森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 緊急事態宣言を解除してこのままのやり方でやって、そして再び、国民皆保険、保険証一枚あればいつでもどこでも誰でもこれは世界に冠たる国民皆保険、第三波で本当に崩壊の危機にさらされましたが、二度とそういうことがないようにまた国会でもしっかりと提案していきたいと思います。 先生方、本当にありがとうございました。
第204回 参議院 予算委員会 第4号
○森ゆうこ君 予算委員会委員派遣の調査につきまして御報告いたします。 派遣団は、山本委員長を団長とする十一名で編成され、二月十六日の一日間、東京都において、新型コロナウイルス感染症対応の実情に関し、参議院議員会館で医療機関及び生活困窮者支援団体との参議院初のオンライン意見交換を行うとともに、羽田空港を訪問し、水際対策等について調査を行ってまいりました。 まず、オンライン意見交換について御報告いたします。 医療機関とのオンライン意見交換で…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 おはようございます。立憲民主党の森ゆうこでございます。立憲・社民会派を代表して質問させていただきます。 今日から予算委員会、参議院の方から始まりますけれども、参議院では三十日ルールというものがございます。衆議院可決してから三十日で自然成立ということで、時間が限られております。実りある質疑のために頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 三月十一日であの東日本大震災原発事故から十年がたつことになります。改め…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 ちょっと違う答弁を期待していたんです。というのは、総理の御著書、私も読みました、「政治家の覚悟」。これ、原発の問題についても書かれております。原発事故調の設置、筆頭理事として頑張ったんだってかなり書いてありましたので。 あの原発事故の教訓、原発の安全神話。これ、二度と安全神話復活させちゃいけない。神話であって、安全なんかないんですよ。そして、原発事故が未然に防げなかった。これは原発振興部門、産業としての振興部門と規制部門、…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 組織の点についてお答えいただきたいんですが、どうですか。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 規制委員会ができたことについて聞いているんですよ。 原子力規制委員会、更田委員長、環境省の外局として、産業振興部門とは別に独立性を担保した上でこの委員会が設置をされて、そして安全確保のために政策をやってきた、きちんと検証していただいた。これ、更田委員長、御見解をお願いいたします。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 的確な答弁、ありがとうございました。最初にそのような答弁が私は総理からあるものと期待しておったんですけれども。 ところで、その独立性、規制庁があり、そして規制委員会がある、その独立した規制、監視の下で安全が保たれている、保つように努力をされている。しかし、これらを疑わざるを得ないような事象が起きております。(資料提示) この間、東京電力柏崎刈羽原発、様々な問題が起きております。今日は東京電力の社長様にも来ていただいておりま…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 規制委員長に伺います。 このID不正入室事件、これ、昨年九月二十三日に規制委員会が東京電力柏崎刈羽発電所の安全審査、合格出す、そのときに知っていらっしゃいましたか、このID不正事件。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 これ、大事なことなんですよ。ID不正、IDを不正に使用して中央制御室に入った。 規制庁に伺いますが、ごめんなさい、更田委員長、もう一回。 この中央制御室というのはどのような施設で、不正に侵入されたら大変なことになると思うんですけれども、どのような施設ですか。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 その中央制御室に他人のIDを不正に使用して入室した、しかもそのIDの情報が無断で書き換えられた、もう幾つも幾つも重なっているんですね。 規制庁にお聞きします。この報告を東京電力から受けたのはいつですか。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 すぐ東電は規制庁には報告したんですが、じゃ、なぜ規制委員会に報告しなかったんですか。規制委員会に報告したのはいつなんでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 今の説明、到底納得できません。 先ほど、中央制御室に不正に入室を許したらどんなことになるのか、大変重要な問題だと規制委員長から話がありました。しかし、柏崎刈羽原発の保安審査の委員会が二日後に、その二日後に控えているにもかかわらず、規制委員長、規制委員会に報告しなかった。 あえて意図的に報告せず、この保安審査の審議を通過させようとしたのではありませんか。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 総理、原発事故の教訓、最大の教訓、独立した規制委員会、規制庁、規制委員会、ノーリターンルールまであります。きちっと監視をする、厳しく規制をする。こんなんじゃ駄目じゃないですか。どう思いますか。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 更田委員長にお聞きしますが、この安全審査、保安規定の認可の議論をするときにこのID不正使用による中央制御室への入室ということが分かっていたら結果は違ったものになったんじゃないんですか。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 いずれにせよ、四か月のこの重要な問題を規制委員会に知らせなかったということについて、先ほどの説明では到底納得できません。 表にあるとおり、東京電力は安全対策工事が一月十二日に完了と発表されましたけれども、今次々と、完了していない、未完了ということが出てきております。 私、一番驚いたのは、このつい最近の話です。過酷事故のときに大切なその水、冷却水を確保すること、そのための準備、そのための工事、これをまだ終わっていなかったと。…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 まだミスが出てくる、まだ終わっていない。工事が、安全工事が終わったと発表された、しかし、まだまだこれから出てくる可能性があるということですか、東京電力は。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 いや、大変残念であります。あれから十年たったんですよ。どうなっているんですか。 規制委員会、これは東電から発表あるまで相当厳しく細かいところまで点検していると思うんですけれども、その工事が未完了あるいは施工ミスということについて、それを見抜けなかったということなんでしょうか。そうだとすれば、それはなぜなんでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 いずれにせよ、もう安全工事終わりましたと言っていて、次々とこういうふうに何回にもわたって出てくる。もう本当に、元々新潟県民七割以上が再稼働反対ですけれども、もうこの不信感は拭えない状況になってきていますよ。 東京電力は、この予定、稼働等の予定ですね、未定に、本当は今年六月から、検査の完了時期を見通していたわけですけれども、それも未定というふうに発表されました。 今後どのようなスケジュールを想定していらっしゃるんですか。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 県民の受け止めは、東京電力は原発を動かす、東京電力は原発を動かす資格がない、まさに適格性がないというふうに不信が更に高まっておりますが、東京電力に伺いますが、福島原発事故による賠償、除染、廃炉費用の総額はこれまで幾らになったでしょうか。今後の見込み、そしてその財源について説明をいただきたい。また、中越沖地震以降、柏崎刈羽原発の安全対策費は幾らになったでしょうか。お答えいただきたいと思います。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○森ゆうこ君 ちょっともう一回お答えいただきたいんですが、私の質問は、賠償、そして除染、廃炉費用の総額は幾らですかと。今、賠償と廃炉費用の総額は、それぞれの金額はお答えになりました。賠償、除染、廃炉費用の総額は幾らですか。