森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1961/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○森八三一君 その点は一応了解いたしました。 そこでもう一点お伺いいたしたいのは、こういうことになりまして、きょう午前中の質疑で明らかになりましたように、今度の裁定によって約二百億の職員費を必要とするということになって参ったということでございますと、午前中には、何か、運営の合理化とかなんとかおっしゃいましたが、私は、運賃値上げ案をおきめになる過程において、可能な合理化というものは全部洗いざらいおやりになってお出しになっておると思うのです…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○森八三一君 これはまあどういう名案を考えるかしりませんが、私どもしろうとから見ますると、最善の工夫をこらして、節約し得るもの、合理化し得るものを完全に合理化した上で運賃値上げ案というものをお出しになった。五カ年計画は五カ年計画としてやらなければ、日本経済の伸展がそこで阻まれる。結果としてまた運賃収入に現にそれがはね返ってくるということにつながってくるんですから、新五カ年計画というものは、どうしても完遂しなければならぬとすれば、これはも…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○森八三一君 まあそれ以上お聞きしてもいけませんが、そういうことが及んで、また合理化ということで、いろいろこの人事管理の問題に波及をしてくるようなことにまで及んでくると、また国鉄の輸送の上に混乱が生ずるという問題がつながって参りますので、そういう問題につきましては、十分御考慮を願っておると思いまするが、そういうような人事管理の問題に波及をしていくというような点については、十分一つ御考慮を願いたいと思います。一応私の質問はそれで終わります…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森八三一君 質問者が非常に多いということで、実は建設の関係につきましてはしろうとでありますので、あまりお尋をするということを考えておりませんでしたが、ただいま主査から指名がございましたので、二、三お伺いいたしたいと思います。 その第一は、御説明をいただきました大臣の御説明の中に、海岸の侵食対策事業として、相当の七十三海岸の地域を指定してこれが対策をお進めになる、きわめて大切なことでありまして、一面には国土の増大をはかりまするための干拓…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森八三一君 私のお伺いいたしましたのは、まだ完全な調査が完了いたしておらないといたしましても、新たに二十二地区を建設省所管の分で追加をして、合計七十三海洋地区について、三十六年度には海岸侵食の問題にとり組んでいこう、という御説明を先刻大臣から承ったわけなんです。そこで現在までの全きものでないといたしましても、調査の結果は建設省の関係において何地区存在しておって、そのうち急を要するものとして二十二地区を取り上げたが、残りが一体どうなって…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森八三一君 今お手元に資料がなければあとで示していただきたいのですが、ただ県だとか——午前中にも田中委員からの御発言の中にあったように、何か政治的に非常に強い発言のあったところが優先をする。県の財政が多少でも豊かなやつは先へいくというのであってはならぬわけです。ですから完璧なものでないといたし談しても、二十二というものを取り上げたということについては、一応の基礎調査というものがあって、これが急を要する、国土保全上ここはのっぴきならぬ、…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森八三一君 あとから提出を願います資料は、建設省関係の海岸侵食について調査の結果対策を必要とする地区がどういうようになっているか、そのうちすでに継続事業として行われている既設の五十一地区はどういう地区であり、新たに加える二十二地区はどういう地区であるということが明確に承知ができますような資料、それから今後できますならば、予算がまだきまっているわけではありませんから、確定のものではないといたしましても、建設省としては、残った地区はどうい…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森八三一君 それから、その次にお尋ねいたしたいことは、昨年——一昨年ですか、伊勢湾台風の特別委員会のときにもいろいろ論議いたしまして、被災されました農漁民諸君の住宅をすみやかに復興してやらなければならぬ。そこで住宅金融公庫からの融資の問題が、なるべく被災者にすみやかに渡るように考えてやらなければならぬということで、住宅金融公庫の資金の取扱いにつきましては、それぞれ公庫の取扱い上、特定の金融機関というものが指定をせられまして、取り行なわ…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森八三一君 農林大臣御出席で、田中委員の御質問があるそうでありますから、私中断いたしますが、今の建設大臣の御答弁で一応私了承いたしますが、伊勢湾台風のあとにも同様の御意見があったのです。が、一つ試みに東海三県だけについてはそういう施策をしようということで、農林当局の方からもそういうような要請があったはずなんです。そこで、踏み切っていただいた結果が、非常に期待通りの成果を上げた、そういうような実績もあることでありますし、私どもはその後、…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森八三一君 あと二点ほどお伺いしたいのですが、その第一は、新しく二兆一千億の道路整備五カ年計画をお立てになりまして、経済成長に即応するような態勢を整えるということは非常にけっこうなことで、この完成を希望するのですが、その計画の中の有料道路が四千五百億という、約四分の一に当たるものが入っておる。従来とも有料道路の問題は進んできておりますが、ここでお伺いいたしたいことは、有料道路には観光的なものと産業的なものと二つあると思います。その場合…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森八三一君 その場合に、産業道路のような場合と観光有料道路のような場合と、ただ単に、今お話のように機械的に料金をきめるということであってよろしいのかどうか。もちろん観光事業というものもその地方としては大切なことであり、あるいは国民の文化的な生活、あるいは健康の場合等考えますると、観光を私は一がいに排除する、遊興的なものとは思いません。思いませんが、産業的なものと観光的なものとは、実際に扱う場合には多少ウエートの差があっていいんじゃない…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森八三一君 研究をするということですから、十分研究を願いたいのですが、私も先刻申し上げましたように、今の日本の経済なり産業の進展ということに即応する道路輸送の確保をしなければならぬということから、財源にはおのずから制約があるわけですから、そういうことをあわせ考えますると、有料道路の中でも区別をしていい面があるようにも思いますので、十分一つ御研究を願いまして、道路整備そのものが順調に進展いたしますように一つ御高配をいただきたいと思います…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森八三一君 これは将来の問題ですから、十分御研究を願わなければなりませんが、そこで、一体旧東京市といいますか、ここの建築の平均の高さというのは一体どのくらいになっておりますか、二階程度か、三階程度か。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森八三一君 そこで大臣、都市ということになりますれば、やはり産業の関係も考えなければならず、美観ということも忘れてならぬことだと思うのです。そこで、住宅局長のお話のように、世界の大都市である東京の建築が一階半というのは、あるいは二階にしても、これはいろいろなことを考えましても、必ずしも妥当なものではないような気がするのですよ。しかも、それに相当多くの可燃性住宅が乱立しておるといったようなことは、将来の危険を考え、美観を考え、あるいは交…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森八三一君 私は一点だけお尋ねしたいのですが、それは、この国会で非常に重要な政府の施策として取り上げられております農業基本法に関連しましてのお尋ねなんです。これは政務次官から一つお答えいただきたいのですが、農業基本法には、農業の近代化と合理化をはかって、農業従事者が他の国民各層と均衡する健康で文化的な生活を営むことができるようにすることは、国民の責務に属するものである、こう言い切っておられるんですね。そこで、農山村におきまする文化の向…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森八三一君 そういう取り扱いでありますることは私も承知しておるのであります。おりまするが、申し上げまするように、国の重要な施策として農業基本法を今提案されておる。その提案されておる基本法には、農民の健康で文化的な生活が営むことができるようにすることは国民の責務であるということもはっきりおっしゃっておるのです。そこで今までの取り扱いを、お話のように千分の十七ですか、程度の一般電話が普及しておる地域は有線放送区域として認めないという扱いを…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森八三一君 将来御研究願うとか、調査を願うということはおやりになってけっこうですが、基本的な考え方が違うのじゃないですか。一般電話というものと有線放送の持つ使命というものと全然違うのでしょう。営農上、あるいは農産物の市況がどうなっておるとか、あるいはどういうように出荷を取りまとめてくれとかいうことを所属する組織の組合員等に同時に伝達をするというところに有線放送電話事業の大きな使命があると思うのです。ところが今申し上げましたように、ある…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森八三一君 一般電話が普及しておるところは、そういう電話を実際使っていらっしゃいます方々は、純粋の農山村民ではないですね、農業を営なんでおる方が一般電話を要求するということは、おそらくまれであろうと思うのです。営農上一般電話というものを要求する機会は非常に少ないと思う。今お話の営農上の問題について、一般公衆電話というか、郵政省の行なう一般電話で有線放送の持っておる使命が達成されるということはできないと思う。有線放送の場合には、一ぺんに…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森八三一君 そうしますと、結局有線放送施設というものを農山村でやりなさい。そうして加入者相互間における別の通話は、一般電話を敷設しなさいという二重の負担を、さなきだに疲弊しておる農山村民にしいる。一つの施設で両方とも兼ね備えることは可能なんですからね。特殊地域と申しましても、東京の町のまん中には農山村民はいないのですから、そういうところに私はやろうというのじゃないのです。最近市町村が非常に広区域に統合せられて、ごく一部市街地をなしてお…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森八三一君 私も無制限に認めろと言っているわけではない。そこまでわけのわからぬことを申し上げているわけではないのです。一定の普及率のあるという、その普及率の取り方があまりにも窮屈すぎて農山村の実態に合わぬのじゃないか。もっと適用する地域というものを同じ市町村の中でも市街地を構成している地域だけを除外するとかというように考えていく。あるいはその普及率にいたしましても、千分の十七なんというのはこれはほとんどないにひとしいですね。千分の五百…