森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○森ゆうこ君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第201回 参議院 予算委員会 第22号
○森ゆうこ君 私は、立憲・国民.新緑風会・社民共同会派を代表し、賛成討論を行います。 六月九日から十日にわたり、参議院予算委員会理事懇談会は断続的に六回開かれ、その間、急な時刻変更が三回もあり、最終的に日程が決定したのは質問通告期限ぎりぎりの十日午前十一時五十二分でした。 私は、与党及び野党筆頭理事を務めるなど長年予算委員会に関わってまいりましたが、参議院予算委員会の予算審議を後回しにして衆議院の法案審議を優先させよという無理難題を押し…
第201回 参議院 予算委員会 第22号
○森ゆうこ君 こんな奇妙な経験は初めてです。まるで幽霊。 昨日は、中小企業庁長官が前田ハウスで協議会の理事と以前から交流していたことも明らかになりました。やしゃご委託により経産省さえ実態を把握できず、一か月以上たっても給付金を受け取れない事業者が多数います。この現実を放置するわけにいきません。 国会を止めるなと再度強く訴え、討論といたします。(拍手)
第201回 参議院 本会議 第19号
○森ゆうこ君 立憲・国民.新緑風会・社民共同会派、国民民主党の森ゆうこでございます。 私は、会派を代表し、安倍政権の提唱するAIやビッグデータを活用して実証実験する丸ごと未来都市、スーパーシティ、国家戦略特別区域法の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論を行います。 国、自治体、民間で構成する強力な推進機関を設ける必要がある、推進機関とは従来の国家戦略特区の区域会議を更に充実強化した言わばミニ独立政府、その推進機関には域内での独…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○森ゆうこ君 立国社共同会派、国民民主党の森ゆうこでございます。 今の福島先生の質問と関連しているというふうに思いますけれども、ミニ独立国家を目指すということなんですね、スーパーシティ。今、何でもありですよね。どの法律も、新たな規制改革事項として、その区域会議で申請すれば、それはもう検討の俎上にすぐさま上るというような答弁で、ちょっと、ええっ、何でもありだなと、元国土交通省の高官でいらっしゃった委員長も、何だそりゃという顔をしているよう…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○森ゆうこ君 いや、質問に答えてもらっていいですか。主権者は誰ですか。
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○森ゆうこ君 いや、もっとストレートに答えてください。 大臣、このミニ独立政府、じゃ、何のための最終報告書ですか、これ。スーパーシティ、書いてありますよ、ミニ独立政府、書いてありますよ。そして、その未来都市を実現できる推進機関として、従来の国家戦略特区の区域会議を更に充実強化した言わばミニ独立政府、国、自治体、民間で構成する強力な推進機関。 端的におっしゃってください。このミニ独立政府における主権者は誰ですか、大臣。
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○森ゆうこ君 いや、もう、それで、全然関係ないとおっしゃるこの最終報告書ですけれども、この前にいろいろ、竹中会長から度々出てくる言葉、アーキテクト、この最終報告書の今のくだりでも載っていますよ、アーキテクトが重要なんだと、このスーパーシティの会議のところで度々竹中さんがおっしゃるんですよ。 アーキテクトって何ですか。
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○森ゆうこ君 いや、この最終報告書、それは国が認めたこの報告書の中にそう書いてあるんですね。 私、アーキテクトといったら「マトリックス」、映画を思い出しました。あそこに出てくるアーキテクトって何だか知っています。まあ大臣は余り知らなさそうだから、村上さんは分かります、「マトリックス」の中に出てくるアーキテクト。
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○森ゆうこ君 私、この間の大門先生の非常に格調高い質問、大門先生のような教養ないんですけれども、やっぱり未来社会を描いた映画ってかなり、今回の「アウトブレイク」、このコロナウイルスの感染症の拡大もそっくりですし、映画に。 「マトリックス」に出てくるアーキテクトというのはAIですよ。AIに支配されているんです。気が付いたらそのAIの培養体として人間がなっていて、そしてその主役は、そのAIの培養するための物体というか生命体として生きるのか、…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○森ゆうこ君 じゃ、民間から選ばれると。民間の事業者、民間の技術者の中から区域会議で、みんなでこの人がいいと推薦して、その中で多数決か何かで決めるんですか。 物すごい強大な、書いてあるじゃないですか、強力な権限を与える、その推進機関には実質的な責任者を置き、その下で創造力、機動性のある人材を起用して体制を構築することが重要である、これがスーパーシティの構想でしょう。 だから、どうやって決めるんですか。民間人なんですね。
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○森ゆうこ君 いや、アーキテクトの存在ここまで強調しておいて、全く分からないじゃないですか。それだけの強大な権限を与えられる人がどのような人で、どうやって選ぶのか、はっきり分からないじゃないですか。こんな答弁認められませんよ。 まあ、続けますけどね、そういう曖昧な答弁やめてもらえますか。ミニ独立政府をつくるんでしょう。そして、その意向、必ずしもみんなの、住民の意向が必ずしも反映されるわけじゃない。先ほど、福島みずほ委員の質問に、区域会議…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○森ゆうこ君 いや、それは後の話でしょう。だから、住民参加って全然法律に書いてないじゃないですか。ごまかさないでください。 じゃ、先ほどの福島みずほさんへの答弁、区域会議には住民も参加していると、住民も参加しているんだと、それはどこにあるんですか。法律のどの条文にあるんですか。本当に区域会議に住民は参加するんですか。首長じゃないですよ。先ほどの村上さんの答弁ですよ。区域会議に住民も参加しますのでってさっき答弁したんですよ。どこに書いてあ…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○森ゆうこ君 いや、だからさっきから言っているじゃないですか。それは後のことでしょう。後のことでしょう。区域会議として認定されるときには、先ほどから福島さんがおっしゃっているように、国と地方自治体と一緒にやるパートナーの事業者なんですよ。住民が参加するなんていうのはどこにも書いてないわけ。 そして、今おっしゃった条文、第二十八条四の二ですけれども、これは意向を確認するというだけの話で、区域会議に住民が参加するなんていうことはどこにも担保…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○森ゆうこ君 じゃ、住民が何人か区域会議にきちっと入ると。選ばれた住民がですか、公募するんですか、密接な者って。でも、その密接な者って私は事業者だと思っていましたよ。それ、その条文の文言って、その自治体、地方自治体とパートナーを組む事業者のことをそれで指しているんじゃないんですか。違うんですか。
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○森ゆうこ君 委員長、お願いします。これ、重要なところなんですよ。 この間からの委員会、全部見ましたよ。曖昧なんですよ、全て。全く曖昧で。今の条文は事業者ですよ。住民だなんてずっと言っていないじゃないですか、度々似たような質問があるけれども。そこを政府見解としてペーパーできちっと、まあ今答弁でもいいんですけれども、ペーパーできちっと出していただきたい。
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○森ゆうこ君 最初からきちっとそのように答弁していただければというふうに思いますが。 事業者は何によって利益を得るんですか。結局、利益を得るためにこの事業に参画するわけですよね。何によって利益を得るんでしょうか。
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○森ゆうこ君 いや、それは個別のサービスの話で、それで、データ連携基盤事業に関してはイニシャルコスト、OSをつくるための財政的支援をするということでこの間から答弁されているんですけれども、そのデータ連携基盤のシステムをつくる者、事業者だと思いますね、高度なそういうシステム設計のできるいろいろな、またアーキテクトのできるそういう者だと思うんですけれども、そういうところは個別の事業とはまた別の話ですから、そういうところは何で利益を得るんです…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○森ゆうこ君 いや、ちょっと違和感ありますね。この竹中平蔵会長が度々この会議でおっしゃってきたこととちょっと方向違うんじゃないですか。 要するに、世界的な非常に最先端の、例えばGAFAを想定して、そういうところに参入してもらうと。そういうところがさっき言ったようなアーキテクトとなって、強力に新しい未来都市を、世界で一番の未来都市をつくっていくんだというふうな話だったんだと思うんですよ。 で、ちょっと今の答弁、私は、この議事録みんな見てね…
第201回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○森ゆうこ君 ということは、ここに出ているオブザーバーというのは、その政府のIT担当の人なんですか。それを答えてください。 そして、そうはおっしゃいますけど、ここに書いていることを読むとね、契約さえできれば合理的に拡張性を確保できるような仕組みを実現したいと。マーケットベースで進んでいく仕組みが望ましいということで、そこに、そう言いつつ、竹中会長もそのような話をしているわけですが、その中で国が補助金を出して、至れり尽くせりでやってあげる…