森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 本会議 第27号
○森ゆうこ君(続) このたびの年金法改正は、依然として高い失業率で推移している景気状況の中、サラリーマンの加入する厚生年金保険料率を、毎年約一兆円、十四年連続して引き上げ、また国民年金保険料の負担増と給付の引下げを盛り込んでおります。国民生活に直接影響を及ぼす法案であり、審議を十分に尽くして国民的合意を得るための努力を行うことは我々の当然の責務であります。 しかしながら、政府の説明は不十分かつ意図的に国民を誤解させるようなものであり、審…
第159回 参議院 本会議 第27号
○森ゆうこ君(続) 静粛にお願いいたします。
第159回 参議院 本会議 第27号
○森ゆうこ君(続) 衆議院での審議の際、衛藤厚生労働委員長は、委員会では年金は完納と発言しながら、採決が終わった途端に未納を表明するなど、法案提出者、答弁者、行司役の委員長、質問議員すべてが年金の未納、未加入の現状において、本当にこの法案の採決を行っていいのか、常識ある大人ならだれでも分かる簡単なものでございます。 しかしながら、衆議院でやはり強行採決が行われ、そして昨日、また参議院でも強行採決が行われたのであります。このような瑕疵ある…
第159回 参議院 本会議 第27号
○森ゆうこ君(続) いま一度申し上げます。 私は、我が参議院厚生労働委員会の運営が、まさか昨日のような状況になるとは思っておりませんでした。私のこの発言に対し、甘いという不規則発言がございました。それは一体どういう意味なのでしょうか。 委員会の運営が与野党の理事の十分な協議の下で、国民の皆さんに納得していただけるような形で進んでいくというふうに思うのは当然のことだと思いますが、それを甘いと言われるのは、そもそもそのようなことがあるという…
第159回 参議院 本会議 第27号
○森ゆうこ君(続) 「社会保険庁、いらっしゃると思いますが、この厚生年金加入というのは、いらっしゃる、厚生年金加入というのは、これ、勤務実態、今の総理が言っている、勤務実態は全くないでしょうが、今まで言っている限りね。そういう人にこの厚生年金が適用されるんですか。ちょっと教えてください。」。 そこで政府参考人が答えます。「厚生年金の適用につきましては、基本的に常用的使用関係ということを前提としてございますけれども、個別のそれぞれの就労者…
第159回 参議院 本会議 第27号
○森ゆうこ君(続) 「第二条」……(発言する者多し)もう一度読ませていただきます。 「国会議員未納付国民年金保険料に係る公表及び特例保険料の納付に関する法律(案) (趣旨) 第一条 この法律は、国会議員としての在職期間に係る国民年金の保険料を納付していなかった国会議員があることが、国会及び年金制度に対する国民の著しい不信を招いたことにかんがみ、国会議員が自らを律するため国会議員未納付国民年金保険料に係る公表及び特例保険料の納付を行うこと…
第159回 参議院 本会議 第27号
○森ゆうこ君(続) 済みません。 それで、この世代間扶養についてなかなか、世代間扶養という理念につきまして、委員会の審議を通しても法案提案者がそもそも御理解をされていないというような感想を持ちました。それで、これは大切なことでございます。国民の皆さんからもこのことを御理解いただかないと我が国の年金制度は成り立ちませんので、柳田委員の質疑の部分を引用させていただきたいと思います。 「まず大臣に質問させてもらいたいんですけれども、今回の年金…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○森ゆうこ君 民主党・新緑風会の森ゆうこでございます。 昨日は地方公聴会を新横浜で行ってまいりました。大変意義深いものでございました。 〔委員長退席、理事藤井基之君着席〕 しかし、私どもは、当初この参議院での審議が開始されて以来、与野党ともに、衆議院では公聴会、中央、地方両公聴会、開催されなかったわけですので、是非とも参議院の審議におきましては国民の声を聞きたい、当初より中央そして地方両公聴会の開催を合意していたところでございました。し…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 両副大臣におかれましては、今ほど、本当に、ああやっぱりお二人ともいい方だったんだな、安心いたしました。前段の、やはりけじめを付けたい、政治的けじめを付けたい、贖罪をしたいというそのお気持ちが両副大臣の本心ではなかろうかと思っております。私はそういう意味で、今日この質問をさせていただいて良かったなと思っています。 後段の法的なお話は、国民の目から見ますと、むしろまあ言い訳といいますか、理解できない。…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○森ゆうこ君 今の消費税の換算は厚生年金と国民年金ということでございますね。その後、共済年金の場合も保険料が増加するわけですが、通告しておりませんが、それも含めて消費税換算で何%ということでしょうか。数字がございましたらお答えください。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○森ゆうこ君 いつもこういう負担増の、前回の健保法の議論のときを思い出すんですけれども、大変大きな国民に対する負担増、保険料の増額ですけれども、払う国民の側からいたしますと大増税なわけですね。それがまた消費者の消費動向に与える影響、日本経済に与える影響、そういうマクロ経済的な視野に立っての検討がされているのかということが大変疑問なわけでして、厚生年金と国民年金だけなので共済年金を含めた数字は試算をしておりませんというのは本当なんでしょう…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○森ゆうこ君 今の質問に続いて、関連して伺います。 いま一度数字をお答えいただきたいと思いますが、今の試算、消費税換算、国民年金、厚生年金合わせて三%の消費税増税に等しいということはお認めになったわけですけれども、これは景気動向によるということだと思います。 それで、この保険料の値上げによる、保険料を値上げいたしますと今度は一方で税収減というものが発生するという観点はお持ちだと思います。保険料を損金計算したりする企業側の法人税の税収が減…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○森ゆうこ君 その影響を形状的に示すのは無理であると言いながら、一方でこういう見通しもお持ちなわけですよね。 私はこの間も質問させていただきました。私からすると、今回の改正案というのは大リストラ促進法案、それから正規雇用者、正規雇用、従業員を正規に雇用すること、正社員雇用ペナルティー法案、正社員を雇っちゃいけませんよ、どんどんパート労働等に置き換えなさいというようなことを企業に促進するという法案というふうに私には見えます。なぜこの簡単な…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○森ゆうこ君 なかなか基本的な認識に立てないわけですけれども、少なくとも今回のこの法案は、成立いたしますと、日本経済の基礎体力といいますか、その時々の好況、不況に合わせながら年金負担額を調整していくという柔軟な発想がないわけですから、大変日本経済に与える影響が大きいと言わざるを得ません。 これ、今、引用させていただきたいのは、一橋大学経済研究所教授の高山憲之先生の本ですけれども、仮にこのような負担増計画がそのまま実現すると、いわゆる国民…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○森ゆうこ君 そんなんじゃ納得しませんとさっきから言っているじゃないですか。何%削減する、いついつまでに削減する、それにはこのような工程でやると。だから、全然コスト意識がないんですよ。そんなんでは国民は納得しません。もう一回いかがですか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○森ゆうこ君 今、企業は一律にどころか本当に血のにじむような努力をして、コスト削減にもうとにかく努力しているんです。そういうことがお分かりにならないんじゃないんですか。一家もそうだと、普通の家庭、御家庭においてもそうだと思います。 大臣、一言だけ。きちんと数値目標、期限、きちんとやって、本当に国民の皆さんが納得する形で出していただけるという御答弁をいただきたいと思います。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○森ゆうこ君 時間ですので終わります。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○森ゆうこ君 まず、廣瀬参考人と鈴木参考人に伺いたいと思います。 今回の法案が仮に与党側の強硬な採決で成立したとしますと更に雇用状況が悪化すると我々は考えておりまして、保険料を十四年間続けて大幅に上げていく、一方で非正規労働者に対する年金の枠の拡大というのが図られなかった。当然、企業側とすれば正規労働者をリストラして非正規労働者に組み替えていくということは当然だと思うんですけれども、このことを国会の中で私の方で質問申し上げても、この基本…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○森ゆうこ君 鈴木公述人の会社は非常に状況がいいのかなというふうに、私としては今感想を持ちました。 このことに関連して国広公述人に伺いたいんですけれども、女性と年金ということでこのような問題は特に論じられてきたわけですけれども、特に正規労働者、非正規労働者という、多様な働き方ということに関して言えば、もはや女性ということに限らず、むしろ男性も、特に若年者、このような問題が拡大している、もはや女性と年金という問題ではなくなってきているとい…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○森ゆうこ君 恐らく最後になると思いますのですべての公述人の方に伺いたいんですが、我が国の年金制度に対する信頼を、国民の皆さんの信頼を回復するために、どんなに立派な制度を仮に抜本改革をして作ったとしても、国民の理解、そして支持が失われれば、もうその制度はできた途端に、開始した途端に崩壊に向かってしまうというふうに考えております。 その意味で、国会議員の国民年金の未納、未加入の問題、特にこの法案提出者、両厚生労働副大臣が国会議員になってか…