森下政一
会議録に記録された「森下政一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 地方行政委員会公聴会8 件・8%
- 文教・地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○森下政一君 誰か適当なものはないかということで……。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○森下政一君 官房長官にお尋ねいたしますが、あなたは大臣から、稻垣さんが後任総裁の下馬評に上つておるようだ。ところで自分としてはお願いする気持はないということをおつしやつておるように、さつきのお話では私は聞いたのですが、そういうことを、大臣は稻垣さんを起用しよう、お願いしよう、煩わそうという気持でないということをはつきり知つておられる。そんなのに何故稲垣さんの所に行つて見ましようかというようなことを言つたのですか、何しに行つたのですか。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○森下政一君 横尾さん、どうですか。官房長官は、あなたが稻垣さんを煩わす意思はないのだということをおつしやつたように言つたと先刻聞いておるのですが、そんなことは聞いておらないというのですか。どうですか。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○森下政一君 もう一つ通産大臣にお尋ねしたいのですがね。大西、櫻井正副総裁が政府と隔絶した意見を持つておる。そこで政府が前国会に提案したと先ず近いような再編成案を近い国会に提出する前に辞めて貰うことがよいと思つた。こういう先刻お話があつたのですが、そこで結局あなたが友人の立場で、この両者に辞職を勧告される動機というのは、違う考えを持つた正副総裁がおるということは、政府の思う通りの再編成をやろうというのに困る。それはおらない方がよいのだ。…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○森下政一君 そこで今あなたのおつしやつたことを解釈すると、正副総裁に留まつて貰わない方がよいのだ、これなんですね。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○森下政一君 ということは、おつて貰わぬ方がよいということですね。そうなんですね。そうでないですか。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○森下政一君 勢頭に委員長が、今日御証言をお願いすることについて大要を申されたと思うのですが、その中に再編成審議会の発足以後におけるこの電気事業再編成に対する政府の動きを、政党、電気事業者その他に対する交渉を含めて順序を追うて詳細に証言して貰いたいと、こういうことであつたのでありますが、稻垣さんなり進藤さんが前職に御在任中に、大体二月二十一日の閣議において、十五日に申入れられた線に沿う一つの案をおまとめになつておるということであれば、そ…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○森下政一君 資源庁長官の場合も御同様でございますか。何にも御交渉はお持ちになつたことはなかつたのでございますか。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○森下政一君 大西さんにお尋ねするのですが、委員長は冒頭にこの委員会の性質を説明したと思いますか、参議院のこの委員会は、不正を摘発してこれを糾明するなんということを考えおりません。今日のこの重要な電気事業再編成という問題を扱いまするに当つて、何となしこの問題に不明朗なものがつきまとうておるというような印象を国民全体が受けておる。それを拂拭したいという考え方なのです。そこでだんだん御証言をお伺いしましたが、例えば今日大西さんが御証言になり…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○森下政一君 伝え聞くところによると、社会党も何か同様のことを要請していたとか何とかという噂がありますが、社会党の誰かが党を代表して何かそういうふうに、それと似たようなことを要請したようなことがありますか。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○森下政一君 高井さんにお尋ねしますが、いろいろ先刻来の御証言で、この松永事務所に対してその費用を御寄附になつたというのですけれども、献金されたというのですが、それは必ずしも電気事業再編成の問題についてだけじやない、更に言い換えると配電側と松永さんの考え方がやや近い、或いは一致しておるという意味においてそれを大いに宣伝して貰うとか、そのほうに責を向けてしまうというような事情じやなくして、電気事業界の長老としての松永さんの活躍というものを…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○森下政一君 それからますます世間がおかしな目を向け、又松永さんも迷惑されるのじやないかと思うことは、そういうあなたの言われる通りの性質の援助であつたら何故もつとお金を三百何十万円という半端な出金でなしに、もつと何百万の金を提供されないか。これだけ聞いていると如何にも要求があつてこれだけ出されたのじやないかというよう々印象を世間を受け易い。これが若しいやしくも長老の松永さんの活動を助けるというのならば、而も電気事業再編成の問題とおつしや…
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第6号
○森下政一君 銀行局長は今預金が一ヶ年に少くともどれだけなければならんというときに、市制施行地二千五百万円、それからその他の地域一千万円と言われたけれどもそうなんですか。
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第6号
○森下政一君 私共の手許に頂いておるのは、三千万円と二千万円のものになつておりますが、これは間違つておるんですか。
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第6号
○森下政一君 これは資料が古いわけですね。この下に書いてあるのは、免許済みのものは……、全然違うのですか。
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第6号
○森下政一君 銀行局長はさつき木内さんの御質問にお答えになつて、今後においても適当な信用組合の新設ということは考えられる状況に置けるし、その他只今の構想でお示しになつておる第一、第二の点なんかに抵触しない。大体信用の実情に適合しているか、或いは必要であると思われるというようなものは免許されるのだけれども、六百三十一というものは現在すでに免許せられておる、大体現段階においてはこれ以上のものは必要としないというお考えがあるのではないのですか…
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第6号
○森下政一君 それでよくわかるのですが、新設が必要でないとは考えていないとおつしやるのですけれども、大体政令に盛りました免許の基準ですね、その第一、第二の点では、どのようにでも、私は免許せずに置こうと思えば、他の條件はどれほど適格に整備しているものに対しても、その地方の信用の需要がそんなにないということも言い得ることになるでしようし、或いは又その地方の金融の実情から考えて新しいものは必要としないということも、理窟を言えば言えぬこともない…
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第6号
○森下政一君 大体銀行局長の御心配の点は私はよくわかるのです。ただ機械的にやつたんではいかんと、この点はわかるのですが、こういう懸念も一面においてはあるかと思います。例えば第一、第二の点は、理窟のつけ方によつてはどうにでも考えられると思いますが、そこで政治的勢力の重圧なんということをあなた方がお感じになつて、よんどころなく、実際は余り必要でないのでありますが、許すというようなことが出て来るんじやないかということまで心配されますが、だから…
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第6号
○森下政一君 それで私が非常に不思議に思つたのは、免許申請をしておりますが、適格だと思う、例えば出資金の点、一年後においての預金の見通し、それらの点については何らの事務局あたりでも異論がないことらしいのですが、併し大阪には随分いかがわしい信用組合があるらしいのですが、たまたまそこで或る信用組合が停止の状態で、多数の預金者が迷惑をしておるから、君のほうの組合は大変に能力があると思うから、その整理をやつてくれないか。整理ができたら君のほうを…
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第6号
○森下政一君 それからこれははつきりしたことではないのですが、新銀行法の構想がだんだん進んで参りまして、信用協同組合も大きなものは信用金庫とか、無盡は相互銀行とかいうようなものに移行しておるようですが、その外の信用組合等において、大蔵当局の考え方がだんだん変つて来ておるかのごとくに伺うことがあるのですが、その辺の事情を一つ御説明願います。