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日本社会党参議院
総発言数
1,223
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会公聴会8 件・8%
  • 文教・地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 20 を表示
日本社会党1950/04/04

7参議院 大蔵委員会 第35号

○森下政一君 先刻私の質問を終つたように言つたんですが、じつとしていて思出したんですが、大蔵当局に質したいと思うのですが、噂かも知れませんが、横須賀では相当旧軍用財産というものが民間の会社に譲渡されておるのであるますが、その代金が、納入されていないと、こういう金詰りの状態になつて来て、一向その金が納められない、会社の方も納めにくくて困つておるというふうなことを、事実かどうか可なり多くのことを噂しますが、そういう事実がありますか。

日本社会党1950/04/04

7参議院 大蔵委員会 第35号

○森下政一君 それについてはいろいろと、風説かも知れませんが、実際の状況をお調ベになつて、当委員会に御報告願いたいと思うのです。そうせんと、何かそういう金の拂えないものな救済のようにこの法律が利用されるなんという噂をするものがありますから、そういうことになつて来るとますます困ると思う。発議者も非常に迷惑と思う。これは何とか一つ私の気持ではこの提案者の目的を達成するように、そうして本案が悪用されないようにして通すようにしたいと思うのです、…

日本社会党1950/04/02

7参議院 予算委員会 第26号

○森下政一君 第四分科会に付託せられました運輸、郵政、電気通信及び労働の四省所管の昭和二十五年度一般会計、特別会計及び政府関係機関の各予算について審査の経過並びに結果を御報告申上げます。 分科会は昨三十一日午前中にこれら予算の内容についての説明を聽取し、午後より順次に質疑に入つたのであります。 主なる質疑は、先ず運輸省所管については、鉄道の民営と国営の標準、小運搬対策、日本国有鉄道については、予算の重点、物件費、定員及び減価償却の問題、…

日本社会党1950/03/31

7参議院 大蔵委員会 第34号

○森下政一君 主税局長にくどいと思われるでしようが、最後に一つだけもう一遍板野君の質したことを聞きたいのであります。この点は本国会でも又前国会でも池田大蔵大臣の所信を質した。あなたとも論争したことがあつたかと思いますが、今度の根本的な税制改革の機会にもう一遍質しておきたいのは、それは基礎控除の問題です。先刻来の御説明で財政上とか、予算の関係とかと言つて、それらと睨み合して今回の改正においては、基礎控除というのは二万五千円に引上げる、この…

日本社会党1950/03/30

7参議院 大蔵委員会 第33号

○森下政一君 主税局長なり、あなたのお話を承つてみますと、例えば税法によらざる税金なんというものは拂う必要はない。何と税務署が言つて来ても納める必要がない……、至極御尤な話ですね。ところがただあなた方から御説明を聞きましても、どうも私共は納得が行かないのです。決して末端に行くとそうでない。あなた方の心持を心としないところの徴税吏というものが充満しているのではないかと思うのですね。極く最近の具体的な例を挙げてみましても、これは或る小さな法…

日本社会党1950/03/30

7参議院 大蔵委員会 第33号

○森下政一君 先刻高橋長官から割当ということはやつていないという証拠に、申告納税の方は非常に成績が上らなかつたということをいわれておりますが、我々もそういうふうに思つております。併し現在のところは帳簿も何もはつきりしていないし、お前のところは大体これくらいの申告をして来いというようなことを言うて来るということは、これは逆に考えると割当をしているという証拠である。割当はしないとおつしやるから我々はないことを冀うておりますから、信用していい…

日本社会党1950/03/30

7参議院 大蔵委員会 第33号

○森下政一君 併しながら先刻から繰返して申しますように、第一線では非常に……、速記を止めて貰いたいのですが……。

日本社会党1950/03/30

7参議院 大蔵委員会 第33号

○森下政一君 だからいろいろなことを言いましたが私共の真意もそこへ行つて納得の行く納税が円滑に行われるという態勢を一日も早く持つて来なくちやならんと私は思うのです。これはひとつ国税庁長官はよく肚の中にそのことをたたみ込んで頂きたい、これを衷心から私はお願いしたいと思うのです。

日本社会党1950/03/30

7参議院 大蔵委員会 第33号

○森下政一君 それはそのくらいにしてあの法人税でございますが、この頂きました要綱にも示されてありますが、貸倒れ準備金の制度を設けて、一定額を貸倒れ準備金として損金に算入するというのがあります。これは法律の面にはありませんね、政令で決めることになつておりますか。

日本社会党1950/03/30

7参議院 大蔵委員会 第33号

○森下政一君 それから所得金額を決定するときに、事業所得の場合、その総所得の中から必要経費を差引くというようなことが行われておつたと思うのですが、その必要経費なるものの見解が、いつも企業者側と税務署との間に一致しないということで、ごたごたが起るのが非常に多いと思うのですが、そういうことは、今日社会通念として、一般的に会計検査において、こういうものは恐らく企業を経営する上における必要経費は明確にして、企業を経営しておりますものが帳簿を作る…

日本社会党1950/03/29

7参議院 大蔵委員会 第32号

○森下政一君 今のは木内君何ですか、主たるところは特定の教育事業というのを加えるというのですか。

日本社会党1950/03/29

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第1号

○森下政一君 油井君から資料の要求がありましたが、これは審議上必要なものだと私は思う。提案者の方ではお分りにならんだろうし、一々明細のことをお調べになる手足も持つておられなかつたろうと思います。大蔵当局では大体お分りになつているわけです。殊に時価に見積つて、おのおのどれくらいのものだということも、合せてその資料の中に一緒に出して貰いたいと思います。

日本社会党1950/03/29

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第1号

○森下政一君 今の御説明にうち、正確なことは分らなければ賃貸価格とかいうことは、やはり幾ら軍用財産でも決まつていると思います。そういうことによつて資料を提出願いたいと思います。

日本社会党1950/03/29

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第1号

○森下政一君 それは時間をかけて結構だと思うのですが、そうして只今口頭で御説明になつたのを承わりましたが、一々記憶しておるわけに行きませんから、書類にして一々配給して頂きたいと思います。要求をして置きます。 それから尚折角大蔵当局がお見えになつておるので伺つて置きたいのですが、今度この法律が、これまでの、つまり旧軍用施設の譲渡或いは国有財産との関係、そういつた点から、どういうふうなこれが特例になつておるのか。先程提案者の御説明の中にも一…

日本社会党1950/03/29

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第1号

○森下政一君 第四條の一項に、「医療施設、社会事業施設若しくは引揚者の寮の用に供するとき又は学校教育法第一條に規定する学校の用に供するときは、」ということになつてですね、これは「時価の五割以内において減額した対価で譲渡することができる。」というわけで、旧軍用財産の貸付及び譲渡に関する法律の除外例をここに認めようとしておるわけですが、大体この法律案の提案の趣旨は只今手許に頂きました資料に明細に明らかに書いておりますように、これらの旧軍港各…

日本社会党1950/03/29

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第1号

○森下政一君 大蔵当局に解釈を、私は質したいのでありますが、旧軍用財産の貸付及び讓渡の特例等に関する法律の第二條によると、旧軍用財産を例えば医療施設であるとか、或いは学校であるとかいうものの用に供するときは公共団体がそういうふうなものの用に供したいというときに、公共団体又は当該学校の設置者に二割ぐらい減額した対価で讓渡することができる、ということが謳われておる。ところが二割以内において減額した対価、だから最大限にはそれ以上の減額はない、…

日本社会党1950/03/29

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第1号

○森下政一君 只今の点大変明確になりました。そこで、先程佐々木さんからも御説明頂いたのですが、これも大蔵当局の見解を私は質したいのですが、先刻私が申したように、何としてもこの法律の一番の狙いは、必要があるかも知れんけれども、学校だとか、引揚者の寮とか、社会事業施設だとか、医療施設とかいうものは、第二義的なものであつて、どうしても産業が起るということでなければならんと思うのですね。そのために有力な工場を誘致したい、それに旧軍用施設、例えば…

日本社会党1950/03/29

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第1号

○森下政一君 提案者はどうなんですか、それで御満足ですか。

日本社会党1950/03/29

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第1号

○森下政一君 これは今大蔵当局が見解を明瞭にしたように、この法律案が原案通り可決された場合においては、私は提案者の念願としておられるところが実現しないことになると思う。これはもうはつきりしておると私は思うのですね。そこで、これはもう初志を貫徹しないことになるので、死んだような法律があなた方にとつてはできるのだと私は思うのだ。この死んだ仏に眼を入れる役目を委員会にやらせようというのは、少し提出者は虫がよ過ぎるのではないかと思う。

日本社会党1950/03/29

7参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第1号

○森下政一君 それからもう一つ、これは提案者はどうお考えになりますか。この審議会というものが設けられておる。ところでこの審議会の構成ですが、関係府県知事、旧軍港市の市長なんというものが入つている。これは何でもかんでも有力な工場を誘致したい人なんだな、こんな人が審議会の構成メンバーに入つておつて、それで若し議が多数決で決まるなんということになれば、これはもう思う通りということになるのだね。国民から見て、仮にこの委員会が、将来この法律案を修…