森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 農林水産委員会 第17号
○森ゆうこ君 切って売っただけで、その後の植林、再造林、保育を行わない。これ、長い話ですからね。普通商売をすると、まあ三十年しかもたないと言われているんですよ、三十年。どんな業態でも、うまくいくのはもって三十年。だから、経営者は常に革新を繰り返さなきゃいけないんですよ。私、うち、商売ずっと、いろんなことをやっているので、そういう話を聞いて育ったから。実際そうですしね。だからこれは五十年なんですよ。 だから、そもそもこの経営管理実施権の設…
第196回 参議院 農林水産委員会 第17号
○森ゆうこ君 いやいや、余りしどろもどろというか、全然答弁になっていないので、もう頭抱えるしかないんですけど。そこをきちっと示していただかないと、本当にこの法案でいいのか、こういうことで政策の大転換やって本当にワークするのか。識者からは、これは森林の荒廃を招く、先ほど来、先生方がみんな指摘をされている。いや、規模拡大を図りたい、そういう経営者というのは、つまり切って売りたい方なんでしょう。だから、こういう林業に経験がない人でも一年以上や…
第196回 参議院 農林水産委員会 第17号
○森ゆうこ君 いや、だから、まず七十万還元できますというのは具体的な話がありました。このシステムはそれで終わらないわけでしょう。所有者に還元いたします、還元できる、それは取ってくださいってここに、法案に全部書いてありますよね。それで終わらないんでしょう。きちんとその管理実施権を委託された者は再造林し、そして保育するんですよ。ただでさえ割が合わないんですよ。それはどういう、そのお金が、その費用が、採算が取れて所有者に還元し、さらに最低でも…
第196回 参議院 農林水産委員会 第17号
○森ゆうこ君 いや、だからそこから先のことを聞いているんですよ。切って売って、その所有者にお金を還元するところで終わっているわけですよ、林野庁長官の答弁は。そうじゃなくて、森林保全しなきゃいけないでしょう。どんどん切っていいんですか。違うでしょう。森林の持つ多面的な機能、防災のためだったり、山ほどあるじゃないですか。そういうことにまできちんと貢献できる、きちんと持続が可能なのかどうかというところを聞いているのに、そこを全然答えないんです…
第196回 参議院 農林水産委員会 第17号
○森ゆうこ君 いや、だからそこの確証が持てる答弁までが出てこないから、平野達男さんからも、もっとしっかりした答弁がないのはどうかということを先回もおっしゃったし、今回もおっしゃったし、与党議員からそういう話が出ること自体、この法案が不安定なもので、我々は到底、この大転換、様々な識者あるいは現場から懸念の声が漏れているものを到底賛成できるということにはならないんですね。 そもそも、現状認識が何でこんなに、あの働き方法案と同じじゃないですか…
第196回 参議院 農林水産委員会 第17号
○森ゆうこ君 まあありのままに答えていただいて、ちょっと笑っちゃうんだけど。 つまり、規模、経営拡大したい、切ってもうけたいと。だから、意欲と能力があるというのは、切って売ってもうけると、そのための、やっぱり広く、せえので伐採しないと利益出ませんから、そういう人たちのための法案なんだということをいみじくもおっしゃったということだというふうに思います。 それはなぜなのかという私の考え方については後で反対討論で、ちょっとまとまってませんけど…
第196回 参議院 農林水産委員会 第17号
○森ゆうこ君 公文書というのは、行政がやってきたことを、私も全然法律の言葉使っていませんけど、きちんと、何があったのか、政策決定の過程であるとか、いろんなことをきちんとして記録に残して、それを現在の国民の、そして後世の国民のために残していく、これが公文書であると私は認識しております。 したがって、公文書として残された、そして、それは国民の情報開示請求によって提出されたもの、あるいは自ら行政の側が開示したもの、それは当然、真正なものという…
第196回 参議院 農林水産委員会 第17号
○森ゆうこ君 これ、真偽が定かでないというようなことを総理が言っているんですよ。自分は何も資料を出さない、公文書を出さないくせに、出された五年保存の公文書が違うと言い張っているんですよ。 これは重大なる民主主義、行政、いろんな制度に対する挑戦ですよということを申し上げて、質問を終わります。
第196回 参議院 農林水産委員会 第17号
○森ゆうこ君 希望の会(自由・社民)、自由党の森ゆうこでございます。 私は、ただいま議題となりました森林経営管理法案に対し、反対の立場で討論をいたします。 まず、林野庁の法案説明文書が衆議院における採決の後、作り直しを余儀なくされました。特に、法案提出の根拠となるべき林業の現状についてのアンケート調査結果が回答とは全く異なる表現で記述され、我々もその説明を基に法案を理解し、質疑の準備を進めてまいりました。 アンケート調査結果の捏造は、今…
第196回 参議院 農林水産委員会 第16号
○森ゆうこ君 まず、大臣に伺います。 先ほど紙議員からも質問がありましたけれども、ここに予算委員会に提出をされた愛媛県の文書がございますけれども、これは御覧になりましたか。
第196回 参議院 農林水産委員会 第16号
○森ゆうこ君 私が申し上げていたとおり、つまり、あの備忘録と言われていたものは復命書の添付、別紙ということでございましたけど、そういう認識でよろしいですか。 いや、農水省に関わるところですよ。だって、平成二十七年四月二日、同席されたのは、ここにちゃんと名刺が貼ってありますよ。わざわざこの別紙のところに、相手方の中に、もちろん柳瀬秘書官もありますし、内閣参事官、文科省出向、そして内閣参事官、農林水産省青山豊久さん、ちゃんとここに七ページに…
第196回 参議院 農林水産委員会 第16号
○森ゆうこ君 農林水産大臣までそういうこと言ってもらっちゃ困りますね。 じゃ、青山さんの何の記憶もない、何の記録もないというそのヒアリングの結果、そのまま信じているということでいいんですか。
第196回 参議院 農林水産委員会 第16号
○森ゆうこ君 そういうの、餓鬼の使いじゃないんですからと、私もこういう言葉使いたくないですけど、もう一年やっているんで、私が怒るのも分かってください。 それで、そのまま信じたんですか、ヒアリングの結果を。信じて、はい、聞きましたけれども何の記録もないし、何の記憶もないと言っていますって。そんなの大臣の委員会に対する報告じゃないでしょう。そんなの本当に信じているんですか。 今治からも愛媛からも、まあ今治まだ隠していますけどね、黒塗り。今治…
第196回 参議院 農林水産委員会 第16号
○森ゆうこ君 次回、別な御答弁を期待しております。 内閣官房副長官、総理は、この十七ページの、問題になっております。各社、各局、報道されております。二〇一五年二月二十五日に加計孝太郎氏と総理が官邸で面会している、これ詳しく書いてあるわけですよね、加計学園の話として。そのことについて、今朝、マスコミの質問に対して、念のため昨日官邸の記録を調べたが確認できなかったと答弁をされておりますが、どなたがその記録調べられたんですか。
第196回 参議院 農林水産委員会 第16号
○森ゆうこ君 いや、入館記録は即日廃棄して、調べるものはないんでしょう。何を調べたんですか。何があるんですか。何が残っているんですか。
第196回 参議院 農林水産委員会 第16号
○森ゆうこ君 いやいや、何を調べたんですか。何を調べたんですか。いや、探してもないものを調べたんですか。この答弁、おかしいでしょう、この説明。探すものがないってずうっと答弁してきたじゃないですか。一体、昨日、何を調べたんですか。官房副長官、調べたんですか。
第196回 参議院 農林水産委員会 第16号
○森ゆうこ君 いや、それはね、まあその話もうそなんだけれども、総理がどなたに会ったかというのは全部取ってあるって、誰だっけ、タモリのテレビで、何年も前のあるって総理が言っているじゃないですか。全部記録取ってあると、総理が誰に会ったのか。総理が自分であのタモリの番組でおっしゃったじゃないですか。だから、それはあるんでしょう。それは、だって、入邸記録は全て廃棄しているということをずっと言ってきたけれども、総理はテレビで、まあ視聴率高かったわ…
第196回 参議院 農林水産委員会 第16号
○森ゆうこ君 何を言っているのか、全然意味が分からない、今の。 ちょっと止めてもらっていいですか。
第196回 参議院 農林水産委員会 第16号
○森ゆうこ君 いや、あのね、私もユーチューブに上がっている動画見ましたけれども、いや、官邸ってすごいところですよ、ちゃんと昔のやつ全部取ってありますよと。それは首相動静の新聞記事を取ってあるという趣旨で言っていませんよ。やめてください、そういう話。 まあ、まあ、はい、はい。そして、内閣府副大臣、どうなんですか。官用車というのは何だったんですか。虚偽記載なんじゃないんですか、どうなんですか。もう山ほど資料があり過ぎてさ。
第196回 参議院 農林水産委員会 第16号
○森ゆうこ君 いや、私そこまで聞いていません。いや、これ、うそじゃないですかと聞いているんですよ。うそでしょう。官用車になんか乗っていないでしょう。利害関係者の業者の車に乗っているんでしょう。それをあたかも役所から出してもらったように書くということは、これ、うそじゃないですかと質問しているんですよ。誰も犯罪を、構成要件とか、犯罪名を特定していません。 いいから、村上さん、ささやきおかみにならなくて。