森三樹二
会議録に記録された「森三樹二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,609 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○森(三)委員 その点について私この前疑問が起きたから皆さんに話した。皆さんの御意見を聽いたところが、林君あたりは当然辞表を提出しても、これは資格を審査するものだから、やはり資格の問題は裁判として係属しなければならぬという意見だつた。だから今辞表を出してそれを受理した場合にはもう罷免の目的を達して最初の目的がなくなるのだから裁判は終了すると言つておられたけれども、その内容実質をなすものはやはり資格の問題であつて、辞表を出した者がまた再び…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○森(三)委員 今第一部長が説明されたように、官はそのままにしておくというが、將來の問題としてこの條文だけでは非常に疑いを生ずる。それと同時に自分が相当した場合に裁判官は、おれは辞職したから構わないというカムフラージユをする手がある。非常に行政上のいざこざを起す余地を残すことになる。やはり明文をおいてあつた方が將來のためにはつきりする。但書として死亡及び停年の場合はこれを適用しないかとか、この限りにあらずという但書を入れたらどうかと思い…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○森(三)委員 訴追するために辞職るということを防止する一つの條文を挿入する。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○森(三)委員 それでは弁護士法で規定していただいて……
第1回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○森(三)委員 第一部長にお伺いいたしますが、この中の罷免の裁判の宣告の日から五年を経過すれば、当然資格を回復するものですか。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○森(三)委員 今林君の言われる相当の事由というのは、結局情状が非常に認められるというような意味だろうと思うのですが、なんらかそういう規定を置かなければ、ただ五年を経過した者は当然資格を回復するように考えられては誤解を生ずると思いますから、その点考慮してもらいたい。
第1回 衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第1号
○森委員長 はからずも私がこの皇室經濟法施行法案特別委員會竝びに日本國憲法第八條の規定による議決案の委員會の委員長として、淺學菲才にもかかわらず皆樣方の御推擧をいただきまして、まことに感激にたえない次第であります。非常に連日猛暑の中でありますが、本法案の審議を諸君とともに進めていきたいと思つておりまするから、何とぞ御協力と御支援を賜わりまして、本法案の審議を一日も速やかに完了したいと考える次第であります。どうぞよろしくお願いいたします。…
第1回 衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第1号
○森委員長 引續き理事の互選を行います。
第1回 衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第1号
○森委員長 黒岩君の御意見に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第1回 衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第1号
○森委員長 御異議なきもとの認めます。 それでは 藤田 榮君 岡野 繁藏君 苫米地英俊君 以上の方を理事に指名いたします。 本日はこれにて散會いたします。 午後二時二十八分散會
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第4号
○森(三)委員 政黨法につきましては、とにかくそれをつくることには大體贊成するのでありますが、われわれといたしましては、できるだけ日本に民主的な政治が確立するような方向に向つて、この政黨法がつくられなければならぬと思います。何かの目じるしがなければならぬというので、法案の案文をお示しくださつたのでありますが、これもわれわれの目標としては、こうしたことがあるのも一つの研究の材料としては非常によろしいと思うのであります。つきましては今後いよ…
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第4号
○森(三)委員 それでは時間の關係もありますので、一應この邊で中止いたしまして、次囘に發言いたします。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○森(三)委員 先ほど來小澤君も申しましたが、結局新しく改正しようとする罷免事由、すなわち「職務上の義務に著しく違反し」と「著しく」ということが一号にある。それから二号の方にも「著しく」があるのですが、結局情状という問題とこれとはおのずから異なると思います。たとえば、どろぼうをした、詐欺をしたといえば、著しく威信を失うところの非行があつたことになるのですが、しかしどろぼうをする、詐欺をするというのも、結局親が病氣であるとか、妻子が病氣で…
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第3号
○森(三)委員 この政黨法に關して、ただいま資料を手もとに配付されたのでありますが、先ほど來皆さんの御意見をいろいろ伺つておりましたが、各委員諸君におかれましても、なお十分に政黨の意義、範圍その他字句等についてもお互いに研究いたしまして、各政黨にはそれぞれの政務調査會その他役員等もありまして、おのおのその政黨の性格から出發いたしまして、これを議題として相當愼重審議をいたしまして、しかる後に各政黨がそれに對する精密な檢討と意見とをまとめて…
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第3号
○森(三)委員 もちろん委員長の御説明になつたように、兩建で交互にわれわれの意見を述べ、また政黨の意見も述べ、交互に兩建でいくようにお願いいたします。
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第2号
○森(三)委員 ただいま笹口君から資料の提出に關して、政黨法竝びに選擧法の兩方面から御意見がございましたが、私ももちろん贊成いたします。なお私は附け加えて、先般議長應接室において、各政黨の代表の方々の小委員會というようなものが催されておつたことを承知いたしておりますが、これらに關して、その當時議題となつておりました政黨法に關する何か案文でもあれば、それらも御提出をお願いできるものならば、御提出をお願いしたいと思うのであります。なお私は今…
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第2号
○森(三)委員 ただいま政黨法に關しての聲明を御發表になつたようでありますが、なお選擧法に關して今年の三月選擧法を改正したばかりでありますが、これに關連して改正しなければならぬというその切迫した御事情等に關して、御意見をお聽かせ願いたいと思います。
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第2号
○森(三)委員 自由討議によつて政黨法竝びに選擧法改正の審議をしていくことは結構でありますが、結局自由討議といたしましても、骨子となるべき草案は、容易につくり得ないのではないかと思います。それより私は自由討議をなさるのも結構でありますが、多少なさいました後に、各派代表よりなる小委員會を設けまして、その小委員會で骨子となるべき原案を作製いたしまして、そうしてあらためて本委員會にかけられるようにお運びなさることが最も適當でなかろうかと考える…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○森(三)委員 ただいまいろいろ御意見もありましたが、実際去年からの実情を見ますと、去年はわが党は七十七名だつたのですが、最近に至つても、その七十七名のうち半数の人も発言していない。実際は議会で発言していない人の方が多いとさえ言われている。そうした人々から、小会派の諸君は林君も言われたように、いろいろお立場もあつてやられているわけなんだが、共産党のごときは一人の人が五回も六回もやつている人もある。われわれは二回出てきているが、まだ本会議…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○森(三)委員 私は事務総長が御報告になりましたように、やはり形式的でなく、内容的に、本質的に見極めて、ただいま事務総長が御説明になつたような取扱いでいいのではないか、かように考えます。