森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 そうですか。この意見書、専門家としての大変大きな危機感に満ちた、でたらめな調査だと、そして、厚労省の行った勤労統計の、改善と言っていますけれども、これもでたらめだと指摘している内容ではないかというふうに思いますけれども、一つ一つ聞いていきます。 ①番、統計技術上適切な復元であるのかという設問になっておりますけど、この中は、ほとんどこれは一般的には正しくないと、やり方について否定しておりますし、下の方では、十六年一月から抽出…
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 樋口委員長に伺います。 ここでの記述は、統計としての精度は調査計画の範囲内に収まると考えられるなどという、がありますけれども、しかしながらこれは一般的には正しくないと、ここまで書かれているんですけど、この点についてどうですか。
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 総務省に伺います。 平成十六年一月からの抽出調査への切替えに先立ち、どのような検討が行われ、どのような設計に基づいて抽出が行われたのかを明らかにしていただきたい、統計委員会でやったんじゃないんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 それで、不適切処理の経緯は明確かというふうな論点もあるわけですけど、この点についてはどうですか。
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 いや、統計委員会でお墨付きを与えたんじゃなかったんですか。そう答弁していませんでしたっけ。
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 樋口委員長、この報告書、樋口委員長が出された報告書ですけれども、不適切処理の経緯は明確になったんでしょうか。
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 経緯は明確かって聞いているんですよ。どうなったんですか、どういう経緯でこのようなことになったのか、説明してください。
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 今委員長が説明されたことについて一つ一つ、それは一般的には正しくないと。より適切な推計を行うには、これらのことを考慮に入れて推計する必要があると。そして、この統計委員会がお墨付きを与えたはずの今回の調査の変更について、どのような設計に基づいて抽出が行われたのか明らかにしていただきたいと、今この段階になってこんな意見書が出ているんですね。ということは、全然検討されていないということじゃないんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 いや、全然答えられないじゃないですか。本当に調査やったんですか。何にも答えていないじゃないですか。 じゃ、この六ページには、平成十六年一月調査分以降、東京都の大規模事業所について抽出調査に変更されたとしても、適切な復元処理がなされていれば、統計としての精度は調査計画の範囲内に収まると考えられるという叙述がありますと。これ、こういうふうに報告書で結論付けたわけですから、その根拠は何ですか。二人羽織か。
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 それ、調査じゃなくて、そこに書いているのを書き写しただけじゃないですか。
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 ヒアリングしたことをそのまま書くのが調査なんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 じゃ、何を調査したんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 不適切処理の経緯は明確かという(2)番の投げかけですけれども、何で総務省や統計委員会に隠して復元処理を始めたかについての分析も評価もなく、再発防止を考える際に必要な情報が著しく不足していると言わざるを得ないと、ここまで書いてあるんですよ。どういう試算をしたのかについての情報提供はなされていないということも書いてあるわけですよ。 樋口委員長、今、少しやり取りしていただきましたけど、一体何を調査したのか。何が分かったのか。隠蔽…
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 全然答えていないんですけれども。 昨日、NHKが夜に報道いたしました。二〇一八年一月にベンチマーク更新を行った際にギャップ補正をしなかったことについて、昨日の総務省の統計委員会で西村委員長が改めて政府側の見解をただしたのに対し、総務省の幹部は、今考えると統計委員会で議論しながら進めていくべきだった、厚生労働省からの情報提供なども足りておらず、反省すべきことだと述べ、十分議論していなかったという認識を示したと報道されています…
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 いや、それは事後報告であって、ここまで言われるということは、そのベンチマーク更新等々について、適切な、適正な手続に基づいて行われてはいないということは度々野党が指摘させていただいたところなんですが、復元処理は、統計委員会の変更手続は行いましたか、適正な。
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 とにかく、適正な手続ではなかったということでありますけれども。 それで、じゃ、ベンチマーク更新を行った際、まず一つ、労働者のウエートを最新の情報が反映された新ベンチマークのものに変換する、そういう作業は行ったんでしょうか。これは厚労省。
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 やったんですね。
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 ちょっと今最後の語尾が聞こえていないんですけど。聞こえなかったのでもう一回はっきり言ってください。やったんですか、やっていないんですか。大臣はやったって言ったよ。
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 だから、大臣のさっきの答弁と違いますよ。やっていないんですよ、やるべきことを。 これ、今資料お配りしました。これは衆議院の公述人、明石さんの資料ですけれども、一番最後のページなんですが、P七、今、まさに一番下の赤字のところです。賃金は遡らず、常用雇用指数については遡って改定したと。だけど、賃金は遡らず、常用雇用者数は遡るという都合の良い操作を行っているということであります。その前のページでも、内閣府はきちっとこのベンチマー…
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○森ゆうこ君 明石先生が出席した厚労省の検討委員会において、更新したベンチマークを遡及適用しないことについては統計委員会と厚労省の間で認識のそごがあったと厚労省は認めているんですけど、厚労省、どうですか。