森井忠良
会議録に記録された「森井忠良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1981/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会73 件・73%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○森井委員 やはり総理、これは大変恐縮ですが、お聞きのような経過で、その他適切な措置というのは、私が心配をしておりますのは、要するに財政再建が終わりましてたちまち六十年の年度中央くらいで返すとなると、もう七千七百億という金が要る。そのときに国の財政状況を勘案しながら適切な措置をとる、こう読んでみますと、私は、先ほどの議論にもかかわらず、これはしつこいようですけれども、ひょっとしたらやはりいまの給付水準の切り下げをする、あるいは保険料の引…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○森井委員 かなり経過しましたが、もう一つ心配な点があるんですよ。これをお聞きをしておきたいと思う。 それは、財政再建期間中は国旗負担は四分の三を基準として引き下げるわけですね。ここではっきりしておきたいのは、そうすると昭和六十年度からは国庫負担は、たとえば厚生年金でしたら、もとどおり二〇%に復元をしますね。大蔵大臣、はっきりしてください。この種のものは、たとえば国民健康保険の都道府県移管、これはこれから議論をすることになるし、法案も出…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○森井委員 総理、どうも年金といいますと目に角を立てるんですよ。特に、今度の法案とは直接関係はございませんが、例の年金の金額の引き上げの時期ですね、五カ月ないし六カ月延ばされるわけです。これは大変な悪例を残すと私は思うんですよ、財政再建期間中だからがまんせいということで。現役の勤労君じゃないんです。すでに現役を卒業なさって年金を受け取っていらっしゃる皆さんに、現役の私どもが、いま金がないから、たとえば厚生年金で言えば、長年の積み上げをし…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○森井委員 特に、私も舌足らずでございましたけれども、要は、これから年金を受け取る場合に、たとえばサラリーマンが定年になって年金を受け取る年になった、この年からもらえるものであろうとする期待権を裏切って、そしてスライドの時期を変更するというのは私は重大な背信行為だと思うし、今回のこういった措置を認めれば、すべての年金生活者はいつまた自分たちの年金を値切られるかわからないという、ここが一番問題なんです。これは前例になったら大変ですから、こ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○森井委員 いま声があったように、わかるように説明をしてください。なぜいま荒九月ないし六カ月延ばさなければならないのか。積立金は厚生年金だけで二十八兆あるのですよ。そうして、あなたは大蔵省から借りた金は急いで返さなくともいいとも言ったのです。論理に合わないじゃないですか。わずか五百億ですよ、わずかと言えば語弊がありますけれども。物価スライドの時期を延ばすことによって五百億ほど確かに財政は助かる形になっています。そのうちで国庫負担分は幾ら…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○森井委員 いまの御答弁はせっかくですが納得できません。まだ予算案ができたわけじゃありませんから、これは法律改正も要らないわけですから、したがって総理、大蔵大臣と相談をしていただきまして、少なくとももとどおりに――前へと言いたいのですよ。大体物価や賃金のスライド時期が七月だ、八月だというのはおかしいのですよ。前の年の数字で改定するんでしょう。本来、少なくとも四月が正しい。それをひどいのは来年の一月まで待てなんというのは、はい、そうですか…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○森井委員 臨調の答申に書いてありますように、なるほど成熟社会になった場合に、真の高齢者の社会になった場合に福祉水準を比較するならともかく、まだその途上にあるときに、早々にその福祉の水準について結論を出すということについてはいかがなものかと私は思っています。 そこで総理にお伺いしたいわけですが、今度の行政改革に絡んで考えますと、いま年金は八つの制度があるわけですけれども、ばらばらという状態が果たしていいものかどうか。総理は年金制度の一元…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○森井委員 一本化の方向については私と余り考え方は違っておりませんが、総理、問題は、たとえば比較的小さい私学共済を文部省から移管をするということになりますと、役所同士の争いというものは大変なものだと私は想像しているのですよ。だから、単におっしゃったような形だけではできない。私は、こういうチャンスを逃したら年金一本化に進む時期を逃すのじゃないかという感じがするわけです。 これは中曽根行管庁長官に御意見を聞いておきたいわけでございますが、で…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○森井委員 私、この際、特に行革の特別委員会ですから、関係をいたします各大臣から、一本化について、いま総理の意思表示もございましたけれども、いらっしゃる方だけで結構ですから、年金を持っていらっしゃいます各大臣の所信を承っておきたいと思います。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○森井委員 総理、行管庁長官、お聞きのようなことです。幾ら総理が笛を吹かれましても行管庁長官が賛成をしていただきましても――これはやりますと年金が将来にわたってすかっとするという問題もありますけれども、人件費のむだも私は省けると思うのですよ。もちろん、それはきちっとしかるべく働き場所へ行ってもらわなければなりませんけれども、いずれにしても、私はいま非常に大事な時期だと思うのです。中曽根長官は臨調の答申を待って、こうおっしゃいましたけれど…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○森井委員 それでは、まだ質問はたくさんしたいと思いましたが、ほかのテーマに入らしていただきたいと思います。 問題は、今度は医療です。医療は大変なことになっておるのですね。臨調一次答申の中でも医療のことがずいぶん書いてございます。しかし、今度出てまいりましたものを見ますと、ほとんどそれに触れられていないと言っても過言でないぐらいです。 まず私は、問題認識の点から申し上げたいと思うのですけれども、医療費は大変ですよ。とにかく年度末で十三兆…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○森井委員 薬価調査を幾らおやりになりましても、九〇%バルクライン方式がある限りは、これはどうしようもないのです。私が舌足らずだったかもしれませんけれども、問題にしていますのは、まだこの時期に来て、どういう方法がいいか、ひとつ中医協さん審議してくださいという言い方なんです。これは法律的には何も中医協に諮らなくても私はいいと思うのです。幾ら読んでみても、社会保険医療協議会法ですか、この法律を見ますと、算定方式まで意見を聞けとは書いてないよ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○森井委員 いつお出しになるのですか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○森井委員 大蔵大臣、見解をお伺いしたいのですが、先ほど言いましたとおり、ほうっておけば医療費は五十七年度一二%伸びるという厚生省の計算です、これは答弁にはっきり出てまいりませんでしたけれども。恐らく薬価の引き下げ等おやりになるのだろうと思うのですけれども、それによって三%ほど下げて九%にするというわけです。しかし、指摘をいたしましたように、これはGNPよりも、賃金よりも伸び率が高いというまた現実があるわけなんです。元厚生大臣として一定…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○森井委員 厚生大臣、畳み込むようで大変恐縮ですけれども、あなたの見解だけちょっと聞いておきたいのです。 中医協に諮ります、中医協に諮りますというのじゃない。九〇%バルクラインというのは現状に即していない、改善すべきだと思うのです。いかがですか、見解は。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○森井委員 ここにこういう本があるんですよ。これは天下の名著でしてね。「新健康保険制度大綱(案)についてのメモ(日医会長武見太郎)に対する反論 衆議院議員渡辺美智雄」、こうなっているのです。これは恐らく本当に一かどの見識ですよ。これを見ますといいことが書いてある。恐らく千円でもさっと売れるのじゃないですかね。 これを見ますと、その十七ページに「薬価基準の引下げ」というのがありまして、「現在の薬価基準と薬の実勢価格の差は、三〇~四〇%であ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○森井委員 お医者さんの中には良心的ですばらしい診療をしておられる信頼のある方がたくさんおられますよ、私の周りにもあるんだから。しかし厚生大臣、あれだけカラスの鳴かぬ日はあっても医師の不正が報道されないことがないというくらいの時代でしょう。国民の医療不信というのは、私はもう極度に達しておると思うのですね。この時期に、普通の監査をするのにまず相手の、利益団体の医師会が立ち会わなければ監査ができない。しかも、いきなり監査してはいけないのです…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○森井委員 最後に一つ。あなた、聞かないことに答弁をするものだから、ぼくはイエスかノーかだけと言ったのですがね。どうも聞きようによっては、聞きようによってではなしに日本語で解釈すると、どうもノーのような気持ちがいたしますが、残余たくさん質問を残しています。また一般質問等のときにお聞きをすることにして、終わります。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○森井委員 桜井参考人にお伺いいたしますが、クレスチンを御審査なさったときには、癌治療学会基準というのがあって、それでおやりになったということですね。今度の場合、丸山ワクチンの場合は、この基準でおやりになったのかどうなのか、お伺いいたします。イエスかノーだけで結構です。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○森井委員 よくわからないのですが、もう一度お伺いしますが、そうすると、クレスチンと条件が違っておるのですね。