森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1960/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第11号
○森八三一君 私は、外交問題と天然現象に伴う非常時における対策の問題、さらに総理の重要な政策でありまするいわゆる所得の倍増の問題等を中心としてお尋ねをいたしたいと思います。 そこで、まず最初に外交の問題でありまするが、国民の全部と申し上げては少し過言かと思いまするが、大多数の国民の皆さんは、事外交に関しましては経験も持っておりません。またそういう点から端的に申しますれば、しろうとだというようにも言えるかと思うのであります。がしかし、しろ…
第34回 参議院 予算委員会 第11号
○森八三一君 大体総理、外相ともに、私の申し上げました趣旨については同感の意を表明されました。特に、総理からは、道理に基づいた外交を、というような表現があったのでありますが、私が申し上げましたのは、その趣旨を条約や、条約にもひとしいいろいろの取りきめ、あるいは、歴史の上に積み重ねられておる国際慣行というものに従って正しく述べられる主張というものは、必ず実現されなければならぬものであり、実現するということが、素朴な国民感情であり、両翼に片…
第34回 参議院 予算委員会 第11号
○森八三一君 不法占拠だということになりますると、昨日も論議をされましたし、私が質問の冒頭に申し上げました素朴な国民感情から申しますると、これはどうしても安保条約等を基礎とする日米の条約に基づきまして、米軍の協力を得てその撤退を敢行しなければ国民は納得をしないと思う。 そこで、昨日の御答弁は、直ちに今武力的な行動をとるべき段階ではない、外交折衝をもって平和裏にこれを解決いたしたいということでございました。そのことを私は非と言うのではござ…
第34回 参議院 予算委員会 第11号
○森八三一君 結局平和裏に解決しようということで八年間御苦労願って参りました。そのことに私はとやかく申すのではございませんが、隠忍とか、しんぼうとかいうことにもおのずから限度があろうと思うんです。今国民が見ておりますところでは、結局無理が通れば道理が引っ込むという状態に追い込まれているのではないか。そこに問題の発火するもとが私は伏在しているように思うのです。そこでそういうようなことから、平和裏に解決する、平和裏に解決するとおっしゃってお…
第34回 参議院 予算委員会 第11号
○森八三一君 国民も当然そういう感覚に立って政府の努力に期待をして今日に及んできたのですね。ところが一向にそれが進展をしない。そうしてただ抽象的に平和裏に解決をしたい、平和裏に解決をしたいというだけでございまして、具体的にとられた措置というものを国民はちっとも承知するチャンスがないのです。それじゃアメリカの方にどういうような交渉を依頼して、その依頼した結果がどういうような経過でこうなっておるか、と申しますると、ちっともそれはわからぬ。日…
第34回 参議院 予算委員会 第11号
○森八三一君 それでは、もう一つ話題を変えまして、第五八幡丸事件はその後どういうように進展をしておりまするか、外務大臣の御説明を願いたいと思います。
第34回 参議院 予算委員会 第11号
○森八三一君 この八幡丸事件につきましても、私どもが政府から説明を聞いておるところでは、確かに認めておるものではございませんが、李承晩ラインからはそれておる、外であるということが明確であり、しかもそういう明確なものを、拿捕連行する途中におって、沈没に至らしめたということがきわめて明確であるのに、さらに言を左右にして李承晩ライン内であるとか、あるいはみずから沈没に至らしめたんだというような歪曲した反駁をしてきておるというような状態でござい…
第34回 参議院 予算委員会 第11号
○森八三一君 私の発言に関連して、各委員からいろいろの質問がございましたが、私がこの問題を取り上げてきましたのは、ほんとうに素朴な国民感情としては、政府も非常に努力されてきてはおります、そのことがわからぬわけではございません。 これは了承をいたしておりまするが、いかにも時間が長くかかり過ぎて、そうして前途の見通しというものは、非常に暗いと申し上げざるを得ないようなふうに了解をしておる。これでは待ち切れないと、そこへもってきて、今回安保条…
第34回 参議院 予算委員会 第11号
○森八三一君 まあいろいろ御説明がございましたが、少し私は運輸大臣の感覚がどうかと思うんです。と申し上げまするのは、何と申しましても、食糧の問題は常にこれは安心感を与えておくということが、これは一番大切な問題なんです、治安の問題、一般の問題のこれは基底となる問題ですから。そこで、リンゴの輸送がどうだとか貨車が足らぬとかということは、私は一番重要な帝都の食糧問題を御説明なさる理由にはならぬと思うんですね。全然ないというなら別なんです。鮮度…
第34回 参議院 予算委員会 第11号
○森八三一君 これはまあ総理大臣もよくお聞きを願いたいのですが、総合経営をやっておるから黒字が出ておるんで、その部門だけを計算すれば赤字、これも私は確かに資料によって了承をしております。しかし今日歯を食いしばって体質の改善をし、日本経済の安定をはかっていかなきゃならぬときに、総合経営であろうと何であろうとも、その組織体と申しますか会社と申しまするか、それが全体的に黒字計算ができておるということでございますならば、これはごしんぼう願うのが…
第34回 参議院 予算委員会 第11号
○森八三一君 これで私の質問は終わりますが、時間の関係上、御出席を願った大臣に御質問を申し上げる時間がなくなりました。まことに申しわけなく思います。最後にまとめて申し上げました事項につきましては、必ずしも御説明で十分納得したというわけではございませんが、私は分科会その他でさらに御質問をいたしたいと思います。
第34回 参議院 農林水産委員会 第12号
○森八三一君 私は今議題になっておる養鶏振興法に賛意を表しますが、もちろん養鶏振興をはかりまするために、この法律が相当の効果をもたらすことは確信をいたします。しかし、真に養鶏の振興を策しまするためには、生産物の流通過程に関する措置、これをよろしきを得なければ、仏作って魂を入れないというようなうらみが残るのではないかと、さらに何と申しましても一番生産費の大部分を占めまするのは飼料の関係にあると思いますので、その飼料の関係につきましては、別…
第34回 参議院 農林水産委員会 第10号
○森八三一君 今の御説明の、今回の法律の改正に直接のことではありませんが、災害等の場合に、公庫を通じていろいろな資金が出る、あるいは政府利子補給の資金が出るというような形態が行なわれておるわけでありますが、借り受ける農林漁業者は、その経済が一つですから、自作農創設資金、あるいは天災融資資金だ、あるいは施設の復旧資金だというようなことで、いろいろな手続をしなければならぬという繁雑な、昨年の伊勢湾台風の結果から見ましても、痛切に考えられるわ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第10号
○森八三一君 今のお話で、御研究願うということですが、さらにその貸し出し手続を簡素化するというようなことで一件お伺いしたいのは、自作農創設資金の原則は、担保を徴せずにいくというのが原則と思いますが、実際問題としては、所有の土地を担保にして借り受ける場合が相当に多い。そこで、担保貸しの評価について、現実にほんとうの山村でございますればそういう場合はないかと思いますが、平坦部においては、どこへ参りましても、一反歩二十万円、三十万円というよう…
第34回 参議院 農林水産委員会 第10号
○森八三一君 もちろん農地制度の関係はありますが、実際に現実に行なわれておる実態というものは、これはまるきり問題にならぬ。非常に厳格といいますか、昔の評価そのままでやっていらっしゃるところが、事実はどんどん進行しておる。あまりにもその間の遊離がひど過ぎると思うのですね。ですから、農地制度をそのままにしておくとひび入るというのじゃなしに、実際の経済の動きとして存在している現実を無視したという姿ですね。これをもう少し考える必要があると思うの…
第34回 参議院 農林水産委員会 第8号
○森八三一君 大臣初めて御出席を願ったので、いろいろお伺いしたいことがありますが、時間の関係もありますので、当面差し迫った問題だけ二、三お伺いいたします。 その第一は、昭和三十五年産の米価の問題です。これにつきましては、予算の説明で、基本米価については、一応米価審議会に、いわゆる生産費所得方式について計算をするためにはどうやったらいいかということを諮問しているから、それは他日に譲るが、その他については、大体前年の方針を踏襲した。それでま…
第34回 参議院 農林水産委員会 第8号
○森八三一君 どうも今までの御説明が、基本米価についてはどう計算すべきかを米価審議会に諮問しておるから、その結論を待って実行をしたい、その他の諸条件につきましては予算編成上の考え方としては、前年のそのままを踏襲したと、まさにその通りになっております。でございますから、一般生産者諸君の受け取り方は、基本米価についてはこれはどうなるか、まだ未定である、生産者諸君はいわゆる生産者所得補償方式で要求しているし、政府もそういう方針は十分おくみ取り…
第34回 参議院 農林水産委員会 第8号
○森八三一君 大体お気持はわかりましたが、尊重して、ということが非常に幅の広いことでございますから、いろいろ動くとは思いますが、予算編成のときのすでに態度として、前年のそれが踏襲されておる米価審議会が同じような決定をした場合には、今おっしゃる尊重ということは、もうこれはそのままにやるんだということに通ずるものであるというように了解したいと思うのですが、その辺どうなんでしょうか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第8号
○森八三一君 それからもう一つ、これは臨時国会あるいはその前からずっと引き続いてきておりまする運賃問題ですね。この運賃問題は内容が三つになります。一つは、いわゆる公共政策割引と称するものが一つと、それから通運料金の問題が一つと、もう一つは貨物駅の集約化に関する問題が一つと、三つになると思います。そこで第一の公共政策割引の問題は、六月末というのが八月末に延期せられて、八月末が十二月末にまた延期になっている。そうして十二月末がこの三月末にま…
第34回 参議院 農林水産委員会 第8号
○森八三一君 大臣の御決意なり態度はよく了承いたしておりまするし、ぜひそうやっていただきたいと思いますが、今までこの問題はすっかり論議いたしまして、そうして国鉄の赤字ということをそのまま一方的に押しつけてくるというわけにもいかぬことですから、そこで昭和三十五年度の予算の編成のときには、そういうような赤字を国鉄が一方的に押しつけられるという姿を解消する手段として、そういう部分に相当する額は一般会計の方から国鉄の方に何らかの形で援助をすると…