森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1961/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第24号
○森八三一君 私も了承するとか了承せんというのじゃなしに、農業生産の現状、農民の所得が非常に低いという現状ですね。それから、運賃改訂を農業生産では吸収する余地というものが非常に少ないということですから、一律におやりになるということについて再考の余地はないかという御相談を申し上げておるのですよ。そこで、その平均増嵩が一五%ということであれば、生産性の非常に低い、吸収率の少ないところは、その程度にとどめてやるという親切があっていいじゃないか…
第38回 参議院 農林水産委員会 第24号
○森八三一君 非常にうんちくのある御説明でよくわかりましたが、これは非常に頭脳明晰な経済企画庁長官としては少しどうかと思うのです。これは政府の、国鉄の要求の運賃改訂率というものを、経済成長その他を御勘案になって企画庁の方で切り下げたんでしょう、要求を切り下げたんです。切り下げたということは、運賃の上がる率が減ったわけですね。ですから前の要求のときに考えておった逓減率よりは運賃が下がり、上がる率が減るのですから、利用者は少しふえると見るの…
第38回 参議院 本会議 第18号
○森八三一君 私は参議院同志会を代表いたしまして、ただいま議題となっております昭和三十六年度一般会計並びに特別会計予算ほか一件に対し、以下申し上げます諸条件について政府に強い要望を付して、原案に賛成するものであります。 まず、その第一点は、予算規模の大きさの問題でありますが、三十六年度一般会計予算の規模は一兆九千五百二十七億円であります。さらに、昭和三十五年度予算補正第一号の公立中学校の校舎整備費四十億円、並びに同予算補正第二号の一般会…
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○森八三一君 私は、時間がきわめて短い関係もありますので、農業基本法の問題一点をとらえて総理のお気持を伺いたいと思います。一時でありまするから先月ということになりますか、三月の十九日、日曜日に総理は水戸にお出かけをいただきました。農業基本法の問題につきまして、総理というお立場、あるいは総裁というお立場で直接に大衆に所信を訴えられまして、私は総理が施政方針演説でも強く主張をしておられまする民主政治の確立のために全力をあげるというそのお気持…
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○森八三一君 お話のように、新聞の報道にも平年作を少し上回る程度のものと考えればこうなるんだ、もし昭和三十五年のように非常に豊作ということでございますれば、二%程度というのが五%程度に上がるであろうというような数字も出ております。が、しかし、ここで私ども考えなければならぬことは、豊作であることを念願し期待するということは当然でございまするが、農民所得というものが非常に低い。それを他産業あるいは他の国民各階層と同一に引き上げていこうという…
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○森八三一君 その次に、もう一つ消極的な対策として、この農産物の運賃の問題ですが、一般の鉱工業生産のように運賃の増高する部分を生産の面で吸収するということが非常に困難だということで、私ども本院の農林委員会では、数年前から継続して実施されておりまする公共政策割引というものは、運賃の改訂が行なわれるといたしましても、この制度は将来持続すべきであり、恒久化すべきであるということを主張して参りました。昨年の年末であったと思います、臨時国会の際に…
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○森八三一君 その次にお伺いいたしたいのは、農業の成長部門として畜産、果実が指向されている。このことは私どもよく了承いたします。そこで、その成長部門でありまする産業に非常な価格的な変動があってはならぬということで、この国会には事業団を創設をいたしまして、乳と肉の問題については、十億の資金である程度の安定を講じようということになっておりますので私どもそのことには非常に敬意を表しておりまするが、今一番畜産の関係で価格が非常な変動するであろう…
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○森八三一君 次に、農民の文化生活を推し進めていくという対策としては、いろいろあろうと思います。そういうように名称の対策があるわけでありまするが、特にこの新農村建設運動等が推進されるに関連いたしまして、農村の通信機関といたしまして、御案内の有線放送電話施設というものが相当に普及をして参りました。このために、これを利用いたしまして農産物の市況か二せいに伝達するとか、あるいは恵まれない人々に対する通話の便益を与えるということが進んできており…
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○森八三一君 農林大臣、それは違うんで、私の申し上げておるのは、その両方できるいわゆる有線放送電話施設なんです。それが一般電話が十分の十七以上普及しておる地域は、それを敷設することを認めない、こういう取り扱いがなされておる。それでは農民の文化というものを推し進めていくというわけには参りませんし、そういうものを使って一般的に、一気に同時に市況等の通報もできるのですから、そういうものについては、農民の要求に従ってこれを認めてやるということに…
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○森八三一君 最後に、経済の高度成長に伴いまして、工場を漸次地方に分散をしていくというようなことが取り進められていくと思います。そのことを拒否するわけではございませんか、そういう結果として地方に工場がたくさんできるという結果、その工場から出て参りますいろいろな汚水が、これが農業上あるいは水産上に非常に悪影響を及ぼしておるという事例は枚挙にいとまがない。これに対する対策をお立て願いませんと、鉱工業生産の方は伸びたということでございましても…
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○森八三一君 時間が参りましたので、これで質疑を終わりますが、今の問題は補償等につきましても、被害がずっと進行してしまって、年数がたってからどうだこうだという議論をするときには、すでに農民、漁民というものは参っているのですから、そういうようなことにつきまして、十分一つ注意を払いまして、零細な農漁民諸君が生活を奪われませんように、最善の努力をいただきたいということを申し添えておきます。 —————————————
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○森八三一君 私は参議院同志会を代表いたしまして、ただいま議題となっております昭和三十六年度一般会計並びに特別会計予算ほか一件に対し、以下述べます諸条件について、政府に強い要望を付して、原案に賛成するものであります。 まず、その第一点は、予算規模の大きさの問題でありますが、三十六年度一般会計予算の規模は、一兆九千五百二十七億円であります。さらに昭和三十五年度予算補正第一号の公立中学校の校舎整備費四十億円、並びに同予算補正第二号の、一般会…
第38回 参議院 農林水産委員会 第23号
○森八三一君 私は、ただいま議題になっておりまする櫻井委員提案の飼料応急対策に関する決議案がまさに全会一致をもって可決せられますることを感激をもって賛成いたすものであります。多くを申し上げる必要はありません。本件につきましては、数次にわたりまして、当委員会で真剣に論議の重ねられたことであります。先刻提案者からも具体的な趣旨の発言があり、亀田委員からは、さらに強く例をあげまして御説明せられたことでありまして、当局も、飼料としての価格の妥当…
第38回 参議院 農林水産委員会 第23号
○森八三一君 ただいま北村委員の御質問と同じことを聞こうと思っていたのですがね。今回の法律改正では七百八十億七百万円を八百六十九億七百万円に改めるということで、政府出資をふやしましたことと、そしてまたその他の資金の借入をいたしまして公庫の資金運用計画というものをお示しになっているのですがね。そこでこういうものが出てくると、追加されるというと、今お話のように予備費を流用するとか何とかということで間に合うということになりますると、今まで予定…
第38回 参議院 農林水産委員会 第23号
○森八三一君 これ以上聞いても局長のお答えの通りと思います。しかし、理屈を言いますと、今までの数回にわたる決議があったけれども、そのことが今回の法律改正には出ていなかった。そこで議会としては待ち切れぬから、こういうように積極的に法律改正をやったということでありまするが、過去の決議等を尊重されているとすれば、さっぱり見当がつかぬというのでなくて、調査をしてみたが大したことはないということだから、法律改正にほうり込まなかったということなのか…
第38回 参議院 農林水産委員会 第23号
○森八三一君 私どもは、委員会でいろいろな法案を審議して、その審議にあたりましては、最善を尽くして可否を決しております。そういうときに、政府に善処を求めるための各種の決議をいたしております。その決議に対して、大体謄写版で刷ったような御答弁をちょうだいしておって、それがそのままに投げ捨てになっているような感じを深くいたすわけであります。ただいま議決されました公庫法の改正につきましても、すでに数回決議された事項が放置されておったために、衆議…
第38回 参議院 農林水産委員会 第23号
○森八三一君 今櫻井先生の御発言に関連して、政務次官から御答弁がございました。第二の方は税法の問題ですから遡及をするということは非常にむずかしい、十分研究をなさるということだと思います。第一の方は、御趣旨を体して善処すると、こうおっしゃいましたが、その意味は、本法が成立する前すでに合併を完了した組合に対して、その合併の効果を上げさせるための助成等の措置をとるという意味でありますか、そのことを善処するというように承りましたが、そういう趣旨…
第38回 参議院 農林水産委員会 第23号
○森八三一君 そうしますと合併を完了した年が、昨年に完了したものもありまするし、五、六年前に完了したものもありまするし、期間が非常にまちまちになっておると思います。その場合に善処するというその御趣旨はどの辺までさかのぼって御善処なさるのか、お気持を伺っておきたい。
第38回 参議院 農林水産委員会 第23号
○森八三一君 その善処の範囲ですね、その範囲をずっと前に、私が今申し上げましたように、十年も前に合併をした、それが今後その合併の効果をさらに一そう達成し、最近の農民の実態に即応する近代化等をやって参りますために要する好ましい仕事をやるという場合であれば、それも救い上げてやろうというように、合併の時期には関係なしにそのことの実態を見きわめて考慮をする、こういうことに善処をすると理解してよろしいかどうか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第23号
○森八三一君 私が申し上げておりますのは、融資の方はこれも問題はあると思いますが、多少のやりくりがつくと思いますけれども、助成の方は予算に限度がありますので、ずっと悪いものまで拾い上げてくると、これからやるものには予算の関係で始末がつかないというようなことにまで極端な議論としてはこれは発展していくと思うので、そこでそういうように過去のものを拾い上げて善処するということはけっこうでございます。それに反対するのじゃございませんが、そういたし…