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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
4,203
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1954/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,203 20 を表示
緑風会1954/07/28

19参議院 農林委員会 閉会後第4号

○委員長(森八三一君) この際一つお諮りいたします。只今審議されております病虫害の異常発生に対する対策につきましては、只今までの質疑を通じまして、おおむね方向は明らかになつたと思いまするし、なお大蔵大臣も今夕帰京せられまして、かねて農林大臣との間に了解されておる線に沿つて恐らく具体的な対策が取進められることになると思われまするし、問題は遷延を許しません。時間の問題になつておることでもありますので、恐らく早急にこの問題に対する政府の方針が…

緑風会1954/07/28

19参議院 農林委員会 閉会後第4号

○委員長(森八三一君) 一応私お諮りいたしまして明日中にはそういう結論を得て頂くことを期待しつつ、(「異議なし」と呼ぶ者あり)そういう審議に移すということについて御異議ないようでありますので、この問題は一応そういう取運びにいたしまして、この問題はこの程度にいたします。 —————————————

緑風会1954/07/28

19参議院 農林委員会 閉会後第4号

○委員長(森八三一君) なお、農林大臣、大蔵政務次官がいらつしやいますので、最初に申上げました案件のうち、特に急を要すると思われまするのは、本年度に入りましてからの発生水害に対する繋ぎ資金の融資の問題、昨日もいろいろ御質疑がございましたが、大蔵当局の御出席もなかつたので結論に至つておりませんので、この際御発言がありますれば、大分時間が遅れておりますが、御発言を頂きたいと思います。

緑風会1954/07/28

19参議院 農林委員会 閉会後第4号

○委員長(森八三一君) それでは時間も一時になりますから、午前中はこれで休憩に入りたいと思います。ただこの際農林、大蔵両大臣にお願いいたしますが、先刻申上げましたように、今年の病害異常発生に対する対策につきましては、明日中に両相の意見をお取りまとめを願うことに希望いたします。そうして三十日に委員会を開きますので、その政府の最終的結論が報告せられますように運んで頂きますことを希望し、若し最終段階に至りません場合には、その経過を詳細御報告頂…

緑風会1954/07/28

19参議院 農林委員会 閉会後第4号

○委員長(森八三一君) それでは休憩前に引続きまして会議を開きます。 先ず最初の飼料の件を議題に供します。最近飼料が非常に高騰いたしまして、一面有畜農家の創設、無畜農家の解消或いは酪農振興等、畜産の振興に関していろいろの施策が取進められておりまするが、その重要な資材である飼料の問題を解決いたしますることが極めて不可分な関係にあることは申すまでもございません。更に本年の麦価の決定につきましては、各委員からもいろいろ御議論がありまして、必ず…

緑風会1954/07/28

19参議院 農林委員会 閉会後第4号

○委員長(森八三一君) 私からもう一つお伺いしますが、今の岸委員からも御質問のありました、私も最初に申上げた本年の内麦、小麦の買入価格は九十六円上がつており、一応食糧庁の御説明では中間の加工工程における、或いは流通工程における経費の合理化によつて吸収をするのであるから、製品小麦価格にも影響なし、副産物である「ふすま」にも影響がない、こういう説明を承わつておるのでありますが、畜産局として理論的にそういうようなことが理解し得るという見解でお…

緑風会1954/07/28

19参議院 農林委員会 閉会後第4号

○委員長(森八三一君) 今お話の食糧関係ということに関連して、食生活の改善、粉食の奨励が非常に強く取上げられて行かなければならない。そのことを具現して行くためには、それに伴う酪農の振興がなければならんということで、酪農振興法も制定せられ、従来からも無畜農家の解消とか、いろいろな姿を通じて食糧問題解決の一環として、有畜農業が取上げられて来ておる。その有畜農業の振興に不可決な立場にある飼料の問題、それが今度の小麦価格の改訂をめぐつてどうなる…

緑風会1954/07/28

19参議院 農林委員会 閉会後第4号

○委員長(森八三一君) 他に御発言がなければ、只今の飼料の問題につきましては、小麦価格の改訂に伴つて、それがいやおうなしに副産物である「ふすま」の価格にしわ寄せになつて、折角食糧問題解決の一環として強く酪農振興が推進されようとしておる、このことを阻むことのないような具体的な対策を立てて善処するよう希望いたしておきます。次に、只今の飼料問題に関連しても御発言がありました酪農振興の問題に関連いたしまして、最近乳価が急速に殆んど全国的に引下げ…

緑風会1954/07/28

19参議院 農林委員会 閉会後第4号

○委員長(森八三一君) それでは只今問題になつておりまする酪農振興の問題はこの程度にいたしまして、次の問題に移ります。 —————————————

緑風会1954/07/28

19参議院 農林委員会 閉会後第4号

○委員長(森八三一君) 江田委員から、午前中、静岡の静浜村から陳情がありました焼津飛行場の問題に関連いたしまして発言を求められておりますので、この際御発言を頂きたいと思います。只今その関係で防衛庁の高田管理課長、調進庁の藤波管理課長、農地局の和栗入植課長が出席をいたしております。

緑風会1954/07/28

19参議院 農林委員会 閉会後第4号

○委員長(森八三一君) それでは次に継続審査になつております繭糸価格安定法の一部を改正する法律案を議題にいたします。 本年春繭の掛日協定が甚だ遅延いたしているようでありますが、本日は農林当局からこれらの事情及び今後の対策等について説明を求めたいと思います。なお、先に申入れてあります玉糸の価格安定に関する政府におきまするその後の措置の状況についても、経過を御報告頂きまして質疑をお願いいたしたいと思います。先ず原田蚕糸局長の説明を求めます。

緑風会1954/07/28

19参議院 農林委員会 閉会後第4号

○委員長(森八三一君) 私からも一つお伺いしたいのでありますが、これはもう蚕糸局長には釈迦に説法ですが、繭糸価格安定法という法律がきまる、成立する過程は、最初はこれは糸価安定法ということで蚕糸局のほうで研究せられて草案ができた。それに国際的な綿業大会等におきましても、価格の安定がなければ取引の上に非常な支障がある、天然絹糸というものに対しての需要が減退したとか、嗜好が減つたというのではなくて、価格が非常に乱調子であることが取引を阻害する…

緑風会1954/07/28

19参議院 農林委員会 閉会後第4号

○委員長(森八三一君) 今私の申上げましたのは、繭糸価格安定法という法律が成立をみたというその精神は、振出貿易を振興する、その輸出貿易を振興するために、国際的な絹業大会等においても価格の安定がなければならんという要請があつたから、それに応えるために国内法としてこういう法律を作つたのだ、といたしますれば、その生産の九〇%、時によつてはそれ以上、殆んど全量が輸出に振向けられておるというこの糸については、当然価格安定の対象におかれなければなら…

緑風会1954/07/28

19参議院 農林委員会 閉会後第4号

○委員長(森八三一君) そうしますると、今の資金の問題さえ解決すれば、当然これは指定品目をすべきものである、資金の裏付があれば当然そういう地位に置くべきものである、こういうふうに理解していいのであるかどうか、その辺は如何でしようか。

緑風会1954/07/28

19参議院 農林委員会 閉会後第4号

○委員長(森八三一君) そうしますと、更にお伺いしなければならんことになるが、資金の問題が解決されても、そのほかに解決しなければならん。今の最高最低の枠をきめるという問題は、これは技術的な問題で、必ずしも私は、計算上困難はありましようけれども、そうむつかしい問題ではなくて、殊に法律の建前が輸出振興ということを狙つておるのですから、そういう御点から考えて行けば、おのずからそこに落着く目安というものは出て来るはずでございまするし、現に一般糸…

緑風会1954/07/28

19参議院 農林委員会 閉会後第4号

○委員長(森八三一君) そうしますると、今の飯島委員からもお話がありましたように、この法律制定当時に三十億という資金では到底困難ではないか、法律の狙う所期の目的を達成するのには困難ではないかという論議が当時の農林委員会では活溌に行われて、必要な場合には資金を増額すべしというような意見まで出たのでありますが、その当時の農林当局の特別会計の関係においても、大蔵当局の御説明は三十億ありますれば、一応最高、最低の価格がこういうことにきまつて進む…

緑風会1954/07/28

19参議院 農林委員会 閉会後第4号

○委員長(森八三一君) それでは只今議題になつております繭糸価格安定法の一部を改正する法律案に関連いたしまして、すでに政府に申入れてありますが、玉糸価格安定に関する措置につきましては、今日の審議を通じて十分蚕糸局、長にも御了解を頂いたと思いますが、当委員会が申入れてある趣旨を十分御理解願い、更に繭糸価格安定法制定の遡行をも御考慮を願いまして、早急にこのことが具現いたしますようにお取運びを項きたい希望を強く申上げておく次第であります。 そ…

緑風会1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○委員長(森八三一君) それでは只今から委員会を開きます。 議事に移りまする前に御報告を申上げます。過日、鈴木一委員と東隆委員が辞任されまして、これに代つて松浦定義さん、松永義雄両議員が農林委員に就任せられましたので、御紹介をかねて御報告をいたします。 続いて会議に移りまするが、その前にお諮りいたしたいことがあります。ちよつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕

緑風会1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○委員長(森八三一君) 速記を始めて。 それでは続いて会議を開きます。 先ず最初に、農林政策に関する調査として、本年発生水害による農林関係被害及びその対策の件を議題といたします。今年はすでに最近まで数回に亘つて西日本各地に水害が起つて相当な被害を及ぼしたように伝えられておりまするので、今回はこれら被害の状況及びこれが対策等につきまして農林当局から説明を求め、続いてこの問題の取扱い方に関しまして御協議を煩わしたいと存じます。先ず、農地局災…

緑風会1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○委員長(森八三一君) 御質疑のあるかたは順次御発言を願います。