森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 昨年九月の行政管理庁の勧告の中で郵政省は「海底ケーブル又は衛星通信回線による国際通信網の編成に関しては、ケーブルと衛星の最適構成を図る見地からの検討が十分でない、」という旨の指摘がされておるわけですが、郵政省は、一体、国際通信網の編成のあり方等についてはどういう基本的な方針をお立てになっておられるのか、このことについてお伺いをしたい。
第75回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 認識されるのは結構だけれども、やっぱり明確に指導というものはなされなければ、国際電気通信の目的に沿わないんじゃないでしょうかね。 そこで、大臣、あなたにお伺いしたいんです。あなたは、先般の所信表明の中で、東南アジアケーブルを推進するということを明言されておられるんです。ならば、その具体的な構想は何ぞやと、こうお伺いしたいんですが、お聞かせを願いたい。
第75回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 海底ケーブルの建設については、国際幹線網拡充の観点からしても、国家的見地で国際通信政策として推進されるものであろうとこう考えますが、海底ケーブルの新設については政府間でその協議が進められ、今度はその実施に当たってはわが国の場合にはKDDに任せるという、このケースが間々あるわけでありますが、いわゆる郵政省としてはこの点をどう考えておられるのかお聞かせ願いたい。
第75回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 東南アジアケーブルというものは政府ベースで進められているものでありますから、しかもその中では採算のとれない、採算ベースに合わないものも出てくるのではないかと思うのです。 そこで、私は大臣にお伺いしたいんだが、KDDの財政事情や、しかも相手側が発展途上国等などの場合は資金調達がどうしても困難になってくるのではないかと思うのです。そこで、そういう問題については、当然、政府の資金援助というものがそこで図られなければならないと思うん…
第75回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 大臣、それは資金援助ですか。
第75回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 その点、明確にちょっと。
第75回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 それではまた、大臣に次の問題をお伺いします。 これは大臣の所信表明の中にもまたあったんでありますが、この所信表明の中で「国際海底ケーブル建設計画推進のため、より経済的な新海底同軸ケーブルシステムを開発する」こう述べておられるんでありますが、その具体的内容についてお伺いしたいことが一点と、これが先ほど私が質問いたしております東南アジアケーブルの建設に寄与し得るのかどうか、この点についてもひとつ触れていただきたい。
第75回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 それでは、KDDより五十年度の事業計画認可申請が出ているはずでありますが、その概要を聞かせてほしい。
第75回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 新大阪の建設はどうなっていますか。
第75回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 そうしますと、新大阪電話局の建設は当初計画の約二分の一でも足りると、こういうことですね。
第75回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 従来、この新大阪電話局の建設に当たっては、いわゆる非常対策としての位置づけがあったわけですね。たとえば東京が災害を受けたとき一体どうなるかという問題からこの問題が出てきたんでしょう、そうでしたね。常時東京の四分の一の業務を取り扱う中で、非常災害対策としての機能を発揮させたい、これがわれわれがかつて説明を受けた内容でございました。 言うまでもなく、国際電気通信事業を一手に預かるこのKDDの使命は常に良質で高度なサービスを提供す…
第75回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 大臣も予算委員会に行かれますから、国際電気通信問題についてもう少し基本的なものを一、二聞きたいのですが、やむを得ません。 それで、電波関係に移ります。大臣に二点はかり質問をして、あと大臣はひとつ予算委員会の方においでになってくださって結構であります。 電波利用の進歩発展につきましては、私がいまさらここでちょうちょうするまでもありません。しかし、今後の趨勢といたしましても、利用技術の発達、情報化社会の進展などを背景に電波需要と…
第75回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 大臣があちらへ行かれる関係で、質問が前後いたしますが、大臣、関係の皆さん、お許しをいただきたいんです。 そこで、電波法の改正の問題についてちょっと大臣にお伺いをしてみたいんです。 今後の電波需要対策としての未利用周波数帯の開発、現用周波数の有効利用策としての技術開発の活用、つまり狭帯域化によるチャンネルの増加、周波数の計画的使用など、推進策についても私は郵政省が万全の措置を講じておるとは決して思えないのであります。このことは…
第75回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 大臣、最後に、いま発言の中身について質問します。それで終わればあちらへ行かれてよろしいです。 いま世論の動向と大臣はおっしゃっておられますが、これはもうまさに絶えて久しきという言葉があるように、長い間、私どもの委員会で議論をされてまいりましたね、世論の動向はすでにさだかではないでしょうか、私はそう思うのです。 政府がその抜本的改正を意図しまして臨時放送関係法制調査会を二カ年間の設置をしたのが何と昭和三十七年であります。十三年…
第75回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 それでは、大臣が予算委員会に行かれますから、その後はひとつ監理官にお答えをいただきたい。 先般の「しれとこ丸」事件の一例によりましても、電波の果たしつつある役割りというものがいかに重要であるか、これはもうおわかりになるわけであります。ところが、周波数の需給関係は御承知のように極度に逼迫をしてきております。特に百五十メガ帯などでは公益性の高い業務の需要にも応じ得ることができないという事態が生じているというふうに私は聞いているわ…
第75回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 放送衛星についてちょっと聞いておきたいんでありますが、郵政省が電波関係の最重要施策の一つとして取り組んでおる実験用通信衛星及び放送衛星の開発と地上施設の建設の状況、これひとつお聞かせ願いたいと思います。
第75回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 それでは科学技術庁の山野参事官にお伺いしたいんですが、いま郵政省から通信衛星と放送衛星の地上施設は順調に進んでおる、こういう説明がなされたのですが、この打ち上げの時期が一年後退したのはどういうわけなのか、地上施設が順調ならば後退するはずはないんでありますが、なぜか、このことをひとつお伺いしたい。
第75回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 両衛星の打ち上げ時期が後退した要因は、私はこんなふうに推測をするのですが、そのとおりであるかどうか、ひとつお答えいただきたい。 そのことは、NASAの事業規模の縮小などに伴って、米側が単に衛星の打ち上げだけを受け持つ、こういうふうになったから、つまり三段ロケットの切り離しから衛星軌道への投入、所定位置に停止させるという、いわゆる管制部門を日本側がやらざるを得なくなった、そのことによっておくれたのではないかと私は思うのですが、…
第75回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 電波局長、いまのお答えにありましたように、打ち上げが延びたわけです。そうしますと、郵政省の主張とここでまた食い違いが起こってくるわけですね。郵政省はかつて両衛星の早期開発の理由としては、国際電波権益の擁護、すなわち宇宙用周波数あるいはまた衛星軌道の確保、またその他の理由等によって、五十一年度の打ち上げが絶対必要であると主張してきたわけでありますが、そうなれば、この郵政省の主張といまのお答えと大分食い違いが起きておりますが、そ…
第75回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 それでは、五十二年度中に、すでにもう打ち上げ予定の気象、通信、放送の三衛星の問題、これがありますね、ですから、そうなると前に質問した問題がこれもまた五十二年度というごとになってまいりますと、どうなるんです、その費用ですね、予算措置、各衛星の打ち上げ予定時期、これが少しこう交錯してきますね。それらはうまく配分をするわけですか、どうなります。