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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
4,203
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1954/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,203 20 を表示
緑風会1954/08/19

19参議院 農林委員会 閉会後第6号

○委員長(森八三一君) それでは引続きまして病虫害の防除に対する政府のとられました措置と実行状況につきまして改良局長から御説明を伺います。

緑風会1954/08/19

19参議院 農林委員会 閉会後第6号

○委員長(森八三一君) それでは先刻御報告頂きました調査の結果に対する御質疑を併せまして、只今の政府の報告に基きましての御質疑、御発言を頂きます。

緑風会1954/08/19

19参議院 農林委員会 閉会後第6号

○委員長(森八三一君) 只今の江田委員の発言に関連いたしましてお諮りをいたしたいと思いますが、先般の冷害激芸地に対する「いもち」病の防除に関する対策は十七府県を特定をして行われたのでありますが、皆様のあの委員会における受取り方はどうであつたかわかりませんが、私といたしましては、過去五カ年間の発生平均より今年の予察か上廻るということが一つの説明であつたのでありまして、そういうような条件に当てはまるという地域は必らずしも十七府県に局限される…

緑風会1954/08/19

19参議院 農林委員会 閉会後第6号

○委員長(森八三一君) そういたしますと、只今お諮りいたしましたように、問題は政府当局でも十分御了承のことであり、どういう施策を取進めるかという段階になつておるわけでありますので、申入をして政府の統一ある見解を報告して頂くということに取進むことにいたしまして、申入の草案につきましては朗読をして御審議を頂きたいと思います。それでは朗読いたします。 稲作病害虫防除徹底に関する申入 全国的にいもち病及びめい虫等の病害虫が異常激発の兆甚だ顕著で…

緑風会1954/08/19

19参議院 農林委員会 閉会後第6号

○委員長(森八三一君) 御異議ないと思いますので、只今問題になつておりまする「いもち」病及び「めい」虫につきましては、朗読いたしましたごとく、七月三十日に閣議決定をみた措置を全国的に拡大し、実施されたい希望を述べ、そのことに関する政府の方針及び措置を八月二十一日の委員会に報告を求めるという申入をいたすことにいたします。

緑風会1954/08/19

19参議院 農林委員会 閉会後第6号

○委員長(森八三一君) それではもう一遍只今宮本委員の御発言に関連いたしまして、先刻朗読いたしましたが、前半のほうには「全国的にいもち病及びめい虫等」という字が入つておつたのでありますが、最後のところに行つて入つておりませんので、「全国に亘つていもち病及びめい虫等の防除に拡大し」と、ここにも「等」を入れるということで御了承頂きたいと思います。 〔「異議なし「と呼ぶ者あり〕

緑風会1954/08/19

19参議院 農林委員会 閉会後第6号

○委員長(森八三一君) それでは只今朗読いたしました稲作病害虫防除徹底に関する申入は、最後のところに「等」を挿入いたしまして、申入の手続を取運ぶことにいたします。 ここで暫らく休憩いたしまして、午後は二時から再開いたしたいと思います。暫時休憩いたします。 午後零時四十六分休憩 ―――――・――――― 午後二時三十三分開会

緑風会1954/08/19

19参議院 農林委員会 閉会後第6号

○委員長(森八三一君) 休憩前に引続きまして委員会を再開いたします。 次に、昭和二十八年産米のバツク・ペイの問題を議題にいたします。本件につきましては、過般の当委員会会において問題となりました。又去る六月二十九日米価加審議会においても付帯決議が行われ、既定の方針に従つて速かにその実行が要望せられておるのでありますが、この際政府の措置について説明を聴収いたしまして、本件の取扱いにつきまして御協議を願いたいと存じます。先ず政府の説明を求めま…

緑風会1954/08/19

19参議院 農林委員会 閉会後第6号

○委員長(森八三一君) 只今の説明に関連いたしまして質疑をお願いいたします。

緑風会1954/08/19

19参議院 農林委員会 閉会後第6号

○委員長(森八三一君) 今、江田委員の御発言で、本件の取扱いにつきましては、ただ食糧庁長官の所だけで努力をされましても、その結果について非常に危ぶまれる。何か私のところで考えておるかというお話でありますが、多少案はまとめておりますが、その前に私からも一つお伺いしたいのでありますが、今までの質疑を通じまして、農林当局としては大蔵当局に十分折衝されておるが、まだ結論に至つておらない。その結論に至つておらない大蔵省の主張のその要点は一体どこに…

緑風会1954/08/19

19参議院 農林委員会 閉会後第6号

○委員長(森八三一君) 今のお話で、最初にバツク・ペイをすると、そのこと自体に考え方の食い違いがあるという最初の御発言でございましたが、完全統制でやつて販売の時期を付度することができない。そうして前年九月の農業パリティ指数で計算をされておるということから行きますれば、バツク・ペイをするということに対する根本的な観念というか、考え方というものについて異論があろうはずはないと思うのでございますが、それに基本的に何か見解の相違があるということ…

緑風会1954/08/19

19参議院 農林委員会 閉会後第6号

○委員長(森八三一君) これは食糧庁長官にお伺いしても解決のできない問題ですが、むしろ大蔵当局に聞かなければならないことで、お伺いすることが或いは筋違いになるかも知れませんが、そういうような考え方というものは、農林当局ではやはり理論的に考慮の余地があるとお考えになるのか。私どもは凶作加算金とか、完遂奨励金とか、超過供出奨励金というような姿で支給せられているものは、それはそのときの食糧事情によつて政府が行政上別個に考えて支給したものであつ…

緑風会1954/08/19

19参議院 農林委員会 閉会後第6号

○委員長(森八三一君) 別段この問題につきまして御発言がありませんければ……。

緑風会1954/08/19

19参議院 農林委員会 閉会後第6号

○委員長(森八三一君) ちよつと速記を止めて下さい。 午後三時十八分速記中止 ―――――・――――― 午後三時三十八分速記開始

緑風会1954/08/19

19参議院 農林委員会 閉会後第6号

○委員長(森八三一君) それでは速記を始めて下さい。 それでは只今議題になつておりまする昭和二十九年産米追加払に関する件につきましては、只今までの質疑を通じまして、農林当局はバツク・ペイをすることが当然であるという感賞に立つて関係各省と折衝中であるということであり、それに関連いたしまして、財政上の措置についても作業中でもあるということであります。併し問題は余り日をかすわけには行ません。時間的に二十九年産米の供出の関連において急を要する問…

緑風会1954/08/19

19参議院 農林委員会 閉会後第6号

○委員長(森八三一君) 御異議ないようでございますので、本件の取扱いにつきましてはさように決定をいたします。 ―――――――――――――

緑風会1954/08/19

19参議院 農林委員会 閉会後第6号

○委員長(森八三一君) 次に、食糧管理制度の件を議題に供します。 食糧対策協議会における食糧管理制度に関する答申に対する政府の方針については、去る七月二十七日の当委員会において、簡単ではありましたが、一応の説明を聞いたのであります。ところが最近本年産米の管理について世上種々取沙汰されているのであり、関係者を迷わせておるようでもありますので、本日は差当り本年産米の管理について、政府の方針並びにこれに関連いたしまする価格等を確めることにいた…

緑風会1954/08/19

19参議院 農林委員会 閉会後第6号

○委員長(森八三一君) 只今の説明に対しまして質疑のあるかたは御発言を頂きます。

緑風会1954/08/19

19参議院 農林委員会 閉会後第6号

○委員長(森八三一君) 一、二お伺いします。そうしますと、まだ二十九年産米の集荷方式については、これだけの経過的措置があるような、割当制と予約制を併用するということも、まだ決定はしておらんというように理解していいのか、割当と予約制の併用で行くんだというように理解していいのか、どうなんですか。

緑風会1954/08/19

19参議院 農林委員会 閉会後第6号

○委員長(森八三一君) そうしますと、収穫量の見通しが付いた場合に、若し併用をするということになつたと仮定をしますると、その場合における予約買付と、従来の超過供出とは、どういう点が違つて来るのか、予約買付のほうには予約買付奨励金が出る、従来の超過供出は超過供出奨励金が出る、何だからよつと素人目には同じようなことになつて、言い方を変えただけではないかという感じを持つのですが、超過供出のほうもこれは強制ではないので、一種の予約のようなものだ…