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日本社会党衆議院
総発言数
1,609
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1948/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,609 20 を表示
日本社会党1948/02/03

2衆議院 図書館運営委員会議院運営委員会連合審査会 第1号

○森(三)委員 前文がついているのはよいが、「この法律を國立國会図書館法と称する」などということはわかりきつたことで、向うがこういうふうな書き方をしているかもしれないけれども、私は第一條として「國立國会図書館はこの法律によつて設立する」だけでよいのではないか。從來の立法から言つてこういう体裁はないのです。

日本社会党1948/02/03

2衆議院 図書館運営委員会議院運営委員会連合審査会 第1号

○森(三)委員 それではわれわれが意見を述べることは無意味になつてしまいますね。法律の体裁ということも考えなければなりません。いやしくもわれわれが審議したとなれば、これではみつともないと思います。

日本社会党1948/02/03

2衆議院 図書館運営委員会議院運営委員会連合審査会 第1号

○森(三)委員 第一條の書き方がわかりやすいようでおかしいと思う。できれば「この法律により國立國会図書館を設立するものとする」だけ書いて、あとは省いてしまつたらどうですか。法文の体裁というものもあるですよ。

日本社会党1948/02/03

2衆議院 図書館運営委員会議院運営委員会連合審査会 第1号

○森(三)委員 「第四章図書館運営委員会並びに國立國会図書館連絡調整委員会」となつているが、そうすると國会と別な図書館があるような感じを受ける。この法律は國立國会図書館の法律でなくて、公立図書館の法だという感じを受ける。さつきの御説明によると、國家の経営のものもあり、縣のものもあり、都のものもあり、それを全部ひつくるめるのでしよう。そうなつてくるとこれは國立でなく、公立でなくてはならぬ。各支部を設ける……。

日本社会党1948/02/03

2衆議院 図書館運営委員会議院運営委員会連合審査会 第1号

○森(三)委員 東京都に移管するということは、図書館の所有権を移すということか、保管を委任するということか。これだけではわからない。これだけをもつてしては上野図書館は國立図書館から除外されるというように考えることはできないのではないか。やはり上野図書館も國立図書館の一部にはいるということも考えられると思う。東京都に移管するということは所有権を移すというのか、管理権を移すというのかわからぬですね。

日本社会党1948/02/03

2衆議院 図書館運営委員会議院運営委員会連合審査会 第1号

○森(三)委員 第四條に「館長は、法律によつて定めた停年に至つて退職する」となつていますが、その法律は別につくるのですか。

日本社会党1948/02/03

2衆議院 図書館運営委員会議院運営委員会連合審査会 第1号

○森(三)委員 考え方が根本的に違う。

日本社会党1948/02/03

2衆議院 図書館運営委員会議院運営委員会連合審査会 第1号

○森(三)委員 ダブらせる必要はない。

日本社会党1948/02/03

2衆議院 図書館運営委員会議院運営委員会連合審査会 第1号

○森(三)委員 いや一應審議している。

日本社会党1948/01/26

2衆議院 議院運営委員会 第4号

○森(三)委員 石田君の説ももつともだが、小島君の言われるように、外務委員会にも十分意見があるから、先ほど委員長の言われたように、外務委員長と決算委員長に議長を一枚加えて、しかるべく解決をしていただきたいと考える。

日本社会党1948/01/24

2衆議院 議院運営委員会 第3号

○森(三)委員 ただいま稲田君からもお話があつたし、その問題については山口君と大体同じ意見である。多少違うところはあるが、しかし論議しておるところは特別委員会に稲田氏は任されるようなお考えのようである。ここでは運営委員会か、特別委員会に付託するかということを審議しておるのであつて、多少話は先にいつておるように思う。ところでこの問題をどの委員会において取扱うかということであるが、先ほど司法委員会、徴罰委員会等の例があげられたが、これはおの…

日本社会党1948/01/21

2衆議院 議院運営委員会 第2号

○森(三)委員 隠退藏物資の委員会が解消して、不当財産取引の審査委員会ができるのだが、隠退藏物資の委員が当然その委員になるということはない。選考には、そうしたものが出てくるだろうが、やはり新たに選考するということであつた。

日本社会党1947/12/10

2衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第1号

○森(三)委員 委員長の互選はその手続を省略し、淺沼稻次郎君を委員長に推薦いたします。

日本社会党1947/12/10

2衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第1号

○森(三)委員 理事は委員長より御指名をいただきたいと思います。

日本社会党1947/12/08

1衆議院 懲罰委員会 第3号

○森(三)委員 山口六郎次君がまだここへ來て釋明していないのですが、顔もわからぬというのですが、山口六郎次君に釋明を要求します。

日本社会党1947/12/08

1衆議院 懲罰委員会 第3号

○森(三)委員 ただいま中野君から、山口六郎次君に對する取扱いについて、證言あるいは證據等の取調べを必要とするものではないかという御意見がありました。われわれといたしましては、すでに當日のでき事に對しましては、われわれ自身が目撃いたしておるのであります。ただいま證人もいろいろお聽きいたしましたが、私は先ほど小川君も言われたように、山口六郎次君の當日における行動は、十分了承しておるのでありまして、これ以上の證據を調べ、あるいは證言を採用す…

日本社会党1947/12/08

1衆議院 懲罰委員会 第3号

○森(三)委員 先ほど小川君から御意見があり、また高橋君から御意見があつたのでありますが、私は簡單に所見を述べてみたいと思うのでがります。すなわち先ほど小川君からるる申し述べられたのでありますが、國會は國民の代表であり、われわれは國民から大きな負託を擔つてこの國會に出ておる。いかなることがありましても、われわれは暴力を揮つてはならないのであります。これはわれわれのほんとうの信條でなければならないと考えておる。しかるに先般來のあの議會の出…

日本社会党1947/12/08

1衆議院 懲罰委員会 第3号

○森(三)委員 先ほど休憩前におきまして、私は三人の懲罰動議に付せられている諸君に對して、それぞれの觀點から、有田二郎君、倉石忠雄君の兩名に對しましては、この懲罰の制裁として、最高の除名を主張いたしました、また山口六郎次君に對しましては、三十日間の登院停止を主張いたしましたのでありますが。その後休憩になりまして、委員諸君の御意見も種々懇談裏にお聽きいたしたのでありますが、事案の内容は、相當重視しなければならぬという見解においては、一致は…

日本社会党1947/12/08

1衆議院 懲罰委員会 第3号

○森(三)委員 動議を出しまして、それに對して私は大體各黨の代表の方々からお一人くらいずつ討論をしていただいて、それで討論を終局に導いていただきたいと思うのであります。從つて私はここに動議を提出いたします。先ほど私が結論的に申し上げましたように、倉石忠雄君竝びに有田二郎君に對しましては、登院三十日間停止の懲罰に付し、山口六郎次君に對しましては、登院十五日間停止の懲罰を付することを、ここに動議として提出する次第でございます。

日本社会党1947/12/08

1両院 議院運営委員会合同審査会 第3号

○森(三)委員 今、石田君から御説明がありましたが、參議院規則の第二百三十三條には「委員會において懲罰事犯があるときは、委員長は休憩又は散會を宣告することができる。」となつておつて、同じ參議院自體においても條文の書き方が違う。つまりわれわれ衆議院は、衆議院の規則によつて解釋しなければならぬ。