森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○森ゆうこ君 アベノミクス七年、道半ば、ずうっと道半ばのままで、とうとう地方に、庶民に回ってこなかった、今でも言われますよ。そういう声、聞きませんか。 それで、じゃ、ちょっと結果を見せていただきたい。何かいい数字ないんですか。(資料提示) どうして、総理、何でほかの国では平均賃金これだけ伸びているのに、日本だけが少ないんでしょうか。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○森ゆうこ君 どの問題についても今のようなきちっと答弁を最初からしていただきたいなというふうに思いますが、でも、今そうおっしゃいましたけど、約八年も掛かって全然良くならないわけですよ。安倍さんもこの間までもう安倍政権の成果とかって言っていたけど、もう全然良くならないわけですよ。 次のグラフ見てください。非正規職員、もう今やもう四割近く、このコロナ禍で若干減ってはいますけれども、物すごく不安定な雇用で、昨日も衆議院でお話があったと思います…
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○森ゆうこ君 厚生労働大臣そうおっしゃいましたけど、菅総理のブレーンは、つい先週のテレビ朝日、朝生でこんなことを言っていらっしゃいましたよ。正規雇用と言われるものはほとんど首を切れないんですよ。首を切れない社員なんて雇えないんですよ、普通。それで非正規というのをだんだんだんだん増やしていかざるを得なかった。こういう人がこれから経済と規制改革のアドバイザーですか。 総理、これどなたか、よくこういう話していますから、どなたか分かるでしょう。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○森ゆうこ君 竹中平蔵さんです。竹中平蔵さんは今どういう立場ですか。そして、仕事は何と何と何と何をしていらっしゃるんですか。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○森ゆうこ君 総理になられてから初めて会食をされた民間人は竹中平蔵さんというふうに私は承知しているんですが、総理のアドバイザーというかブレーンとしていろんな役をこれまでもやってこられましたし、今回も改めてお願いをしたわけですよね。違うんですか。政府の中でいろんな役職していらっしゃるでしょう。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○森ゆうこ君 いや、私、全然質問していないんですけどね。竹中平蔵さんがこういう規制緩和の会議に入っていても全然問題ないとわざわざ、わざわざ説明しているの、何でですか。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○森ゆうこ君 規制改革をやっているけど、特別にどこかが利益を得るわけじゃないから問題ないと。 つまり、利益相反のことを私がこれから聞くと思ったんですね、大臣。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○森ゆうこ君 ありがとうございます。おかげで議論が活性化できますね。 とにかく、規制改革関連の未来投資会議、規制改革推進会議、もうどこを取っても金太郎あめみたいに竹中平蔵さん出てくるんですよ。 これ、もう一回言いますよ。正規雇用と言われるものはほとんど首を切れないんですよ。首を切れない社員なんて雇えないんですよ、普通。それで非正規というのをだんだんだんだんだんだん増やしていかざるを得なかった。 じゃ、大臣、竹中平蔵さんというのは派遣大手…
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○森ゆうこ君 規制改革して、どんどんどんどん非正規労働者が増えて、アベノミクス、大金持ちは更に大金持ちに、でも、庶民はますます苦しくなった。 ちょっと次の見てください。アベノミクスのおかげで確かに大金持ちの人は増えました。そして、更に純金融資産増えました。すごいですね。ちょっとこれ、どうなっているのか説明してくださいます、総理。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○森ゆうこ君 意味のない答弁ですね。現実見てください。景気全然駄目なのに、実体経済は。 大金持ちは二〇一七年には百二十六万人、しかもその人たちだけが保有している純金融資産は二百九十九兆円ですよ。今社会のひずみがコロナによって物すごく大きく現れてきていて、もうこの間、同僚議員がみんな言っていますけれども、年越せないんじゃないか、シングルマザーは一日一食にしている、子供たちに食べさせるために。それが現実なんですよ、人々の。 この大金持ちが更…
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○森ゆうこ君 それは官製相場ですから、これはいつまでも続けられませんよ。 何というのかな、私、総理には就任直後に、もう皆さんコロナで大変でしょうと、もう何とか皆さん一人一人に手が届くようにその対策やりますという強いメッセージ出していただきたかったのに、自助、共助、公助でしょう。この間ずっとお話ありますけど、何でこんな自助って言うんだろうなと思って。伊吹文明さんの話ですね、これ。 これ、自民党の皆さん、今ほとんどこういう考えなんですか。自…
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○森ゆうこ君 それができないから、手が届いていないから、みんなこの予算委員会でも提案しているんですよ。一人親支援であるとか、休業給付の充実、拡大であるとか、それからもうボーナス払い、ローンのね、住宅ローンの、それから奨学金、対象になっていない学生さん、払えない、もうそういう悲鳴が毎日毎日地元からは、食堂やっている人たちから、もう本当毎日連絡来ますよ。これをどうにかして、予備費を使ってでも、今すぐ今ある制度を拡充して対応してほしいと、対応…
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○森ゆうこ君 早くやってください。いつまで検討しているんですか。具体的にもう我々は提案していますよ、昨日、長妻さん、そして山井さん、要望に行ったと思いますけど。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○森ゆうこ君 総理、必要があれば検討する、今国民がみんな困っているのにまだそれなんですか。予備費、そのために積んだんじゃないんですか。具体的に我々提案しているんですよ。総理がすぐやれと指示していただければ助かるんですよ。 いや、お金持ちの人はいいんですよ、困っていないんだから、みんな。困っている人たちが本当に大勢いると言っているのをちょっとよく調べてもらえませんか、総理。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○森ゆうこ君 困っている、生活に困っている皆さんが今の総理の言葉を聞いて安心してくださったでしょうかね。 もう少し対策をパッケージにして、これで安心してくださいと、みんな分かりやすくしてもらいたいと思いますし、持続化給付金、当初から問題になっていました。最初に申し込んだ人たち、全然対応してくださらなくて、とうとう例のサービスデザイン協議会が何か通知を出したんですって、二週間以内にいろんなものを出してこないともう打ち切ると。ちょっとひどい…
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○森ゆうこ君 それは、経産省の話と、まあサービスデザイン協議会の話と、その申請している人と、主張全く違いますね。しかも、その不服申立てをそのサービスデザイン協議会がやると。それ、ちょっとおかしくないですか。さんざん待たされて対応もしてもらえない、その不備の理由も教えてもらえないという、そういう、相変わらずあるんですよ。ちょっと経産省、もう少しきちっとやってください。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○森ゆうこ君 まあ一方的で、そのいろんな問題点が指摘されていたところが最後までそういうことをやるというのはおかしいということを重ねて申し上げたい。 最後に、原発についてお聞きします。 カーボンニュートラルのために、原発、どんどん再稼働するんですか。新潟柏崎刈羽六、七号機、全部審査通りました。総理の方針を教えてください。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○森ゆうこ君 パネルは、今の新潟県花角知事、自民党が応援した知事です。こういう広告を出して当選しました。地元は七割の人が反対です、新潟県民は。ごり押ししないですよね。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○森ゆうこ君 原発処理水はどうするんですか。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○森ゆうこ君 事故の検証もできていない、核のごみの捨場もない、でも原発再稼働を行う。そして、ALPS処理水、ほかにも方法があるのに検討せず、放出しようとしている。とても国民のために働く内閣だとは思えない。 厳しく対峙していくことをお誓い申し上げて、質問を終わります。ありがとうございました。