森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 次に、保険料の払い込み団体についてお伺いしたいのです。 払い込み団体のあり方については先般もお伺いをしたところでありますが、この団体払い込み制度の取り扱いの適正化については、すでに地方郵政局長に対ししばしば通達を出すなどして指導をしておられる模様でありますが、その指導をした結果、どういう効果が生まれたか、いわゆるどういう効果があったという御理解をお持ちなのか、さっぱり収穫がなかったということなのか、その辺をお伺いしたいんです…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 この前も質問をしたと思うんでありますが、事故を起こした払い込み団体のその後の措置はどうなっていますか。
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 もちろん事故を起こした会社はほかにもあるけれども、一例をあげられたからそのことについて触れますけれども、いま依然として保険募集、払い込み等を続けさしておるんですか、それは権利停止なのですか、そのことが一点。 それから加入者に損害をかけないと言っておられるけれども、法に訴えてもその代行会社か団体かがそれを弁済できないときには、その加入者の権利というものはどうなるのですか。
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 そうしますと加入者保護については万全を期しておる、こういうことですね、加入者には関係ないということですね。
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 それでは次の問題に移りますが、少ない額の簡易保険や郵便年金についてお伺いをしたいんです。 今日、このインフレの高進によりまして小額の簡易保険契約及び郵便年金契約は全く保障価値というものを失っておるわけです。しかし、せっかく加入されたいわゆる加入者の利益のためにも簡易保険の合理化という見地からも、このような小額の契約をいつまでも放置しておいてよいかというと必ずしもそうではなかろうと思うのであります。したがって大臣といたしまして…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 割増金付の簡易保険の発売の問題についてお伺いをしたいのでありますが、今回の法改正によりまして割増金付簡易保険、いわゆる宝くじ的保険を発売しようと計画なさっておる模様でありますが、その内容はどういうものか、ひとつ御説明をお願いしたい。
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 これは全く思いつきでおやりになったのですか、過去にこういうことをおやりになったことがありますか。
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 いま言われたように、なるほど昭和二十二年の四月一日からそういう方法でおやりになったそうでありますが、しかし、当時は、国民の射幸心につけ込んで貯金や保険を集めるというようなことは邪道である、そういうことでこの制度は廃止をされたのではないでしょうか。時移り星変わって、もう昭和四十九年度だからかまわない、当時は終戦の混乱時だからやったと言えば、ある程度それは当時の社会的背景を考えればやむを得ないと思惟されるかもしれませんが、当時で…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 総需要を抑制したいということはわかりますけれども、かつて邪道であるといって指弾を買って廃止したものを、なぜいまごろ復活するかということを聞いているんです。そのことについてお答えがない。 ただ総需要抑制といったって、それは行政としてよくないといってやめたやつですからね。ですから、いまの大臣のお答えだけではちょっと、その説得力ではまだ残念ながら——私の耳が遠くなったせいか、まだ私の耳まで届きませんから、もう少し具体的に——邪道で…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 どうも本筋を曲げて、お答えになっておらぬのですよ。 民間がやろうとも、いわゆる農協がやろうとも民間の市中銀行がやろうとも、それは別の問題でしょう、企業としておやりになるのですから。国の業としてやることにはいたずらに射幸心をあおるというようなやり方はいけない、邪道だということで昭和二十二年の四月一日に行なわれた、奨励費の中から出したいま御説明あったような措置というのは間もなくおやめになったんですよ。売れ行きが悪くなったというこ…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 いまの局長のお答えを聞きますと、くじ引きによる割り増し金の原資というのはいわゆる分配剰余ということであります。 といいますと、宝くじ付簡易保険のねらいというものは、本来ならば加入者に対して剰余金として分配すべきものをくじ引きの当せん者にだけ多額の賞金を支払うことによって保険の募集を強化し、いわゆる大臣も若干そういうことについてお述べになりました過剰流動性を吸収しようというものでありますから、まさにこれは国民の射幸心をあおるや…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 大臣のお答えがどこまで正直なのか、正直に申し上げます、こうおっしゃると、いままでがみんなうそだったのか、外交辞令だったのかと、げすの勘ぐりをしたくなります。しかし郵政大臣は私どもにげすの勘ぐりを起こさせるような、そういう方ではないと思うのです。ですから、正直に申し上げますということばは心ならずもということばに置きかえてあなたのことばを拝聴したいと思うのです。もっとも拝聴はいたしません、反対ですから。賛成ならば拝聴ですが、ただ…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 いまお話がありましたが、失効解約率の移り変わりというものは保険募集活動の是非を判断するバロメーターでなかろうかと思うのです。いわゆる簡保の行き過ぎ募集について、われわれは当委員会においてしばしば指摘をし、その反省を促してきたところであります。マスコミ等からも簡保の行き過ぎ募集についてきびしい批判が浴びせられておりました当時は、失効解約率が急上昇をしたというふうにいわれております。私どもの指摘にこたえたのでありましょう、郵政省…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 皆さんがどんなに美辞麗句を並べてこの案を強行されようとも、本来加入者に剰余金として還元すべきものを還元しないで宝くじの賞金に充てておるということは、大臣や担当局長の先ほどのるる説明の中でも明快に判明したのであります。ですから今回郵政省が出されたこの宝くじ付保険というものは国民世論を代表するマスコミからもいわゆる歴史に残る貧困策だと酷評されておるところであります。 卸売り物価が三十数%、消費者物価が二十数%上昇という、先ほど大…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 このことについては、私どもは討論の時間を持ってもっと議論を深めたいと考えておりましたが、残念ながらその時間がございません。したがいまして私は最後に若干私の考え方を述べて質問を終わりにしたいと思います。 私は先ほどしばしばこの案に対する反対の意思表示をし、その内容をもっていま質疑応答をただいまの時間まで重ねてまいりました。すなわち、われわれはこの法案には反対であります。しかし当委員会の与野党の構成を見ましても、私の立場からいた…
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 私は最初に、貸し付け限度の引き上げの問題について質問をしてみたいと思うんです。 御承知のように先般の法案が実施のときには、当初十万円、こういうことでありました。これは何といっても国民生活の実態論からいたしまして低額過ぎる、こういうことがありまして、このことにつきましては、この法案創設の際にも私はもちろん申し上げたし、私どもの立場に立つ者はみなすべて低きに失する、こういうことで主張をしたのであります。したがって、そういう意味で…
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 最初、私どもがこの前本件についての審議をいたしますときの郵政省側の説明の需要予測によりますと、初年度の貸し付け原資が一千億円、これを一年間に四回回転するとすれば年間貸し付けはすなわち四千億円、平均貸し付け額が五万円と見込んでも年間貸し付けは約八百万件、こういうことでありましたが、いまお話がありましたように、三百七十二万件ですか、貸し付け額が一千七百七十四億円、貸し付け残高が五百八十九億円。こうなりますと一月の末現在では五百六…
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 あなた順調な伸びだとおっしゃるが、私はことしの一月と二月の差額だけを申し上げたんでありまして、なるほど二月分では二十一億よけいに貸したことにはなるでしょうが、当初われわれに年間四千億ということを言っておられたでしょう、それから比べたら昨年の一月からことしの二月までですか、さっきの説明では千七百七十四億というのは計画の半分にも満たないじゃないですか。何が順調ですか。あなた方は失望感を隠すこともできないでしょう、この点では。そう…
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 いまあなたもおっしゃったように貸し付け金、私もちょっと触れましたが、貸し付け金額が一件五万円ということで、あなた方の需要予測は八百万件と言っているんですよ。いいですか、いまの説明でも三百七十二万件でしょう、貸し付け件数にしても十三カ月をもってしても、あなた方がわれわれにさももっともらしく説明した額から著しく隔たっておるじゃないですか、だから言うんですよ。そういう説明をしないほうがよろしいんですよ。 なるほどこの制度は銀行筋等…
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 せっかくすなおになったところですから、私もすなおになって次の質問に移りたいと思うのです。 いまお話がありましたように、当初の予測をはるかに下回ったという原因を尋ねてみなきゃならぬのです。これは私がいまも発言をしましたし、本案創設のときにも申し上げたように、わずか十万ばかりでは何といってもいまの時点では魅力がない。だから、せめて三十万か五十万ならばというのが国民の声だろうと思うのでありまして、その点は、私どももこの創設にあたり…