森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○森ゆうこ君 鴨参考人に一つ質問をさせていただきたいと思います。 先ほど様々な相談事例を挙げられました。私も超党派のパート議連に所属しておりまして、かなり濃密に先生方から様々な事例を聞かせていただいたり研究をさせていただいたということで、まだまだこういう相談がむしろ増えているんだということは非常に大変問題だというふうに思っております。 それで、こういった方々が先ほど今回の法改正では対象とされないという御指摘があったわけですが、その対象と…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○森ゆうこ君 ありがとうございました。 龍井参考人と白木参考人に伺いたいんですが、労働生産性の向上についてお聞きしたいと思います。 今回のこのパート労働法のこの改正が、労働生産性といっても、大企業とそれから中小企業、中小零細企業とでは随分異なるわけですけれども、それぞれに与える影響、特に労働生産性というものに着目して、どのような影響を与えるとお考えになるか、それぞれの御意見を伺いたいと思います。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○森ゆうこ君 私の持ち時間もそろそろ終わりでございます。 これから人口減少社会を本格的に、もう始まっているわけで、中長期的に見れば人材不足、労働力の不足ということで、もう既に中小の企業でも将来展望を見据えて、どうやったら優秀な人材を確保できるのか、そのために雇用体系、処遇の面においてそれぞれの会社でのルールを作り始めているところもございます。それを後押しするような形で今回の法改正がそれに資するものであればいいなという私の意見を述べさせて…
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号
○森ゆうこ君 民主党・新緑風会の森ゆうこでございます。 少子化の問題につきましては、今ほど様々な御意見があったんですけれども、私は改めて、日本が人類がいまだかつて遭遇したことのない超高齢の人口減少社会に突入しつつあるのだという、そのような危機感をもっと国民全体が持つべきだと思いますし、そのように私ども国会が中心となって、また政府が中心となって国民がそういう危機感に目覚めるようにまずはすべきだと思います。 この人口減少のもたらす様々な弊害…
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号
○森ゆうこ君 今の蓮舫委員の御指摘は私はもっともだと思うんですけれども、確かに、産みたいと思えるようにということはもちろん当然そういう環境を整えるべきだというふうに思うんですけれども、まずその前の段階として、いつでも産めるんだと、女性はいつでも産める、今や三十五歳で最初に出産、初産をするとか、そういうことは特に特別なことではなくて、いつでも産めるんだという錯覚があるのじゃないかなというふうに思うんですね。 ですから、やっぱり出産適齢期は…
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号
○森ゆうこ君 婚外子の問題について一言申し上げたいと思います。 私は、基本的には、結婚ということに関して言えば、それは男性と女性とのやっぱり一つの約束事だと思いますし、これをきちんと法律上契約するというのが今の婚姻制度だと思っておりますし、そして今までは日本の中ではやはり結婚しないと出産ができないということで、ですからできちゃった婚と、まずは結婚、そして出産という順番というのが伝統的な日本の価値観に基づいた今の状況だと思います。 それで…
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号
○森ゆうこ君 今、ごめんなさい、別に反論するわけじゃないんですけれども、「こうのとりのゆりかご」については子供の人権の問題だ、生まれてきた子供を、親がきちんと責任を果たせないという子供の人権を守るために「こうのとりのゆりかご」がある。
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号
○森ゆうこ君 ということなんですよ、つくろうと。これから本格的に、スタートしたわけですけれども、その認識が少し、これもう思想的な問題になるのかもしれませんけれども、私は、子供を「こうのとりのゆりかご」に託す、それは子供の人権を守ることなのだという考え方がどうも私には納得できないんです。遺棄されなければいいのだと、赤ちゃんポストに入れればいいのだ、それで本当に子供の人権が守られるのかと。 人間というのはただ生命が守られればいいだけだ、これ…
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号
○森ゆうこ君 尊厳死の問題について先ほど会長の方から問題提起がございましたので、私は尊厳死法制化推進の議連にも入っておりますが、これは安楽死とは全く違いますけれども、終末期の部分のいろいろな難しい判断をお医者さんにのみゆだねるのは私はいけないのではないかなと思っております。 病院の名前忘れてしまったんですけれども、最近ある病院の中でそのガイドラインというものも作って随分様々な試みがなされているようですけれども、できるものであればきちんと…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 おはようございます。民主党・新緑風会の森ゆうこでございます。 生協法、昭和二十三年制定以来の五十九年ぶりの抜本的改正ということで、大変大きな改正でございます。非営利目的の組合員の相互扶助組織として設置をされまして、平成十七年度末現在、組合数が千百十六、組合員は延べ五千九百十五万人に達しているというふうに伺っております。組合員のニーズに応じた様々な事業を展開する中で、公共性、公益性の高い事業を行い、国民生活の安定に寄与してき…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 ありがとうございます。 続きまして、現在、組合員は生協に対してどのようなことを期待しているというふうに御認識をされているでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 私自身も子供が小さいときには地域での共同購入事業に参加をいたしておりました。今大臣の御答弁のありましたように、組合員の生協に対する期待、非常に大きいものがあると思います。 この際、私もこの生協法の改正につきまして様々に勉強させていただいたんですけれども、私たちの想像している以上に生協の実施する事業は複雑化、多様化が進んでおりまして、その規模も拡大をいたしております。この際、委員会でその内容について明らかにさせていただきたい…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 今ほど触れられなかったんですけれども、その購買事業における食料品の販売額で見た場合には、平成十三年度では四・六%ということで、小売業全体の中では二%前後で推移しておりますけれども、先ほど大臣から御答弁ありました食の安全等々の問題も含め、特に食品の中でのシェアというものは高いのではないかというふうに思います。 その生協におきまして各事業の経常剰余から見まして、どの事業が経営を支えて、どの事業が経営を圧迫しているというふうに分…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 生協が公共性、公益性のある事業を行っていくためには、ある程度収益を上げ、今ほど指摘もありましたように、経営を圧迫している部分もあるわけでございますが、公共性、公益性を発揮する基盤を整備することが必要であると考えます。しかし、生協は、員外規制や県域規制などその事業活動に様々な制約があり、効率的な事業実施ができないという指摘もございます。 ちょっと質問項目、続いて幾つか列挙させていただきたいんですけれども、現在、生協の経営状況…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 もとより、その経営責任ということが発揮されなければいけないわけですけれども、特に店舗の購買事業に関しては、これは全体的に言えることなんですけれども、日本の今の小売業の競争の激しさ、厳しさという大前提があるわけですね。私の住んでおります新潟県においては、もう既に何年も前からオーバーストアの状態、非常に続いているわけです。大変熾烈な競争が続いているわけです。そのような中でこの生協が経営責任を発揮されて、しかも健全な財務状況を確…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 今ほど御答弁をいただいたように、今回の改正によって寄与するものであるというふうな御答弁をいただいたところでございます。 中越地震、新潟県中越地震の際の事例を少しここで検討しておきたいと思うんですけれども、新潟県中越大震災の折には、生協の皆さんが行った支援活動というものが大変高く評価されております。生協は、そもそも組合員の相互扶助組織であることから、原則として組合員以外は利用できないことになっておりますが、今ほど御答弁のあっ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 私自身も民主党新潟県連の災害対策本部長として当時復旧復興支援活動に当たったわけですけれども、今局長が御答弁のとおり、生協の皆さんの非常にすばらしい支援活動というものを私自身も目の当たりにさせていただきました。このような生協の支援活動に関する評価をどのようにされていらっしゃるのか、伺いたいと思います。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 それで、新潟県中越地震以後、被災時の、今ほどお話のありましたような生協の支援活動を踏まえまして、新潟の生協連合会と新潟県の間で災害時の緊急物資提供協定が締結をされました。そのような協定を結んでいる自治体はほかにどのぐらいあるのか、把握されているようでしたら御答弁をいただきたいと思います。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 生協の社会的な役割、果たす役割の大きさを考え、今のような協定が更に多く締結されることを望むものでございます。 さらに、公共性の高い事業活動について伺いたいと思います。 生協は福祉の分野において、介護保険事業を始めとする福祉事業と組合員が自主的に取り組んでおります福祉活動の両面で地域住民のニーズに対応し、生活向上に寄与しておりますが、特に最近は生協による子育て支援活動やそれから多重債務者支援といった取組がマスコミに大きく取り…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○森ゆうこ君 今ほどいろいろお話がありました。福祉活動につきましては、例えばお食事会、配食サービスということで、主に高齢者を対象にした食事会の開催や自宅へお弁当を届ける活動で予防介護や安否確認の役割も果たしているということで、いただいた資料によれば、お食事会の活動、三十一生協、四万二千食の利用がある。また、配食活動は二十一生協で七万食の利用があるということで、温かい真心とともにこれらの活動が行われているというふうに私は認識をさせていただ…