場で決定することができるという公労法のとおり、じゃやらしてくれますか、電電公社。やらしてくれますか、あなたがおっしゃるなら。させてくれないでしょう。議論の余地はないんですよ、議論の分かるるところもないんですよ、疑いを差しはさむ余地もないんですよ、公労法に明記されているわけですから。ただ大蔵省等で予算上、資金上ということで逃げの手を打っているだけの話でありますから、だからすみやかにそう…

日本社会党1974/04/04

第72回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 大臣、公社の総裁も、団交の一方の当事者として当事者能力をぜひ持ちたいと言っておられるのです。当事者能力を持たせるということに相なれば——これは私は世界の歴史のおもむくところだと申し上げているわけですから、その辺に政府みずからが新時代に活眼を開いてもらわなければならぬと思うのです。したがって当事者能力をたとえばこの電電公社の場合に持たせるということは、電電公社の労働者に他の民間の労働者のそれのごとくスト権を返してやることだと私…

日本社会党1974/04/04

第72回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 大臣も総裁も、今次春闘におけるスト権回復の要求というものは見のがすことができないという意味を込めてのいまの御発言だと私は思うのです。したがって、これは当然スト権を公労協にも与えて、しかもその中でそれを扱う機関等というものをしかるべく設置するならして、そこの機関で預かりおく間は、かりそめにも弾圧とか処分というようなことはしないというように運営をしていかなければならぬと思うのです。 まだスト権を認めるという段階までに至っておりま…

日本社会党1974/04/04

第72回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 はい。

日本社会党1974/04/04

第72回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 総裁、どうでしょうか。