森下政一
会議録に記録された「森下政一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 地方行政委員会公聴会8 件・8%
- 文教・地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 大蔵委員会 第1号
○森下政一君 今の銀行局長のお話を承わつておると、信用金庫法施行前からありましたものですね、それでこの六月までの便法というものによつて金庫に転換しなかつたもののみならず、金庫法施行後において設立された信用協同組合といえども、その信用度の高い内容の整うたものについては法律を改正して簡易に金庫に転換し得るような途を開くということが一つの方法のように思うというお話のように聞いたのですが、そうだとすると、取りようによつては信用度の高い内部の整う…
第17回 参議院 大蔵委員会 第1号
○森下政一君 河野さんにもう一つ。今小林さんからも似たような御質問があつたと思うのですが、銀行局長は、端的に結論を言えばこの法律には反対だということですね、員外預金を扱うということには……。ところが商工中金なんかは信用協同組合というものが商工中金の下部組織のように考えられて、取引関係がいろいろあるからかも知れませんが、員外預金をむしろ許すべきだ、扱わすべきだというふうな考え方があるやに聞いておりますが、先般銀行局長の配慮を煩わして商工中…
第16回 参議院 大蔵委員会 第32号
○森下政一君 一つ伺いますが、この従来信用保証協会が、例えば県がそういう出資をして協会を作つておると、そのことがまあ全部が全部とは申しませんが、県会議員の利権の対象となつておるというところもありますが、そういう噂さが随分ありますが、県の保証協会に保証してもらつて、併し、いよいよこれが借りることになつたら一割よこせ……、これは言語道断なことだと思いますが、そういうことに対して県自体が協会を監督するとか、そういう点については甚だ不十分なもの…
第16回 参議院 大蔵委員会 第32号
○森下政一君 おつしやる通りです。なかなかそういう監督というものは言うべくして困難なことは私もよくわかるが、とにかくよくないことであるから、それは地方議会の議員が自粛すべき問題でありますが、将来これは地方長官と十分連絡をとつて頂いて、そういう弊害を成るべく少くするように努力してもらいたい。 もう一つ伺いたいのは、実情はこういう場合が少くない。例えば信用保証協会に保証してくれんかということで行つて見ると、あなたの取引銀行が融資をすることを…
第16回 参議院 大蔵委員会 第31号
○森下政一君 最後に一つお尋ねしたいのですけれども、これは愛知さんに対して……。 自由党が政権を担当いたしましてから五年有余続いておりますですね。その間前の池田大蔵大臣のごときは、自分が大蔵大臣の職にある限り減税に次ぐ減税を以てする。なお税の高いということを認めるということをおつしやつた。連年減税が行われて減税という言葉から私どもが期待しますことは、負担が軽減されて、その軽減されたものがそれだけ家庭に潤いを増すということでなければならな…
第16回 参議院 大蔵委員会 第31号
○森下政一君 最後にもう一つだけ、御承知のように戦後一番納税人員が多かつたときと比較しますと九百万人近くも減つておる。殊に今回の改正によつて所得税一つにしましてもかれこれ二百十万人くらい納税者の免税される者が出て来る。確かにこれは扶養控除の引上げ、基礎控除の引上げ、或いは税率も下げられるというようなことでそういうようなことが現われて来る。これは確かに現行法に比較して進歩があるということは私は承認するわけです。併しこれは戦後一番多かつたと…
第16回 参議院 大蔵委員会 第31号
○森下政一君 只今資本の蓄積ということをお述べになりましたが、これは私は勿論自由党が資本蓄積の必要を説かれるということは、何も反対いたしません。だけれども、資本の蓄積ということが富裕階層のみの手によつて蓄積をされるということでなしに、やはり一般低額所得者の階層において僅かな貯蓄ができて行くということでも、積り積つてつまりそういつた資本の蓄積になつて行くのだというふうな措置が望ましい。すべからく税法の上でそうして参りたいと思うのです。 そ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第31号
○森下政一君 私はこの法案に反対いたします。 先刻質疑の際にも申上げたように、今回の所得税法改正で新たに二百十万人ばかりの者が免税されるというふうに、現行法と比較いたしますと、或いは基礎控除の引上げ、扶養控除の引上げ等によりまして減税措置の加えられておることを認めますと共に、それだけ現行法よりも改正案は進歩しておるということを認めるのにやぶさかではありません。 私はこれまで大蔵委員会におりまして、自由党政府の減税案が出ますたびに強い希望…
第16回 参議院 大蔵委員会 第31号
○森下政一君 私も法人税法に反対します。もう理由は平林、菊川両君がことごとく指摘されましたので、重複を避けるために申上げませんが、全く同様の趣旨、特に菊川君が指摘した交際費等が野放しになつてしまつたというふうな点、これらは所得税法並びに相次いでここで採決されるであろう租税特別措置法、これら一連の今回の改正がどれにもこれにも現われておる通りに、大資本擁護であるということを否定することができないという意味におきまして反対をするものであります…
第16回 参議院 大蔵委員会 第31号
○森下政一君 私も本案に反対いたします。本案では特別償却の適用範囲の拡張であるとか、これが十四億くらいでしたか、それから価格変動準備金の制度で二十九億、貸倒れ準備金の積立限度の引上げで三十億円、貿易商社のための輸出契約取消準備金並びに海外支店設置費の特別償却分三億五千万円ですか、これらちよつと合計しまして七十六億五千万円、ことごとくそれが悪いとは申しませんが、要するに集中的にこれらの恩恵を受けるものは、いわゆる資本金の恐らく一千万円以上…
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○森下政一君 昨日菊川さんの質問に対して、大体個人の場合は一割二分ぐらいの減税国債は利廻りになるというお話がありましたけれども、一つ例を挙げて解説して下さい。
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○森下政一君 あとの質問は政務次官が見えてからお伺いしたいと思います。
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○森下政一君 特別減税国債については昨日からいろいろ質疑が行われて、政府の御答弁も聞いたのであります炉、これはどうですか、二百億の中で大体百二十億ぐらいは金融機関で引受けさせる、あとは個人、こういうようなお話だつたのですが、むしろ金融機関に全額これを引受けせしめる。そういうことのほうがどうしてもこれを発行しなければならんということならば、まだ国民の受ける感じというものはそのほうがいいんじやないかというような気持がしますが、政府はそれに努…
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○森下政一君 それは一体どういうわけなんですか。若し今のお話をだんだん進めて行くならば、できることなら個人で仮に全額消化することができるというのが一番望しい、政府の思うところだというふうに聞えますが、それはどういうお考えでそういうことをお考えになるのですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○森下政一君 昨日菊川さんの質問に愛知政務次官がお答えになつた通り、この二百億に関する限りは、考えようによつては、この国民の負担において利子補給がなされている、こういう理屈が一応つくのだと、こういうふうに考えるわけですね。これは産業資金として投下されるというときにはこの二百億だけでなく、それがプールされて、これはどこへ行くかということはわからんけれども、それは少くともこの二百億に関する限りにおいては四分の公債が一割二分にも利廻りが実質的…
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○森下政一君 先頃衆議院で予算を通過せしめると、修正して通過せしめるということのために改進党と自由党との間でいろいろ折衝が行われ、行政整理によつて百億以上の金が生み出されるという協定が成立した、この一つの事実を取上げて見ても、一体政府の今度の予算というものは、党と党との話合いで予算を成立せしめるためには立ちどころにそういう大きな金が浮いて来る。これを遂行することのためには困難を伴うであろうと思うけれども、立ちどころに話合いでそんな金が浮…
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○森下政一君 そうすると、若しこの法律を流せば、あなたがたの税金を高くするよりほかに途がないのだが、あなたがたの税の負担をこれ以上かけることは気の毒だから、こういう方法によつて一部富裕階級に税を優遇しながら、あなたがたの税の負担を高くすることなしにこういう措置によつて資金を獲得した、而もその投下される資金は廻り廻つてあなたがたの利益になるのだから、有難いことだというふうに考えてもらわなければならんと、こういうふうに説明して納得することと…
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○森下政一君 私もこの法案に反対いたします。 反対する理由は、只今菊川君が細かく申上げられましたが、特に私はこれを自由党のために惜しむ。現政府のためにも惜しむと考えますことは、およそ政治のあり方としてとるべき施策じやないということを強く感じるからであります。今日税の負担が重いということは国民各階層を通じての声でありまして、特に経済力に恵まれていない大衆というむのがその負担に堪えかねておるということは、これは言うまでもないのであります。自…
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○森下政一君 私はこの法律案に反対いたします。 特別減税国債に反対したのでありますから、その国債によつて得られました資金を経理する特別会計であるこの産業投資特別会計法案には勢い賛成することができない。もとよりその金だけではないというお話もありますけれども、減税国債に反対しましたと同様の趣旨によりまして、この法律案に反対いたします。
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○森下政一君 私も原案に賛成します。 小林さんの御趣旨は、私正しい、筋の通つた御趣旨だということを思うのです。ところで本来ならばこの第一次、第二次の資産再評価の行われたときには、これはすべて無税で然るべきであつたのじやないかということを考えるのですが、再評価税を納めて、なお且つ再評価をしたという者は、それだけの収益力のある者だけがやつたのだということを考えると、今日なお再評価をしていない者は一体どうなるか。恐らく税を納めることのできぬと…