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立憲民主・無所属参議院
総発言数
5,118
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2004/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会76 件・76%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 情報監視審査会1 件・1%

※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,118 20 を表示
民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○森ゆうこ君 社会保険庁に伺いますが、国民の皆さんから、大臣も払っていないじゃ払いたくない、何でうちら払わなきゃいけないんだという苦情、たくさん寄せられているというふうに聞いておりますけれども、どうですか。

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○森ゆうこ君 掌握していないってどういうことですか。

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○森ゆうこ君 そんな答弁じゃ納得できないですね。そんな答弁じゃ納得できないですね。 今の法案のこの審議で一番大切なのは、国民の皆さんがもう失ったこの年金制度への信頼、これを回復することが何よりも大事なんですよ。そのために政治家はきちんと責任を取らなきゃいけないと言っているんですよ。 どういう声があるのかちゃんと言ってくださいよ。分かるでしょう。局長、どうですか、年金局長は。

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○森ゆうこ君 社会保険庁、もう一回答弁してください。

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○森ゆうこ君 午前中に引き続いて質問をさせていただきます。 マクロ経済スライドについて伺います。 先日の、我が会派の浅尾委員の質問で、七十五万人が厚生年金から国民年金第一号被保険者に移動した場合、二〇二五年時点の新規裁定者の所得代替率は五〇%を割り、四九・七%になるということが明らかにされました。つまり、五割は確保しますという話が余り確かなものではないということが明らかになったわけですけれども、改めて伺います。 マクロ経済スライドでは、…

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○森ゆうこ君 どうもはっきりと分からないわけですね。 それで、浅尾委員からももう一度この点について深めてほしいという要望があったわけですが、後でもう一度確認しますけれども、今の御答弁にもありました、そうならないようにするという政策展開というお話でした。先日の同じ公明党の遠山理事に対する少子化対策についての御答弁も、与党公明党としてこの法案を出しておきながら、今更少子化対策うまくいくのかいかないのか、何か当てにならない話をしているななんて…

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○森ゆうこ君 最後のところは私も同感でございます。給付を受ける人がいれば、それはだれかが負担しなければいけない。それは損とか得じゃなくて、世代間で支え合うという。でも、そもそもの世代間扶養というこの年金制度の理念を否定しているのは私は与党ではないかと思っておりますが、そのことについての議論は後でさせていただきたいと思いますけれども、済みません、大臣、私の質問に全然答えていらっしゃいません。 七十五万人の労働人口の移動について、短期にはあ…

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○森ゆうこ君 やはりきちんとしたお答えになっていないと思います。 私は、今回の法案というか、構造的に、大臣はこの七十五万人という労働人口の移動についてそんなに長期に起こり得ないというふうにおっしゃいましたが、先日の浅尾委員とのやり取りでもありました。毎年毎年十四年間大幅に保険料を上げていく、それは正規労働者、正社員に対して上げていくわけです。一方、今回、パートタイム労働者等いわゆる非正規労働者に対する厚生年金の適用は見送られました。 私…

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○森ゆうこ君 根本的な認識が違うようです。 そもそも構造的に正規労働者から非正規労働者への労働の流動化が起きる、そういう構造的な欠陥を持っているということを私は申し上げたいんですが、次の質問に移ります。 マクロ経済スライドは社会全体の支える力の伸びに応じた調整と説明されておりまして、その指標として公的年金被保険者数全体の減少率を採用しています。 しかし、厚生年金を始めとする被用者年金グループ、これは定率保険料でございますね、と国民年金グ…

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○森ゆうこ君 ちょっと理解ができないんですが、そもそも、このマクロ経済スライドなる新しい、何というんでしょうか、これはシステムですか、大体よく訳の分からないものを出してくるときには都合の悪いときなのかなとかといろいろ思ったりするんですが。 そもそも、平成十四年十二月の年金改革の骨格に関する方向性と論点では、マクロ経済スライドについて、被用者の一人当たり賃金の伸び率と総賃金、手取りベースですけれども、の伸び率の差に注目してスライド調整率と…

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○森ゆうこ君 先ほども申し上げましたが、そもそもマクロ経済スライドなる言葉が出てきたときには、別にこれは人口要因じゃなかったわけです。それが、この厚生労働省案になったときに、急に人口要因の調整に変更したわけですね、今の御説明で皆さんが納得できるのかどうか私はよく分かりませんが。 問題は、こういうふうにいきなり変更したことによって、当初の案であれば、今回の提案されているような急激な給付水準の調整にはならなかったと思うんです。いつの間にか人…

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○森ゆうこ君 基礎的な部分に一律に一五%ものカットを掛けていいんですかという質問だったんですけれども、前回、山本委員の質問に対しまして、いわゆる給付水準の調整期間が終了すれば、新規裁定時の基礎年金は一人当たり賃金上昇率ベースで上昇し、また既裁定年金は物価上昇率ベースで維持されるという御答弁だったわけですけれども、しかし、給付水準調整期間中の基礎年金は、中長期的な物価上昇率の見通し一・〇%からスライド調整率〇・九%を控除するわけですから、…

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○森ゆうこ君 年金の党、公明党ということで、世論調査でも、今回の法案、ほとんどの国民が、こんな負担を国民に押し付ける弱者切捨ての法案は反対だという声が多いわけですけれども、公明党支持者は成立すべしという声の方が多いということなんですが、私、果たして公明党の支持者の皆さんがこの年金法案の正体が分かっていらっしゃるのかどうか非常に疑問に思います。 それで、そもそも、年金法の二〇〇〇年改正の際に衆議院で修正が行われました。基礎年金については給…

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○森ゆうこ君 要するに、私が言いたいのは、こんなに過激に、しかも弱者に対して過酷に短期間に調整する必要はないんじゃないですかと、これが政策手段として正しいとは到底思えませんということを申し上げたいわけでございます。 それで、私の質問時間若干過ぎておりますけれども、どうしても確認しておきたいことがあるもので、幾つか質問させていただきますが、国民年金の加入ということについて、この何か月かの議論見ておりますと、国民年金が任意なのかそれとも強制…

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○森ゆうこ君 そういたしますと、一九六二年の一月に二十歳となった者は、学生若しくは専業主婦以外は、又は被用者保険に加入している以外はこの強制適用の対象ということでよろしいですね。

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○森ゆうこ君 そうしますと、一九六九年に日本国内に事実上在住し、今ほどいろいろ御説明がありました適用除外以外の方は、これは強制加入の、いわゆる強制加入の対象者ということでよろしいですね。

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○森ゆうこ君 しかし、その時点でも、先ほど森副大臣に罰則規定が、届出をしなかった者については罰則規定がありますねというお話をしましたが、それは当初からあるわけですよね、その点についてだけ。

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○森ゆうこ君 それは法律の運用上の問題であって、一応法律上は、私が先ほど言いました罰則規定というものは、原則どおりに、として適用されるということでよろしいですね。

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○森ゆうこ君 聞いていない、聞いていないことまで答えないでください。実際に適用があったかどうか、そんなことを聞いているわけじゃありません。法律はどうなのかということを聞いただけなんです。ですから、聞いたことだけ答えてください。 法律上はそうなっていますねということですが、いかがですか。

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 厚生労働委員会 第19号

○森ゆうこ君 次に、厚生年金について伺います。 厚生年金の加入が認められる要件、逆に認められないケースとは一体どのようなものがあるでしょうか。政府参考人に伺います。