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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1974/02/21

72参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 まあひとつ、運輸省にさようなことがあってはならないし、そういう話が出ること自体、私どもあまり愉快な気はいたしません。そういう意味で一そう省内における自粛を要望しておきたい。 それからこの前、杉山君の質問の中でもちょっと出ましたが、省令、政令の問題。衆議院の修正案の問題ですよ。これは大体まあ法案が国会に出されてくる場合、政令もしくは省令等が委任を受けるような場合には、政省令の原案というものも法案にセットされるのが大体慣例にな…

日本社会党1974/02/21

72参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 その省令に委任しようという問題ですが、この一定距離以遠に出漁する漁船については云々という問題ですね、この一定距離というのはいろいろ説がある。社会党では二十、それから自民党では百、民社党では五十というように段階が幾つかに分かれているのですが、運輸省で考える一定距離とは何ほどのことを一番妥当なものと考えておりますか。

日本社会党1974/02/21

72参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 いまの局長の説明では、当初は機関長のあれは不要なものであると思ったのだが、いろいろ変化をしてきた。要するに考え方は当初から変わったと、こういうふうに理解していいですか。

日本社会党1974/02/21

72参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 いやいや、鋭意検討ということになると、当初の考え方と現在は、少なくともいまの答弁からすれば大きなカーブを描き始めているというように私は思うのだけれども、それはどうなんです。

日本社会党1974/02/21

72参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 海上安全船員教育審議会の佐々木会長の答申、この「記」の中で配乗別表の改正がいわれているんですが、これは答申を受けたときにどういう説明を受けたんですか。つまり配乗別表の(2)の中で、「一定距離以遠に出漁するものについては機関長を乗り組ませるべきである。との意見があった。」——この「意見があった。」というのは少数意見なのか何なのかよくわかりませんが、この辺の答申を受け取るときには佐々木会長からどういう説明を受けたんですか。

日本社会党1974/02/21

72参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 先ほどの大臣のお答えで、非常に慎重な意味合いはわかりますが、どうなんでしょう。これが実はこの法案の最大の目玉になっている、端的な言い方をしますと。したがって衆議院の審議の経過及びその修正案並びに附帯決議、こういう経過などを考えたり、また参議院でも、本来であれば、もう少し時間をかけてやりたい。けれども、そうもこの場合は運賃法とちょっと質も違いますから、そうむちゃなことも申しませんが、やっぱりこの問題は軽々に扱うべきでない、私…

日本社会党1974/02/21

72参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 ちょっと大臣、その法案について協議してくれというんじゃない。それは、国会は最高のものですから、そういうようなことは私は言っているんじゃない。ただ問題は、百か五十か二十かという、この辺のことがきちんと確定をしないまま省令に実は持ち込まざるを得ない。ところが、いま私があげた七つの団体というものはそれぞれ一つの見解を持っておりますよ。特に、きのうは委員長あるいは理事諸君によって現地の視察もやっている。しかも、この現場での認識とい…

日本社会党1974/02/21

72参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 だいぶ時間をいただき過ぎたようですので、まだあと港湾関係とか、あるいは響灘の問題とかたくさんあるのですけれども、これは後日に譲ることにいたしまして、どうも不十分な質問ですが、船舶職員法の内容につきましては、後日またいろいろ注文をつけたりお尋ねする機会もありましょうから、これで終わります。

日本社会党1974/02/21

72参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 私は、日本社会党を代表して、本法案に対し反対の意見を申し上げます。 反対の第一の理由は、審議の過程を通じまして明らかになったとおり、レジャーボートの無謀運転を防止するためと称しながら、その実は、数万人に及ぶ港湾労働者、漁業労働者の既得権を奪う法案であるという点であります。 すなわち港湾運送などの船舶の自動化の実態、労働の実際を視察しました結果から見ても、漁船の機関故障が最高の率を示しながら年々増加していく現状を見ましても、…

日本社会党1974/02/19

72参議院 運輸委員会 第5号

○森中守義君 関連。 局長、これはいまお尋ねの中でもちょっと出たように、海上交通安全法を二、三年前ここで議論したときに、とにかくいまの沿岸の状態はたいへんなもんだというわけで、非常に問題があったにかかわらず海上交通安全法をつくったわけですね、その意思を了承しまして。だから今回、この法案については当然保安庁は海上交通安全法を一体どういったように見ているか、そういう意味で特定の海域を設定をするとか、その辺の配慮は当然あってしかるべきだったと…

日本社会党1974/02/19

72参議院 運輸委員会 第5号

○森中守義君 少しめんどうですが、資料を五、六件。 各国の領海、専管水域の一覧表。ILO条約の九十二号と百二十六号だったと思いますが、客船の居住区に関する条約と漁船の居住区に関する条約。それから海上における違法船舶の監視体制と摘発をされた船舶の処分の状況。それから先般の港湾法の改正に伴った港湾整備計画の概要。それから沖繩を含む米軍の返還ドックの使用状況及び現在使われている米軍のドックの状況。それと、今回の改正によるモーターボートの数が相…

日本社会党1974/02/19

72参議院 運輸委員会 第5号

○森中守義君 そのとおり。

日本社会党1974/02/19

72参議院 運輸委員会 第5号

○森中守義君 あの改正のときに、相当数の消費流通港をつくるんだ、こういう説明があったんです。でそういう消費流通港は何年にどの地区どの地域につくるのかということと、港湾管理者との間で一定の計画を協議するという条項があったと思う。それが四十九年度ではどうなるか、そういう計画です。特に公害などを中心にしたほうね。

日本社会党1974/02/19

72参議院 運輸委員会 第5号

○森中守義君 はい、けっこうです。

日本社会党1974/02/14

72参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 七日に大臣がお述べになりました所信について、おそらくこのことを中心に運輸委員会で議論が展開をされてまいると思いますが、きょうはその第一回として大局的にお尋ねしたいと思うのです。 この中で述べられていることで非常に注目しますのは、「まず第一に国民生活の安定をはかり健全な生活環境をつくり上げるための対策に取り組んでまいる決意であります。」というところです。それから「国民の足を確保し生活必需物資の円滑な輸送をはかるべく特段の努力…

日本社会党1974/02/14

72参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 大臣、従属型であったのか国民生活中心であったかという、これは単にものの見方という、そういう相違の問題じゃないと思う。私は、やはり運輸行政、運輸政策というものは、過去の長い沿革を持っている、流れを持っているんですね。そういうことから考えていけば、いま従属型であったのか、あるいは国民生活中心であったかという、まあ一つのわきまえといいますかね、その辺に一つの判断をつけてかかっていかなければまずいと思うのです。それはこれから少し議…

日本社会党1974/02/14

72参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 大臣、具体的に申しますと、四十六年の十二月十七日、臨時交通問題閣僚協議会、これが重要な政策決定をしている。そこで、この問題を一つの転機にしまして、陸上、海上、航空、いわば全体的な交通政策というものは、ある問題については非常にテンポを速める、ある問題についてはスローモーション、こういうように政策を実行に移す、そのテンポには多少の柔軟性がありますがね、おおむねこのことを中心にしていま動いている。よろしゅうございますか。そこで大…

日本社会党1974/02/14

72参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 そういうようなお答えになってきますと、やはり新たな決意とか独自的なものということは、これは当然期待すべくしてもできない。 そこでひとつ、ごく最近の問題を提起しまして、さっき大臣が言われたように、経済従属型であるのか、あるいは国民生活を中心にしたものであるかというこの判別の一つの例示を私はしたいと思う。まあ少なくとも国民の生活を中心にした運輸行政ではない、これだけはどうも歴然としていると言わなきゃならぬと思うのですね。その中…

日本社会党1974/02/14

72参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 その経緯につきましてはあらかた知っている。ただし、いまお話の途中でお述べになりましたように、たとえば融資の方法も考える、こういうお話があったんですね、融資。暫定運賃をきめるかわりに融資でしばらく切り抜けていこうという、そういう意思だったと思う。むろん、さっき申し上げたように、業界も正確にその数字をはじき出して、これこれが営業欠損だと、その補償をどうしてくれる、いろいろ出されておった。ですから、これはそういう事態に、ほんとう…

日本社会党1974/02/14

72参議院 運輸委員会 第4号

○森中守義君 それはおかしい。閣議と法律とはどっちが強いものですか。閣議の決定だから法律を犯していいということになるの。あくまで私、手続的なことをいま問題にしているんですがね。生きた政治の中でそれはあり得ることであろう。そのことは否定はしない。けれども、よしんばそういうことであれば、あらゆる公共料金については、いま言われるような閣議決定に持ち込むというようなことを法律のほうへきめなさいよ。道路運送法はそういうことを許容していないんだよ。…