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日本社会党参議院
総発言数
1,223
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会公聴会8 件・8%
  • 文教・地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 20 を表示
日本社会党1950/12/05

9参議院 大蔵委員会 第8号

○森下政一君 そういう場合に受益の程度の認定ですね、どれだけの受益をしておるか、その受益に対してどれだけの負担金を賦課するか、そういうことはその臨時措置法といいますか、そこに明示してあるわけですか。

日本社会党1950/12/05

9参議院 大蔵委員会 第8号

○森下政一君 そこでお話はよくわかりますが、実際の扱いとしてはどうなんですか。誰がやるのですか。通産大臣が一々出て来てやるわけでも何でもないのですね。誰がやるのですか。

日本社会党1950/12/05

9参議院 大蔵委員会 第8号

○森下政一君 そうすると、仮に受益者と認められた者が、そんなに利益は受取りません、それほどの額じやないというような異議があると考えられる場合にですね、そういう場合の話合いというものはどうなんですか。

日本社会党1950/12/05

9参議院 大蔵委員会 第8号

○森下政一君 わかりました。それからもう一つお尋ねしたいのは、復旧の工事自体は、仕事自体は、誰が、誰の責任でやるのですか。

日本社会党1950/12/05

9参議院 大蔵委員会 第8号

○森下政一君 先ほど物品税施行規則別表の改正案というものを資料として頂きました。これはこれから一つ拜見さして貰おうと思いますが、更に私ども一番知りたいことは、次のようなことについての何か一覧表のような資料を頂きたいと思うのです。従来物品税が課税されておつて、今度免税されるというものがあれば、それは一体どういうものであるか。それから従来免税点が設けられていなくて、今度新たに免税点というものが設定されたものはどういうものか。それから従来免税…

日本社会党1950/12/05

9参議院 大蔵委員会 第8号

○森下政一君 委員諸君に御差支えなければそういう説明を願いたいと思います。(「賛成」と呼ぶものあり)

日本社会党1950/12/05

9参議院 大蔵委員会 第8号

○森下政一君 主税局長に一つお尋ねしたいと思うのですがね、所得税に関しても私は何様のお尋ねをしたのでありますが、こういうふうに非常な御苦心をなさつて物品税を逓減するということに努められた。そうすると常識的に考えると、一番末端の小売価格が、税金が下つたことによつて低落して行くというのが先ず普通の場合だと思われるのですね。ところが朝鮮事変その他の関係で物価はどつちかというと上向きの傾向にあるのじやないかと考えられる。折角物品税の低落に努めら…

日本社会党1950/12/05

9参議院 大蔵委員会 第8号

○森下政一君 只今の御意見よくわかりますが、それからもう一つ私が尋ねて置きたいと思うことは、この所得税のほうですが、当初減税財源として、自然増二十五億を六十何億かに増額になつた。これは所得税の自然増收の大きさは水増しだということの非難に対して、主税局長は先般もこの委員会でちよつと触れられたと思うが、給與における実績に根拠を置いておるから架空なものではないということのようでしたが、その点衆議院でも御説明があつたようですが、この委員会でも御…

日本社会党1950/12/05

9参議院 大蔵委員会 第8号

○森下政一君 只今の御説明で六十八億が單なる見通しではなく、極めて確実な実績を基にして組んだもので万狂いのないものだということは了承いたします。そこで私は一つこの際主税局長に銘記して頂きたいと思いますのは、特に社会党の立場から銘記して頂きたいと思いますのは、給與改訂の税のはね返りが、このくらいはこわごわ計上してもいいのじやないかと思つていたのが、実績によるとこのくらい出る、而もこれは大したことじやないのだ。総額から考えて見るとほんの僅か…

日本社会党1950/12/04

9参議院 大蔵委員会 第7号

○森下政一君 先般委員会でも舟山局長から御同様のお話を承わつたのですが、資金を仮にこれ以上増額しても現在の國民金融公庫の事務能力といいますか、その方面で相当制約されて、大体今回の増資額も今年度一ぱいの分としましては、事務能力なんかと睨み合せて考えて行つて適当じやないかというお話があるのですが、非常に今民間で要請されておる融資は一つの大きな源になつておるものなんで、國民金融公庫に対する國民の希望というものは、更により以上に資金が増額されて…

日本社会党1950/12/04

9参議院 大蔵委員会 第7号

○森下政一君 そうすると只今の御答弁ですね。来年度におきましては金融公庫の事務能力といいますか、それの拡充とかいうこともお考えになつておるわけでございますね。

日本社会党1950/12/04

9参議院 大蔵委員会 第7号

○森下政一君 了承しました。

日本社会党1950/12/04

9参議院 大蔵委員会 第7号

○森下政一君 私はこの法案にこだわるわけではないのですが、最上理事に一つお願いしておきたいと思いますが、あなたにこの間質問いたしました資金の配賦額をどういうふうに算定されるかということをお尋ねして、資料として物差だけははつきり私共の手許へ配つて頂いたのでありますが、ところで物差ははつきりしたが、それによつて見ても、私は直扱いなら直扱いのほうを例に取つてみましても、木所に配賦されております額、それから例えば大阪、京都、名古屋、神戸、そうい…

日本社会党1950/12/01

9参議院 大蔵委員会 第6号

○森下政一君 今度臨時国会に提案されておる減税案によると、所得税法にも臨時特例が設けられようとしておる、物品税も只今御説明にありましたように軽減されようとしておる。直接税、間接税も共に軽減の措置が講ぜられるようでありますが、この案がいよいよ実施されるということになりますと、総括的に見て、直接税と、それから間接税との税収入の割合というものがどういう比率になるかということを一つお伺いしたいと思うのです。それから同時に政府当局は一体この両者の…

日本社会党1950/12/01

9参議院 大蔵委員会 第6号

○森下政一君 現行がですか。

日本社会党1950/12/01

9参議院 大蔵委員会 第6号

○森下政一君 そうすると、只今の御説明においては、そのときの国民経済の趨勢に大いに左右されて、必ずしも理想として直接税、間接税の割合というものはどういう比率でなければならないかという目安はないけれども、併しできることならば、直接税に間接税よりもより多くのウエートを置かれるという状態が出て来ることが、結局経済が繁栄しておる、こういうふうな考え方である、こう了承してよろしいのですね。

日本社会党1950/12/01

9参議院 大蔵委員会 第6号

○森下政一君 今の杉山さんのお尋ねになつた根本の趣旨は、今回の被害総額が十一億と先刻説明された。それに対して四億八千万円の補正予算で補助が計上されておる。あとはそうすると業者が自己資金で賄わなければならんということを前提にされておられるのですか。その通りなんですか。先刻御説明のときには私はこう考えたのです。四億八千万円というのは今後の法律で言うところの塩田及び濃縮施設或いは塩田防災施設に関するところの被害に対する補助である。ところがその…

日本社会党1950/12/01

9参議院 大蔵委員会 第6号

○森下政一君 国会の意思を十分汲みとるというのですが、実際問題として、随分我々の手許へ物品税に関する請願めいたものがやつて来るのですね。ところがそれをみんなで協議したり、あなたがたの意見を聞いたりするという機会は殆んどないのです。私は大蔵委員で三年半やつておりましたが、そんなことは一遍もありはしない。そうして法律ができてしまつてから修正しようとしても、それはできない相談なんですね。実際問題として今日は……それで私はいつでもそう思うのです…

日本社会党1950/12/01

9参議院 大蔵委員会 第6号

○森下政一君 今そのお話を聞いていると、聞きようによつては、国会にでも請願をしなかつたら放つて置かれそうな気がするのですね。業者が寄つて請願でもやるとか何とかして、あなたがたに何回も折衝するというようなものは取上げられるが、そうでなければいつまでも放つて置かれるような気がするのです。例えばラジオの聴取機というようなものをここに一つの話題に提供しても、今は文化国家を造るというようなことですが、およそ文化の普及というものについては、ラジオの…

日本社会党1950/12/01

9参議院 大蔵委員会 第6号

○森下政一君 委員長午前中はこれで……。