森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1961/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○森八三一君 大臣に、実行単価の修正によってというお話がございますが、これは年度の当初予算をおきめになるときには、またあらゆる角度から検討をして実行単価というものがきまっておる。大蔵省の査定というものが、相当厳密に各方面の実態というものを審査をして適正な額がきまっておると思うのです。それが変えられてもしかるべくやれるということになりますと、当初の予算査定のときに甘かったという感じが出てくるのですが、そういうことではなくて、実行単価の変更…
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○森八三一君 もちろんそのことは了解いたしておりますが、物価が下がったときであれば、むだづかいしないようにということも、これは理論的には当然なされなければならぬと思うのです。しかし、物価が上がったときに実行単価を変更するというようなことは、一般論としては通用しないのじゃないか。もしそれが通用するとすれば、最初の実行単価というものにあやまちが犯されておったということにならなければつじつまが合わないような気がするのですが、それはどうなんです…
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○森八三一君 私その辺が、事業量の繰り延べをはっきりおきめになったという部分については、これは事のよしあしは別にして、了解いたします。それから公立学校等の予算を補正せられましたものについても、十分私は了解いたしますが、しかし、年度の当初におきめになった予算単価というものが、こういうような予測せざる事態によって変更せざるを得ないということになったときに、物価の値上がりのときに、同じ分量のものを実行単価を変更してやるということになりますれば…
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○森八三一君 最後におっしゃったその事業量の圧縮になって現われてくるであろうということでございますれば、これは私了解します。しますが、事業量は変えませんということを担当各大臣ははっきりおっしゃっておるのですね。そこに私は疑問を持つのです。そうすれば、今お話しのように、千メートルのものをかりに舗装する場合であれば、こういう工法でやるということにきまっておるその千メートルをやる場合に、今度はその舗装の厚さにいたしましても、前の計画を変更して…
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○森八三一君 今の大蔵大臣のお話で、十三日の木村委員に対する各省大臣のお答えが修正せられたというように私は理解をいたしまして、この問題はその程度にいたします。 それから、農林大臣にお伺いをいたしたいと思います。最初に、昨日来論議がございましたように、だんだん経済の成長を進めていきまするために、工場が地方に分散されてくるという傾向を見るのでありまするし、政府も、非常に低所得階層でありまする農業従事者の農業外収入というものを取得せしめる、そ…
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○森八三一君 私は、汚水の問題を重点的に取り上げたのではなくて、それは一つの例として申し上げたんです。工場が地方に分散せられるという結果、農業生産のほうに非常に重大な問題を巻き起こしつつある。そこで、工場の地方分散ということについては、農業生産との関連において、計画的にこれを遂行していかなければいかぬのではないか。思いつきではいかぬ。ただ、地方の要請があり、税の関係等から工場を誘致したいということにただ追随をしておるという態度ではいかぬ…
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○森八三一君 これもちろん国全体の総合的な観点に立たなきゃなりませんが、農地の転用につきましては農林大臣の所管に置かれておるわけでありますので、そういうような農林大臣の権限に属しておる行為の発動に関連いたしまして、相当強い一つ態度をおとり願う必要があると思うのですが、これは、行き当たりばったりでやるということでよろしいのでございましょうか。
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○森八三一君 私の伺っておりますのは、その消極的な態度ではなくて、むしろ農業生産を守るという立場から、積極的に何らかの具体的な計画というものを持つべきではないかということを申し上げておるのです。そういうことは不可能なのでございましょうか。
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○森八三一君 農地の転用については、農林大臣が権限をお持ちになっておるのですから、私は、個人の財産権をどうこうということになりますれば、非常にむずかしい問題とは思いますけれども、日本の国内における農業生産を維持増進して参りまするためには、こういう地点は農業生産用地として確保する。こういう所は、水利その他から考えましても、工場用地にふさわしいというような、何らかの包括的なものでもおきめになって参りますれば、工場を作ろうとする方々もそれに準…
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○森八三一君 好ましいことでございますれば、国務大臣としては、そういうような方向に進んで参りまするように、ひとつ御尽力をいただきたいという希望を申し上げておきます。 その次に、食糧問題につきまして、若干お尋ねをいたしたいのです。その第一点は、大臣がお話しになっておりまするような、自由米というものを認めるということになりますれば、これは、農家が必ずしも政府に売らなければならぬという義務を持つわけではございませんので、私は、高く売りたいとい…
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○森八三一君 まあ大臣もしょっちゅうおっしゃっておるように、事国民の主食に関する重要な問題ですから、あらゆる場合を想定して、石橋をたたいた上にも石橋をたたいて、万遺漏なき措置をしなければならぬというお話、私もこのことについて同感です。ですから、理論的にこういう場合が起きはせぬかということが考えられるとすれば、そのことに対してどう処置するかというくらいのことは、考えておいていいと思うのです。そんな場合は起きないというのならば、これは考える…
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○森八三一君 大臣のお考えのように、起きないとすればしあわせですが、起きるという心配があるのは事実ですから、もしそういうようなことが杞憂に終わればけっこうですけれども、杞憂が現実問題になったらたいへんですよ。だから、そういうことが一部に思考されるとすれば、それに対する対策をお持ちになっておれば、それは使わなくて済むのですから、その場合にはこうするというお考えがあっていいのじゃないですか。
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○森八三一君 生産者は、現在の政府の買入価格にも、必ずしも全幅的に満足しておるとは私は思いません。一部には、もちろん満足している人もありましょう。といたしますると、もちろん自由ということになりますれば、高く売りたいという希望を持ちましょうから、そういうことによって、政府に売り渡すことを一応手控えするというような行為は、私は当然起きるだろうと思うのです。そういう場合には、ごくわずかな短期間であったといたしましても、ギャップを生ずることがあ…
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○森八三一君 この協力の度合いの問題ですが、これは、一応大臣として、これなら大丈夫と思っておやりになっている。ところがちょうど予算と同じで、そう物価は上がらぬと思ってやつたところが、四割何分も上がって、補正をしなければならぬということが、わずか三カ月で発生するのですね。ですから、お互いにこれは見込みですから、見込みが大丈夫と思ってやるのです。悪意はない。けれども、それが狂ったという場合には、大へんなことになるのですから、予算の問題どころ…
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○森八三一君 万が一起きる集荷の不足に対しましては、しかるべき近い地点に購入する米の余裕があるように思われるから、そういうことを考えるということの御見解の表明がございましたので、一応そのことはその程度にいたします。 そこで、特別買い入れの制度というものがございますが、この特別買い入れの制度を発動なさる場合はどういう場合かしりませんが、もしこの制度を発動する場合があるといたしますれば、政府のきめておる買い入れ価格ではおそらく集荷は困難であ…
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○森八三一君 そうしますると、現行の買い入れ価格というものは品質のことは問題にいたしておりません。その制度を変えて、今後は品質別に価格をきめようということになりまするのか、現行のきめ方の中で、うまいものだけは政府の買い入れ価格よりも同じ等級のものでも高く買うという措置をなさろうとするのか、その点何かございましょうか。
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○森八三一君 そうしますと、現行の建前の中で、等級の上のものを政府が買うとおっしゃいまするけれども、それはいわゆる自由米として別価格で処分がされるという段階なんですから、その実勢価格というものに即応しなければ、そのことの実を上げるということには参りかねると思うのですね。ところが、政府のほうの買い入れ価格はちゃんときまっておる。別価格で買わなければならぬ、こういう措置がなされるというふうに了解してよろしゅうございましょうか。
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○森八三一君 今の話題を変えまして、政府のきめておる買い入れ価格は、いわゆる生産者所得補償方式ということで食管法に命ずる再生産を確保する所得を補償する。もちろん、これは具体的には金額については論議があります。建前についてはそういう建前。そういう建前をとるという責任を政府が負うから、その反射的なものとして全部政府に売るべきであるという義務を私は命じておると思う。今度は政府のほうだけが責任を背負って、相手のほうは自由だということになる、形の…
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○森八三一君 それからその価格の問題ですが、現在のきめられておる一万 一千五十二円五十銭という米価は、一応合理的なものと受け取っておるかどうか、具体的にお伺いします。その第 一は都市近郊労賃を採用するということになっておるのですね。ところが、きのうも本会議で議論があったのですが、公務員の給与は五十人以上の事業所の平均というものをとっております。これをもっと高くしたらいいのではないかという議論があったが、政府は五十人を妥当と認めておるとい…
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○森八三一君 生産者所得補償方式というものをとる限りにおいて、それに当てはめる算式としては、私は妥当性を欠いておる。それは今の全都市平均というものを当てはめておるところに問題点があると思うのです。といたしますれば、公務員の場合でも全産業、全規模平均をとったらどうかということを私は言いたくなってくる。そういう関係をどう理解してよろしいか、どう受け取っていいかという問題なのです。同じ考えの場合に政府の行なう措置に規模というものをある程度考え…